そらいろ!

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おすすめのBTOノートパソコン10社を比較してみた!【2019】

 

「BTOでノートパソコンを買いたいけど、どれを選んだらいいのかよくわからない...」「何か参考にする基準が欲しい!」といった方向けに、今回はノートパソコンの選び方とおすすめのBTOノートパソコンのメーカーについてご紹介したいと思います!

 

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ノートパソコンの価格帯について

ノートパソコンは、価格によって性能が決まってくる場合が多いので、まずはじめに、自分が使いたい用途がどのようなものなのかを確認しつつ予算を決めていきましょう。

 

【4~7万円】ビジネス、ライトユース向け

こちらの価格帯のノートパソコンは、ビジネスでのオフィスソフトの使用や日常のネットサーフィンなど高いスペックを必要としない用途向けのパソコンになります。動画サイトの視聴などもよほどの高画質でなければ問題なく可能です。

 

【7~10万円】ミドルスペックでノートパソコンの基本となる価格帯

複数のアプリケーションを同時に利用したり、軽いゲームなどもプレイしたいという方はこちらのミドルクラスのノートパソコンを購入すると良いでしょう。低価格のものに比べて様々な処理も高速になりますから、ある程度の快適さが欲しいという方もこちらをおすすめ。

 

【10万円~】様々な用途に使えるハイエンドパソコン

 動画編集やオンラインゲーム、ブルーレイなどのディスクドライブを付けたいという方はこちらのハイエンドパソコンがおすすめ。薄くて軽いモデルやゲーミングPCなど色々なな特徴を持ったパソコンの中から選ぶことができます。また、国産メーカー品は様々な機能を搭載していることからたいていの場合こちらの価格帯に入ることが多いです。

 

 

それでは、用途や分野に応じたおすすめのノートパソコンショップと特に一押しの製品をご紹介していきたいと思います。

 

 

マウスコンピューター

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マウスコンピューター 公式サイト

 

テレビCMでもおなじみ国内パソコンショップ大手のマウスコンピュータ。エントリークラスからハイエンドまで幅広いラインナップがあり、24時間365日の電話対応を受け付けているなど、サポート面でも近年評判が高まってきているショップです。

 

ノートパソコンではm-Bookがおすすめ。価格は49,800円からとお手頃ですが15.6インチのフルHDモニターを搭載し、キーボードの幅も広いので非常に使いやすい製品です。軽いネットサーフィンやメールの確認などが日常的に使えればOKという方にはピッタリです。2台目のサブPCとしてもおすすめ。

 

 

パソコン工房

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パソコン工房 公式サイト

 

パソコン工房は、特にライトユーザー向けのモデルに力を入れていて、安価でコストパフォーマンスの高い製品が多くラインナップされているショップです。無駄のないシンプルな構成のパソコンが多いので、ビジネス用途にもおすすめ。

 

中でもおすすめなのがSTYLEというモデルです。価格は39,980円~とかなりリーズナブル。省電力でバッテリーの持ちも良く、Officeソフトの動作程度であれば十分快適に使えますし、通常のブラウジングには問題のないスペックです。コスパ重視でとにかく安くノートパソコンを手に入れたいという方にも自信を持っておすすめできる製品です。

 

 

ドスパラ

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ドスパラ 公式サイト

 

パソコンショップチェーン最大手のサードウェーブが運営するショップです。こちらのお店はミドルクラス以上のパソコンがのラインナップ特に充実していて、カスタマイズ性も非常に高いのでパーツの増設や拡張を行いたいという方や自分好みの構成を考えたいという方も満足できるショップです。

 

ノートパソコン満足度ランキングでも1位を獲得した人気製品のCriteaシリーズを始め、洗練されたデザインと旧モデルから400gもの軽量化を達成した携帯性の高さなどが高く評価されています。価格とスペックのバランスも絶妙でこれだけの人気も納得の製品。

 

 

Lenovo

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Lenovo 公式サイト

 

ノートパソコンに特化した人気ブランドといえばこちらのショップ。おなじみのThinkPadをはじめ、こだわりのデザインが様々な分野や用途で利用されているノートパソコンの老舗です。品質の安定性はピカイチで、アフターサービスも充実しているというバランスの取れたお店。

 

中でも薄型コンパクトでデザインにもこだわりたいという方におすすめなのがIdeapadモデル。 大きさは13.3型ながら、重量は持ち運びもラクラクの1.14kg。閉じた状態での厚さは13.6mmと非常に薄く、シーンを選ばないオシャレなデザインで万人におすすめできる製品です。

 

 

FRONTIER

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Frontier 公式サイト

 

ミドルクラスのバラエティに富んだノートパソコンが揃っているショップです。期間限定のセールが頻繁に行われているので、定期的に覗いてみると意外な掘り出し物が見つかったりします。デザイン面では高級感のある独特の雰囲気が特徴。

 

FRONTIERのNZシリーズは、ゲーミングノートパソコンの中でも非常にコスパの良いモデルとなっています。89,800円という価格でCore i7と描画能力に優れたGPUが搭載されており、予算はあまりないけどゲームも楽しみたいという方にもおすすめですよ!

 

 

NEC

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NEC Direct 公式サイト

 

国産メーカーの安定した品質と使い勝手の良さで根強い人気を誇るNECのノートパソコン。以前はメーカー品はいらないソフトがついて無駄に高いなどといわれることもありましたが、近年はユーザーが選べるようなタイプの製品を多く揃えてきていて、巻き返しを図っていることがうかがえます。

 

世界最軽量ノートパソコンとして名高いLAVIEのHZシリーズ。その重量はなんと驚異の700g台。タブレットを持ち運ぶ感覚で取り回すことの出来る人気機種です。主に外に持ち運んで使いたいという方にとってはこれ以上ない使い勝手の良さではないでしょうか。

 

 

ASUS

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ASUS 公式サイト

 

近年大きな伸びを見せている台湾のパソコンメーカー。3万円台の安価なものからヘビーユーザーも納得のハイクラスまで幅広い用途でシェアを拡大しています。価格とスペックのバランスではトップクラスのメーカーなので、全価格帯を通してトップクラスのコストパフォーマンスを誇っている点が大きな強みです。

 

スペック、軽さ、薄さ、バッテリーの持ち、とにかく全部ほしいというよくばりなあなたにおすすめなのがASUSのZenBookという製品。スペックを上げるとどうしても他の部分が犠牲になってしまいがちなのですが、このモデルは全方位から使いやすさを追求したASUSの集大成的な製品となっています。

 

 

HP(ヒューレット・パッカード)

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HP 公式サイト icon

 

コンピュータメーカーの老舗で知られるヒューレット・パッカード。オシャレなデザインと性能とのバランスの良さが売り。オフィス用3万円台のパソコンからゲーム用のハイスペックまで品ぞろえも豊富で、サポートも充実している比較的万人向けのショップです。

 

ハイエンドPCにも引けを取らないCore i5を標準搭載で価格は7万円台とかなりお得なPavilionシリーズをはじめとしたコスパの高さが魅力。HDDとSSDのデュアルストレージにカスタマイズも可能で、ユーザーの評価も良く満足度の高い人気製品となっています。

 

 

富士通

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富士通 WEBMART 公式サイト icon

 

国内メーカーの中ではNECと並んで存在感を発揮しているブランド。特に品質の面はピカイチで、外部からの圧力に耐えられる剛性や長時間使用が可能なバッテリーなど1台を長く使いたい人には自信を持っておすすめできるメーカーです。

 

頑丈な作りの富士通PCの中でも特に堅牢性を重視したタイプの製品のLIFEBOOKが特に一押し。スマート&タフというキャッチコピーの通り、持ち歩きもラクラクのサイズ感やBlu-rayドライブ搭載をはじめとした拡張性の高さが特徴です。

 

 

東芝

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東芝ダイレクト 公式サイト

 

前述の国内メーカー2社と比べて特にハイエンドクラスに注力している印象がある東芝のノートパソコン。カラーバリエーションも豊富で根強い固定ユーザーの支持を得ていますね。予算に余裕がある方はdynabookを検討してみるのも良いと思います。

 

ノートパソコン用CPUの中では最上位クラスのCore i7を搭載したハイスペックモデルや、大容量ののSSDとタッチパネル付きのフルHD液晶等ハイエンドのノートPCは至れり尽くせりの充実度となっています。価格は少しお高めですが、使い勝手は抜群。

 

 

 

グレードアップするならこれ!おすすめパーツ

最近のノートパソコンは、購入時に様々なパーツを好みに合わせてカスタマイズできるようになっています。できるだけスペックを上げたいという方のために、優先的にグレードアップしておきたいPCパーツをご紹介します。

 

SSD

SSDはソリッドステートドライブと呼ばれ、近年ハードディスクドライブ (HDD)に代わる記憶装置として注目を集めている製品です。HDDに比べてアクセスが速いという利点があり、SSDにすることでPCの立ち上げやファイルの読み込みを高速化することができます。体感でも明らかに速くなるので、ストレスなくPCを利用できるようになること間違いなしのイチ押しパーツ。

 

グラフィックボード(GPU)

コンピュータの画像処理に利用されるパーツです。最近ではノートパソコンに搭載できるような小型のグラフィックボードが多数出てきているので、選択肢も幅広くなってきました。ゲームをプレイするためには必須といっても過言ではないパーツですので、ノートパソコンでゲームをやりたいという方は忘れずに搭載しておきましょう。

 

メモリ

パソコンで利用されるデータを一時的に保存しておく部品のことです。必要なメモリ容量は用途によって異なりますが、ネットサーフィン、オフィスのみの場合は4GB以上、複数のアプリケーションを日常的に利用する場合は8GB以上、ゲームや動画編集等を行う場合は16GB以上を選択しておけばよいと思います。

 

 

 

いかがでしたか?BTOノートパソコンと一口に言っても、製品によって様々な違いがありますから、少しでも自分に合った製品を選びたいですよね。長く使うものですから、どういったことに使いたいのかあらかじめ確認してから用途に応じた製品選びをすることが大切ですよ!

 

 

 

おすすめのデスクトップパソコン15社を徹底比較してみた!【2019】

 

モバイル端末の普及によって最近影が薄くなってきているデスクトップパソコンですが、自宅で据え置きで使う場合や動画編集や画像処理、最新のゲームなど高い性能を必要とする場面ではやはりデスクトップを使いたいですよね。

 

ただ、パソコンは長く使える分だけどうしても高価な買い物になりますから、コストパフォーマンスを見極めることも大切です。そこで今回は、おすすめのデスクトップパソコンメーカー15社を徹底比較してみます!ぜひ皆さんのパソコン選びの参考にしていただければ幸いです。

 

 

メーカー系

メーカー系のデスクトップパソコンはPCの構成などがわかりやすく、初心者の方のパソコン選びには最適です。アプリケーションの使い方なども丁寧にサポートされているので安心。製品自体の信頼性も高く、故障した場合の保証なども充実しています。

 

NEC

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NEC Direct 公式サイト

 

NECは、パソコン業界においても長い歴史を持つ老舗のPCメーカーです。企業向けにも多数の販売実績を誇っていて、製品の信頼性はピカイチです。過去にはデザイン面で難があるといわれていた時期もありましたが、最近では個人向けのオシャレなデザインの製品も増え、デスクトップPCメーカーの中でも安定した選択肢の一つと言えます。

 

 

富士通

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富士通 WEBMART 公式サイト icon

 

NECと並ぶ国内PCメーカーの老舗です。富士通はメーカー系PCの中でも特に高性能PCに力を入れており、高いスペックが要求されることの多いデスクトップPCにおいても高いシェアを誇っています。メーカー系の安定感とカスタマイズ性を両立した製品が特長で、クリエイティブ用途のパソコンであれば自信をもっておすすめできます。

 

 

東芝

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東芝ダイレクト 公式サイト

 

東芝は、国内メーカーの中でも特にオールインワンデスクトップに力を入れています。オールインワンデスクトップとは、PC本体とモニターが一体となっている製品のことで、省スペースと高性能を両立させているところが大きな特徴です。デザインに優れた製品も多く、テレビやゲームとしての利用を検討されている方にもおすすめです。

 

 

HP(ヒューレット ・ パッカード)

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HP 公式サイト icon

 

ヒューレット・パッカードは、PC業界で世界シェアNo.1を誇るアメリカの老舗企業です。海外メーカーならではの洗練されたデザインと高いコストパフォーマンスが特徴で、標準的なエントリーモデルからハイスペックゲーミングPCまで万人におすすめできる製品が揃っています。とにかく安く購入したい!という方にはアウトレット品もおすすめです。

 

 

DELL

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DELL 公式サイト

 

HPと並んで世界的に高いシェアを誇るPCメーカーです。ゲーミングPCのALIENWAREなど、特定用途向けの製品が強く、コアユーザーからも高い支持を得ています。サポートは国内企業に比べるとそこそこなので、その辺をあまり重視しない方には特におすすめできるメーカーとなっています。

 

 

Lenovo

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Lenovo 公式サイト

 

レノボはできるだけ安価でハイスペックPCを購入したいという方に特におすすめのメーカーです。最新のCPUやグラフィックボードを使った高価格帯のPCが充実しているので、ビジネス用からプライベート用まで少し性能の高いパソコンを買いたいという方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

BTO系

BTO系のデスクトップパソコンは、パーツ一つ一つまで自分で指定できるという高い拡張性が特徴です。ユーザー個別の用途に合わせたPCを用意することができるので、その分安く購入でき、必然的にコストパフォーマンスも高くなります。最近はメーカー製と変わらないレベルでサポートが充実してきているところも嬉しいポイント。

 

ドスパラ

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ドスパラ 公式サイト

 

BTO系を代表するショップの一つがこちらのドスパラです。BTOパソコンではトップクラスのシェアを誇っており、ネット専売が基本のBTO系の中全国に多数の実店舗を構える安心感も人気の要因でしょう。サポートも充実しており、当日出荷も可能という納期の速さも助かりますね。ゲーマーの方は同社のゲームングPCブランド「ガレリア」もおすすめです。

 

 

Frontier

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Frontier 公式サイト

 

デスクトップパソコンの中でも特に高性能PCに力を入れているショップです。ゲーミングPCとクリエイター向けPCではかなり充実した品ぞろえを誇っているので、とにかくスペックにこだわりたいという方にはおすすめ。カスタマイズ性も高く、オーダーメイドPCを代表するようなショップと言えるでしょう。

 

 

マウスコンピューター

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マウスコンピューター 公式サイト

 

近年急速に業績を拡大している人気パソコンショップです。マウスコンピューターの特徴は、BTO系の中では群を抜いて手厚いサポート体制が挙げられます。特に24時間電話サポートはかなりのインパクトがありますね。困ったことがあればいつでもどこでもサポートを受けられるという独自のシステムが好評の秘訣となっています。

 

 

TSUKUMO

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TSUKUMO 公式サイト

 

国内店舗数No.1のヤマダ電機グループ傘下のBTOショップです。エントリーモデルからハイエンドPCまでバランスの取れた品ぞろえが特徴です。カスタマイズ性はかなり高いので、パーツ構成にこだわりたいという方には特におすすめです。期間限定のセールが頻繁に行われているので、軽く覗いてみるだけでも思わぬ掘り出し物があるかも。

 

 

パソコン工房

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パソコン工房 公式サイト

 

価格の安さでかなりの存在感を放つ人気ショップです。エントリークラスの製品が安いというのはある意味当然なのですが、ここはゲーミングPCなどミドルクラス以上のPCでもリーズナブルな製品が揃っているので、コスパ重視の方におすすめのショップとなっています。こちらも全国の実店舗でサポートが受けられるようになっています。

 

 

Sycom

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Sycom 公式サイト

 

Sycomは、品質面で高い評価を受けているBTOショップです。パーツ間の相性など、細部までこだわり抜かれた構成が特徴。個人的にここは、負荷をかけても全く音のしない高品質な静音PCがおすすめです。そういったコアなニーズにこたえてくれるのも嬉しいところですね。自作ユーザーも納得のカスタマイズ性も大きな強み。

 

 

VSPEC

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VSPEC 公式サイト

 

こちらはミドルクラス以上のカスタマイズ性の高さが人気のショップとなっています。パーツの選択肢が他社に比べかなり豊富なので、細部までこだわった製品を購入することができます。また、ゲーム、デイトレードやマイニングなどコンセプトが決められた製品が多く揃っているので、BTOの強みを生かしたニッチな用途を求める方には特におすすめできるお店です。

 

 

ストーム

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STORM 公式サイト

 

知る人ぞ知るBTOの老舗メーカーです。こちらのサイトはパーツごとの価格差がわかりやすい構成になっているので、PCパーツの相場を比較する場合にも便利なショップです。良くも悪くも玄人向けといった感じではありますが、パソコンジャンキーな方はぜひ一度覗いてみてほしいお店ですね。

 

 

SEVEN

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SEVEN 公式サイト

 

カスタマイズ性の高さと価格面のバランスが良いショップです。こちらもそこそこ知識がある方向けにはなりますが、コアな製品でコストパフォーマンスを重視される方には特におすすめです。PCパーツの中でも特にケースの種類が豊富にそろっているので、デザイン面を重視される方にとっても有力な選択肢の一つです。

 

 

 

デスクトップパソコンの価格帯について

【10万円以下】一般的な用途のエントリークラス

ビジネス用途や動画視聴、簡単なゲームなど、比較的処理の軽い利用を想定した価格帯となります。エントリークラスとはいっても、ノートパソコンとは違いこの価格帯でもある程度の性能は備えていますから、ライトユーザーでそこまでのこだわりが無ければ10万円程度のPCでOKだと思います。

 

【10~20万円】ゲームや動画編集などもある程度やりたい方向けのミドルクラス

デスクトップPCの購入を検討されている方は、ある程度動作の重い環境での利用を想定される方も多いと思いますので、そういった方はこちらの価格帯を選ぶと良いと思います。ハイスペックなゲームでも画質を調整すればほとんどのゲームは快適にプレイ可能ですし、性能面で困るということはそれほどないでしょう。

 

【20万円以上】最高画質でのゲームプレイや4K動画編集向けのハイエンド

最新のゲームを最高の画質でプレイしたいという方や、フルHDから4Kでの動画編集を検討されている方はこちらのハイエンドPCがおすすめ。大容量のSSDを詰みたいという方やブルーレイレコーダーを入れたいという方もこの辺の価格帯になってくると思います。基本的にはどういった利用でも対応可能なハイスペックPCです。

 

 

PCのパーツについて

CPU

パソコンの基本的な動作を担当するパーツです。基本的には値段が高いほど性能が上がり、アプリケーションの処理などが高速になります。パソコンの動作を快適にしたい場合はCPUを高性能なものにするとよいでしょう。

 

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボードやビデオカードなどと呼ばれるパソコンの画像処理を担当するパーツです。主にゲームや画像処理などに利用されるので、画像系の処理が必要な方はこちらのパーツを搭載したPCを購入するようにしましょう。

 

HDDとSSD

パソコンの記憶装置で、ファイルやデータを保存するのに使います。HDDとSSDの違いとしては、簡単に言うと読み書きの速度の違いです。SSDの方が読み書きが速いので、HDDからSSDにすると体感ではっきりとわかるレベルで動作が高速化します。その分SSDの方が価格が高くなっているので、予算と相談して決めると良いと思います。

 

 

デスクトップパソコンの利点

カスタマイズ性が高い

近年ではハイスペックのノートパソコンも多く出始めていますが、やはりどうしてもサイズや電源などの制約があるため、CPUやメモリなどのカスタマイズ性ではデスクトップ型の方が優れています。特にゲーミングPCやクリエイティブ用途のPCではその差が顕著に表れてきます。

 

価格が抑えられる

全く同じ性能のPCで考えた場合、ノートパソコンに比べてデスクトップパソコンの方が価格が安くなります。ノートパソコンの場合、パーツや本体の小型化にコストがかかってしまいますから、同じスペックでは比較的安く購入できるという点もデスクトップの利点といえます。

 

拡張性が高い

デスクトップパソコンには、USB端子をはじめとした外部端子が多く備え付けられているため、外部のハードウェア(キーボード、マウス、プリンター、ディスプレイなど)を複数接続することができ、拡張性に優れています。

また、デスクトップでは市販のディスプレイを利用するため、複数の作業を並行して行う場合や動画配信サービスで映画を観る場合など、大きな画面で快適に利用することができます。

 

 

メーカー系とBTO系どっちがいい?

昔であればメーカー系はサポートが充実、BTO系はカスタマイズ性やコスパが高いというイメージだったのですが、近年はメーカー系でも自由にカスタマイズできるモデルが用意されていたり、逆にBTO系はサポートを充実させてきていたりと両者の違いは薄まりつつあります。

なので、どこで購入するかは自分の好みや決めてもOKだと思います。あとはもちろん用途や予算に応じて複数のショップを比較してみるというのも大事ですね。

 

 

いかがでしたか?一言でパソコンと言っても、お店によって様々な特徴を持った製品があります。デスクトップPCは長い期間利用しますし値段も高額ですから、自分の用途に合った製品選びを心掛けたいですよね。少しでも皆さんのパソコン購入の際の参考になれば幸いです。

 

 

 

おすすめの法人向けパソコン10社を徹底比較してみた!

今やどんなビジネスにも欠かせないアイテムとなっているパソコンですが、調べてみると法人向けPCの情報は意外と少なかったのでまとめてみることにします。

 

ビジネス向けのPCも昔と違い多様化してきていますから、用途と予算に応じて最適な製品を選びたいですよね。今回は、おすすめの法人向けPCメーカー7社を特徴ごとに比較していきたいと思います。

 

 

NEC

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NEC Direct 公式サイト

 

法人向けでは国内シェアNo.1の言わずと知れた老舗メーカー。企業向けから官公庁、教育機関など幅広い分野で利用されており、その品質は折り紙付きです。安価でスタンダードなPCから高性能のハイエンドPCまで豊富なラインナップで、分かりやすいシンプルな構成が特徴。購入後のサポートも充実しており万人におすすめできるメーカーとなっています。

 

 

富士通

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富士通 WEBMART 公式サイト icon

 

NECに次いで法人向け国内シェア2位の大手PCメーカー。ビジネス向けにも多機能なPCを販売しており、ハイエンドの価格帯が充実している印象です。短納期モデルや直販モデルなども用意されているので、即納希望の場合もすぐに対応してもらえます。シンプルながらも差し色を使ったオシャレなデザインも魅力。

 

 

HP

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HP 公式サイト icon

 

近年販売台数を大きく伸ばしてきているアメリカのPCメーカー、ヒューレット・パッカードです。法人向けでは超小型PCから一体型PCまで個人用と遜色のない品ぞろえの豊富さが大きな魅力です。また、低価格のデスクトップも充実しているのでコストパフォーマンス重視の場合にもおすすめできるメーカーです。

 

 

ドスパラ

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ドスパラ 公式サイト

 

非常に高いカスタマイズ性を誇り、幅広く人気を獲得しているBTOショップです。法人向けのPCもかなり充実しており、パーツ1つ1つを自由にカスタマイズできるという点が大きな魅力です。用意されているモデルの種類も多いので、ミドルクラス以上の用途であれば特におすすめのPCメーカーです。

 

 

FRONTIER

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FRONTIER 公式サイト

 

カスタマイズ性の高いBTOショップの中でも特に低価格帯が充実しているショップです。デスクトップ、ノートパソコンともに無駄のないシンプルな構成でコスト面を抑えたラインナップが特徴。構成にこだわりたいけどできるだけ予算は抑えたいという方におすすめです。

 

 

TSUKUMO

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TSUKUMO 公式サイト

 

ヤマダ電機傘下の国内PCショップ大手。ビジネス向けではピンポイントの用途を抑えたラインナップが特徴で、画像解析向け、デジタルコンテンツ向け、設計業務向けなど、コアなニーズに応えた品ぞろえとなっています。ワークステーションと呼ばれる高性能PCが特に充実。

 

 

DELL

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DELL 公式サイト

 

ビジネス向け多機能PCの先駆けとして知られるアメリカのPCメーカー。近年は個人向けに力を入れてきている印象も強いですが、法人向けでも世界的に高いシェアをキープしています。HPと違い海外(中国)でのサポートとなる場合があるので、サポート面をそれほど気にしないという方であれば価格の面でも有力な選択肢になるメーカーと言えます。

 

 

パソコン工房

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パソコン工房 公式サイト

 

こちらは低価格帯のパソコンが特に充実しているお店です。3万円台から購入できる製品もあり、予算に余裕がない場合や台数をそろえたい場合にもおすすめ。ビジネス用途でも個人向けに負けないほどのバリエーションが魅力。場所を取らないコンパクトな省スペースPCにも強みがあり、使い勝手の良さもなかなかです。

 

 

マウスコンピューター

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マウスコンピューター 公式サイト

 

近年急速にシェアを広げている大手BTOメーカーです。24時間365日対応可能な電話サポートが大きな特徴で、高い評価を受けています。ビジネス向けでは、堅牢性を高めた防塵耐衝撃設計のノートパソコンが人気。多くの企業や教育機関への導入実績もあり、初めての利用でも安心して利用できるショップになっています。

 

 

Lenovo

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Lenovo 公式サイト

 

ノートPCの導入を考えているならレノボの製品がおすすめです。ハイスペックかつコストパフォーマンスの高い製品が数多く揃っているので幅広いシチュエーションで利用可能で、特に国内生産のThinkPadは軽量で持ち運びにもかなり便利です。実用性を兼ね備えたスタイリッシュなデザインも大きな魅力。

 

 

 

個人向けPCと法人向けPCの違い

法人向けでは、ビジネスでの利用が想定されているため、付属のソフトやサービスが最低限に抑えられています。そのため、高い性能を要求される場面には向かない反面安い価格で購入でき、複数台の導入に向いているという特徴があります。

 

また、近年ではビジネス向けのハイスペックPCの需要が高まってきているため、画像処理やデザイン、プログラミングなどITの専門職で利用できるような高性能PCも数多く販売されています。その場合も個人向けに比べて拡張性を抑えて価格を下げているといったパターンが多くなっています。

 

 

ビジネス用パソコンの選び方

まず大きく分けて、据え置き型のデスクトップパソコンと、持ち運べるノートパソコンの2種類から選ぶことになります。デスクワーク中心で持ち運ぶ必要のない場合はデスクトップ、社内の別の場所や外に持ち出す可能性がある場合はノートパソコンを選ぶと良いと思います。

 

また、ノートパソコンを選ぶ場合は本体の重量も考慮に入れると良いでしょう。場所を選ばず仕事ができるようなワークスタイルであれば軽量のもの、基本は机に固定で使う場合は重量よりもスペックや価格を重視するのがおすすめです。

 

 

法人向けPCの価格帯について

・エントリークラス【~5万円】

Webサイトの閲覧やメールの送受信、簡単な文書作成ができればOKという場合は、こちらの価格帯で十分です。複雑な処理はできませんが、PCとしての基本的な機能は揃っていますから、とりあえず一通り導入したいという場合にもおすすめ。

 

・ミドルクラス【5~10万円】

複数のオフィスソフトの使用や、動画の閲覧などビジネス一般的な利用を想定した価格帯です。レスポンスの速さなど、ある程度快適な操作性を求める場合もミドルクラスにしておいた方が無難でしょう。専門的な用途でなければスペック不足で困るということも少ないと思います。

 

・ハイエンド【10~15万円】

デザインや設計など一般的なIT系の職種で利用される価格帯です。PCを使った業務が中心である場合もハイエンドPCがおすすめ。法人向けPCの中では高性能な製品ですから、日々の業務でストレスを感じるということはないでしょう。

 

・ワークステーション【15万円~】

CGなどのや画像処理や高度なデザイン等専門的な研究、開発職で利用されるPCです。これらはワークステーションと呼ばれ、価格は15~100万円まで様々です。用途によって要求されるスペックも大きく異なりますので、業務に必要な性能をあらかじめ把握したうえで購入するということになります。

 

 

 

いかがでしたか?法人向けのPCは一度に複数台購入されることも多いですから、自社での用途を把握した上で最適なPCを購入するようにしたいですよね。パソコンのメーカーごとに様々な特徴がありますから、少しでもパソコン選びの参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

おすすめのBTOパソコン15社を徹底比較してみる【2019】

 

皆さんはBTOパソコンを購入する際、どんな基準でお店を選ばれてますか?そんなに頻繁に購入するものでもないですし値段も結構しますから、せっかくなら最大限にコスパを見極めたいですよね。そこで今回は、おすすめのBTOのパソコンショップを用途などに応じて比較していきたいと思います!メーカーごとに様々な特徴がありますので、BTOパソコンを購入される際の一つの参考にしていただければ幸いです。

 

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BTOとは?

そもそもBTOって何のこと?という方のために一応説明しますと、BTOは「Build To Order」の略称で、受注生産という意味です。予算や用途に応じて自分でパソコンの構成を決められるのが大きな特徴です。もちろん、PCの知識がない方でも予算ごとに標準の構成が用意されていますので、そこからHDDの容量を増やしたり、Blu-rayドライブを付けたりと自分好みに様々なカスタマイズを行うことができます。このように、カスタマイズ性の高いPCのことを「BTOパソコン」と呼びます。

 

それでは、代表的なBTOショップとその特徴をそれぞれ見ていきましょう。

 

 

 

ドスパラ

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ドスパラ 公式サイト

 

BTO業界でも1、2を争う知名度を誇るショップ。用途ごとに分けられたパソコンの種類の多さは他の追随を許さないレベルで充実しています。一般向けからゲーミング、サーバー用までおそらくここで探せばたいていの希望は満たせるでしょう。

 

手厚いサポートに加え、パーツの種類が豊富でカスタマイズもしやすいのでライトユーザーからコアユーザーまで幅広くおすすめできるお店です。また、出荷までにかかる時間が短く、最短で注文当日に出荷できるものもあるので急ぎの場合もこちらを利用すると良いと思います。

 

 

Frontier

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Frontier 公式サイト

 

ミドルエンド以上のパソコンの品質に力を入れているショップ。大容量で日本製の電源を標準搭載しているので故障にも強く、電源の負荷がかかりやすいハイエンドのPCを検討しているなら選択肢の一つとしておすすめ。

 

サポートや出荷の速さは標準的。感覚的には10万円以上の価格帯が充実している印象があります。特にセール時は掘り出し物が多いので、こまめにチェックしてセールを狙うのもあり。

 

 

TSUKUMO

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TSUKUMO 公式サイト

 

ヤマダ電機傘下の老舗BTOショップ。ゲームPCアワードで長きにわたって満足度1位を獲得している実力派です。初期の構成のままでもスペックと価格のバランスが良く、PCの知識に自信がない方にも安心しておすすめできます。

 

BTOショップの中でも長期保証に力を入れているので、初めてBTOを利用するので不安があるという方にもおすすめ。カスタマイズ性は少なめなので、自分好みのスペックにバリバリカスタマイズしていきたいという方には少し不向きかも。

 

 

マウスコンピューター(mouse)

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マウスコンピューター 公式サイト

 

印象的なCMでもおなじみのBTOパソコン大手。一昔前は電源ユニットの粗悪さで評判を落としていましたが、ここ数年は品質の改善に力を入れてかなり伸びてきているという印象。ここは24時間サポートを受け付けているのでPCの急なトラブル時にも安心。

 

エントリーモデルからハイエンドモデルまでバランスよく揃っていて、全体的に価格が安いというのがマウスコンピューターの特徴です。その割には修理やサポートなどの対応もしっかりしているので、コストパフォーマンス的にも〇。

 

 

STORM

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STORM 公式サイト

 

結構昔からあるのにイマイチ存在感のない標準的なBTOショップ。エントリーからミドルエンドでもカスタマイズの幅が広いのが特徴。ノートPCは売ってないので、デスクトップ希望の場合のみの選択肢になりますね。

 

ある意味全体の中間に位置するようなショップなので、他店と値段を比較したりするのにも役立ちます。余談ですが、STORMのBTOブログはたまに面白いことが書いてあるのでよく覗いてます。

 

 

 

パソコン工房 

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パソコン工房 公式サイト

 

ビジネスやクリエイターなど一般向けのPCが充実しているショップ。価格も安い方の部類に入るのですが、毎月行われるセールがとにかく安いので、購入を検討するならセール品がおすすめ。タイミングによっては他店と比べて最安値になることもしばしば。

 

パソコン工房の特徴として、全国に実店舗を持っているので持ち込みでの修理やサポートが可能という点が挙げられます。BTOだとどうしてもメールや配送でのやり取りが基本になってしまうので、対面でのサポートを受けたいという方にもおすすめできますよ。

 

 

VSPEC  

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VSPEC 公式サイト

 

普通のハイスペックPCでは物足りないという方におすすめのBTOショップ。動画編集やサーバー用のPCで200万円を超える商品があるなど高価格帯でのラインナップが充実しているお店です。カスタマイズ性は標準。

 

性能を重視した構成が基本なので、安さを求める方やPC初心者の方には不向きですが、専門的な用途で購入を検討されている方は、ここにしかないものも多いので一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

SEVEN

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SEVEN 公式サイト

 

地味に幅広い品揃えと商品説明の丁寧さで独特の存在感を発揮しているショップ。ここのサイトを見てもらえればわかるのですが、パーツや性能に関する説明がわかりやすく記載されているので、見ているだけでPCの知識がつくありがたいお店。

 

とはいえ、全くの素人からすると情報量が多すぎて逆に混乱してしまう可能性があるので、位置づけとしてはある程度知識がある方向けという感じになるでしょうか。スペック検索などパーツごとの細かいカスタマイズもしやすいので、スペックをじっくり比較検討したい方にもおすすめ。

 

 

パソコンSHOPアーク

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パソコンSHOPアーク 公式サイト

 

一風変わったカスタマイズ性を売りにしている昔ながらの秋葉原のPCショップ。普通の人があまりこだわらないような、例えばCPUグリスなんかは他の追随を許さない謎の品ぞろえで一部のマニアにはかなり重宝されているとかいないとか。

 

アキバのお店らしくかなりコアなニーズにも対応してくれるので、そういった方は一度覗いてみると思わぬ出会いがあるかも。パーツ単体でもいろいろ買えるので、自作派の方もこちらのお店を利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

PCワンズ

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PCワンズ 公式サイト

 

こちらも通常のBTOパソコンに加えてパーツ販売にも力を入れているお店。完全フルオーダーも可能なほどカスタマイズ性も高く、組み立てに関する細かい要望なども聞いてくれるので、人によってはほとんど思い通りのパソコンを組める数少ないショップです。

 

各種パーツや周辺機器などもかなりディープな品揃えなので、眺めているだけでも面白い発見があるかも。PC購入に際しては、把握しておくべき情報も多いのである程度知識のある方におすすめのお店。

 

 

G-TUNE

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G-Tune 公式サイト

 

マウスコンピューター系列のハイスペックゲーミングPCブランド。ある程度予算に余裕があってゲーム用のPCを探すならここかドスパラの2強かなというくらいゲーム用のラインナップが充実しています。

 

やりたいゲームごとに個別のPCが用意されていたり、ゲーム向けのノートPCも充実していたりとコアゲーマーも納得の商品構成。やはり用途に応じたカスタマイズがBTOの大きなメリットですから、そういった意味でもおすすめできるお店です。

 

 

Sycom

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Sycom 公式サイト

 

カスタマイズ性、品質ともにトップクラスの人気BTOショップ。ある程度知識がある方ならここが一番希望のパソコンを組める可能性が高いです。パーツの型番などもしっかりと明記されているので、購入前に得られる情報が多いというのも特徴。

 

一方で、値段は若干他店より高いのでコスパ重視の方にはあまり向きませんが、安さ重視の方向けにパーツだけ選んで自分で組み立てる自作キットというものも販売していて、こちらは自分で組み立てる分かなり安く購入できるようになっています。

 

 

Lenovo

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Lenovo 公式サイト

 

ノートパソコンで選ぶならレノボのオンラインストアもおすすめです。3万円台のエントリークラスから10万円程度のミドルクラスまで幅広く揃っており、軽量モデルやフルスペックなど様々な用途に対応しています。

 

カスタマイズ性は標準ですが、レノボブランドの商品なので他ショップに比べて知名度と安定性があります。PCの下取りサービスも行っているので、買い替えを検討している方は利用してみるといいかも。

 

 

DELL

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DELL 公式サイト

 

デルはアメリカの大手パソコンメーカーです。デルの特徴は、ミドルクラス以上のPCが比較的安価で購入できるという点です。特にゲーミングPCやクリエイティブ用途で考えている方は検討されると良いと思います。

 

ただ、構成が決まっているパッケージでの購入で大幅な割引があることが多いので、自分で細かくパーツをカスタマイズしたいという場合には少し割高になってしまう場合があります。サポートが海外になる場合もあり、そのあたりを割り切れる方向けにはなるかもしれません。

 

 

HP

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HP 公式サイト icon

 

PCメーカーの老舗として知られるヒューレット・パッカードです。国内メーカーと比べると全体的にシャープなデザインが特徴です。ここは法人向けをはじめとしたミドルクラスのPCが充実しているという強みがあります。

 

世界的にシェアが高い反面、欠品が多く納期が遅くなってしまう場合があり、サポートの評判もそれなり。製品の品質には問題ないので、デルと同じくそのあたりを妥協できる方であればおすすめできるショップです。

 

 

アプライド

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アプライドネット 公式サイト

 

パソコン専門の量販店として国内に多くの店舗を構えるPCショップです。店舗数が多いのでサポートを受けやすいという点が特徴として挙げられますが、近年はどのショップもサポートを充実させてきていますので総合的にみると優位性が少し薄れてきているかなというのが正直な印象です。

 

ただ、大型店舗での販売、サポートは他のBTOショップにはない強みですから、現物を見てから買いたいという方や近隣に店舗がある方は有力な選択肢になるかと思います。製品としては特価品など低価格帯のパソコンが充実しています。

 

 

 

BTOパソコンの利点

用途に応じたカスタマイズが可能でコスパが高い

パソコンは、人によって使い道が千差万別な製品ですから、大量生産の画一的なスペックだけではどうしても対応できない場合があります。BTOパソコンであれば、パーツ単位でPCをカスタマイズでき、過不足ない最適な構成で購入できるため、コストパフォーマンスが高くなります。

 

カスタマイズしない場合でも安い

BTOパソコンは従来のメーカー製PCに比べ、不要なソフトウェアが省いて価格を抑えているので、「カスタマイズとかよくわからない...」という場合でもカタログ通りの商品を購入するだけで十分なメリットがあります。

一昔前はそのかわりサポートがイマイチと言われることもありましたが、近年ではどのショップも大手メーカーと遜色ないレベルで充実させてきているので始めて利用する方でも安心です。

 

購入後の拡張性が高い

BTOパソコンは購入後ユーザー自身でメンテナンスが可能になっているので、後からスペックを上げたくなった場合もパーツ単位の交換が可能です。自分での作業が不安な方はもちろんショップに送ってサポートを受けることもできるようになっています。

 

 

BTOパソコンを選ぶ際のポイント

用途を明確にする

BTOの長所は細かいカスタマイズができる点ですから、自分が使いたいものに合わせてピンポイントで仕様を決めることができます。ネットサーフィンができれば十分なのか、最新のゲームや動画編集などをしたいのかなど、購入する前に、新しいパソコンをどのような用途で使いたいのかを一通りまとめておきましょう。

 

サポートや保証などのアフターサービスを比べる

どんなに品質の良いパソコンでも、長年使っているとどうしても不具合なども起こりやすくなってきます。ケースを開けて自分で対応できるという方は別ですが、専門的な知識のない方は購入店のサポートを受けるのが一番安心です。購入後どのようなサポートがあるのか、どのような保証がつけられるのかなどをあらかじめ確認しておきましょう。

 

予算を決めておく

カスタマイズ性の高さはBTOパソコンの長所ですが、その分普通のメーカー品と比べて付けられるオプションの数もケタ違いに多いです。もちろんつけるかどうかは全部自分で決められるのですが、あれもこれも欲しくなってついつい予算をオーバーしてしまいがちです。使える予算をあらかじめ決めておき、その予算内でパーツの取捨選択をするようにしておけば、BTOパソコンの特徴を生かして最大限にコストパフォーマンスを発揮できるはずです!

 

 

価格帯について

同じパソコンでも、価格帯によって特徴が大きく変わってくるところがありますので、代表的な用途ごとにそれぞれの大まかな価格の目安をご紹介します。

エントリークラス【3~7万円】

メールやサイトの閲覧など基本的な用途にしか使わないという場合はこちらの価格帯のPCがおすすめです。ビジネス用途でも利用可能ですが、Officeソフトの使用や頻繁に動画をみたいという方は5万円以上の製品にすると良いと思います。

 

ミドルクラス【8~15万円】

こちらの価格帯の製品は、一般的な利用であれば不自由なく使うことができると思います。複数のソフトウェアの併用や、処理の軽いゲームなどは十分プレイ可能です。しばらく同じPCを使い続けるつもりであればミドルクラス以上の製品がおすすめです。

 

ハイエンド【15万円~】

処理の重い最新のゲームやCGなどの画像処理、動画編集などを行う場合はハイエンドPCにされることをおすすめします。この価格帯の製品は用途に応じてスペックが設定されているものも多いので、ショップの想定する利用例などを見ながら検討されると良いでしょう。

 

 

BTOパソコンのまとめ

・メーカー品より安く購入できる!

・自分好みにカスタマイズできる!

・故障したときの保証や購入後のサポートも充実!

 

 

いかがでしたか?パソコンを購入するときはできるだけしっかり選んで自分でも納得してからにしたいものですよね。最近はBTOの選択肢がどんどん増えてきていますし、製品のラインナップも充実しています。パソコン購入にあたっては、自分の目的に合った製品選びをすることが大切ですから、お店の特徴など少しでも参考にしていただければと思います。

 

 

 

【2019】みんなで楽しく遊べる!おすすめボードゲームBEST50

 

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皆さんはボードゲームってやったことありますか?おそらく子供のころに、将棋とかオセロとか人生ゲームくらいは遊んだ経験があるのではないでしょうか。

 

私が子供のころは将棋をよく指していました。地域の大会にも何度か参加したことがあります。でも、やっぱり将棋や囲碁などの競技性のあるゲームは1対1の勝負なうえに運の要素が少ないため、誰もが気軽に楽しめるというわけではありません。私は、ボードゲームを楽しむにあたってはプレイヤー同士のコミュニケーションが一番大切だと思っています。一緒にあーでもないこーでもないと言いながらみんなでワイワイやるのはとても楽しいものですよね。

 

日本ではあまり知られていませんが、世の中にはプレイヤーの介入度と運の要素のバランスが絶妙で子供から大人まで一緒に楽しめる、そんなボードゲームがたくさんあるんです。そこで!今回は私が人気のボードゲームの中から特におすすめの50種類をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

ドミニオン

題名の「ドミニオン」は領土という意味。プレイヤーは中世ヨーロッパの領主となり、自国の領土を拡大していくことを目的としたカードゲーム。ゲームバランスの良さと何度遊んでも飽きないボリュームが世界中で高い評価を獲得している作品です。

 

ボードゲームには珍しく「デッキ構築」の要素があるため。TCG経験者であれば、特に楽しめること間違いなし。ルールは簡単で、カードのデザインもかっこいいのでTCGマイスターと未経験のお子さんが一緒に楽しめる稀有なゲームとなっています。

 

プレイ人数は2~4人。

 

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。

 

 

モノポリー

名前くらいは聞いたことがあるかもしれないアメリカ生まれの傑作ボードゲーム。盤上を周回しながら、土地を買って店を建てたり、ほかのプレイヤーと取引をしつつ自分の資産を増やして相手を破産させることがゲームの目的となっています。このゲームは世界中に愛好者がおり、日本でもモノポリー協会が定期的に大会を開いています。

 

子どもの教育にこれほど最適なゲームは他にありません。お金の使い方、資産の増やし方、不動産取引から他者との交渉に至るまで、資本主義社会を生き抜く力が身に付きそうな要素が満載です。人生ゲームに飽きたら次はこのゲームで決まりでしょう。

 

プレイ人数は2~8人。

 

土地や公共事業会社を買ったり、売ったり・・・借金したり、もうけたり、刑務所に入ったり・・・1935年から世界各国で発売され、プレイヤーの累計人数が最も多い世界No.1ボードゲーム!

戦略を考える技とダイスの運が勝負の決め手!ルールは意外と簡単、やみつきになること間違いなし!さぁ、ご家庭で友達同士で楽しんでみませんか?

 

 

スコットランドヤード

イギリスのロンドン市内を舞台に、刑事役と犯人役に分かれて壮大な鬼ごっこを繰り広げる戦略ボードゲーム。バス、タクシー、地下鉄などの交通機関を利用し、逃げ回るMr.Xを複数の刑事たちが追いかける1人対多人数の戦いとなります。

 

刑事側陣営には推理と連携が求められ、コミュニケーションをとりながら犯人を追いつめていくシチュエーションが非常に熱い作品。初めてプレイした際は盤上を移動するだけのシンプルなゲームシステムにこれほどの面白さを詰め込むことができるのかと衝撃を受けました。

 

プレイ人数は3~6人。

 

推理とかけひきが決め手のスリリングボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事達が追跡し逮捕するというドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作。

 

 

ハゲタカのえじき

今回紹介する作品の中で一番簡単なゲームです。プレイヤーは最初に配られた1から15までのカードを同時に出し合い、一番大きな数字を出した人が得点を獲得できるというルール。ただし同じ数字が2人以上出た場合はその次に大きな数字を出した人が得点を得ます。得点は-5から10まであり、いずれも一枚ずつであるためどのタイミングでどの数字を出すかなどの駆け引きが非常に楽しい作品です。

 

簡単だけど奥が深い、これはボードゲームを遊ぶ上で非常にに重要なことです。カードを出した瞬間の盛り上がりは抜群ですし、個人的にはトランプやUNOと同じレベルで普及してもおかしくないと思います。

 

プレイ人数は2~6人。

 

各プレーヤーは、1から15までのカードを1枚ずつ持っています。-5~+10のハゲタカカードをよく混ぜて、テーブルの中央に置きます。ハゲタカカードの山の一番上を表にし、各プレーヤーは手札から1枚選んで自分の前に出します。すべてのプレーヤーが出したら一斉にそれを表にします。ハゲタカカードは得点カードです。ハゲタカカードがプラスの場合は一番大きな数字を出している人が取れます。ただし、同じ数字を出している人がいる場合には、それらの人は取れません。その次に大きな数字を出している人が取れます。つまり「単独で一番大きな数字」を出している人がとります。

ハゲタカカードがマイナスの場合は、一番小さなカードを出している人がとらなければなりません。ただしこの場合も、同じ数字を出している人がいれば取る必要はありません。「単独で一番小さな数字」を出している人が取らなければなりません。たったこれだけのルールですが、波長が合いすぎる人がいると、なかなかハゲタカカードが取れません。他の人と違うカードを出そうとすればするほど、同じカードを出してしまうのです。

 

 

DOMEMO

自分からは見えない自分の手札の数字を当て、先にすべてを言い当てた人が勝ちというこちらもシンプルなゲーム。やることといえば自分の番に数字を一つ言うだけなので、小さいお子さんでも楽しめます。

 

このゲームの醍醐味は、他人の言った数字から自分の手札を推理できる点にあります。逆に言えばプレイヤーに与えられる情報は相手の発言しかないので、ゲーム後半になると故意に間違えたり混乱させるような発言など高度な心理戦が展開されます。考えるだけでワクワクしますね。

 

プレイ人数は2~5人。

 

見えている数字から見えない手札の数字を当てる戦略型推理ゲーム。「1」が1枚、「2」が2枚、「3」が3枚、「4」が4枚 「5」が5枚、「6」が6枚、「7」が7枚の計28枚のタイルを使う数字あて推理ゲーム。 イタリアのゲーム巨匠Alex Randolph の幻の名作。 このゲームの特徴は、従来のトランプやゲームと違い、「見えない自分の手札を当てる」こと。 ルールはいたってシンプル。 手札の数字を場のタイルや対戦者の発言から推理し、先にすべて言い当てた人の勝ち。わざと相手を惑わすような発言をしてみたり、相手の発言の裏を読んだりと、いかに相手の心を読むかがゲームのカギになる。

 

 

ブロックス

デパートのおもちゃ売り場なんかによく見本が置いてあるフランス生まれの陣取りボードゲーム。順番にピースを置いていき、より多くのピースを置いたプレイヤーが勝利となります。自分のピースと辺が重なる場所には置けないという一風変わったルールがこのシンプルなゲームに奥深さを与えています。

 

自分の領土を拡大するより、いかに相手の進出をブロックすることができるかが重要です。勝負が白熱するにつれ自然と長い時間考えこんでしまうこと請け合いの戦略ゲームです。

 

プレイ人数は4人。盤面の使い方によっては2人でもプレイ可能です。

 

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置きったプレイヤーが勝ちとなる、シンプルなルールのアナログボードゲーム。ルールがシンプルなだけに、子供から大人まで、誰でも楽しむことができます。シンプルとはいえ、用意される21個のピースの置き方には、戦略が必要!先を読む力を駆使しながら、相手との駆け引きを制した者が勝者となれる、奥が深いゲームです。どのようにテリトリーを広げるか、プレイヤーの「先読み力」が勝敗を大きく左右します。フランスで生まれ、あっという間に世界50カ国以上に広がり、大人気ゲーム!家族、友人、誰とでも楽しめる、シンプルだけど奥深いゲームです!

 

 

どうぶつしょうぎ

「将棋は難しくてちょっと......」という方にお勧めの将棋を極限まで簡略化した対戦ゲーム。動き方は駒に書いてありますし、イラストもポップでかわいい雰囲気です。そんな見た目とは裏腹に、本家の将棋のような奥深さもしっかり再現。

 

1回の対戦にかかる時間も短く、手軽にまったり遊べる点が〇。もちろん、大人同士のガチバトルにも十分耐えうる作品です。スマートフォンのアプリ版も配信されておりそちらもおすすめ。

 

プレイ人数は2人。

 

盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。 簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。 現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

 

 

ラブレター

このジャンルとしては珍しい国産のカードゲーム。2014年には本場ドイツの年間ゲーム大賞にもノミネート。 プレイヤーはゲームをプレイしていく中で、最後まで生き残りお姫様にラブレターを渡すことができた人が勝者となります。

 

枚数の少ないカードゲームでありながら、高い戦略性を持ち、プレイヤーの介入度とランダム性のバランスが絶妙に保たれている作品。お姫様を振り向かせるためには少しの推理力と少しの知恵、そして少しの勇気が必要となるでしょう。

 

プレイ人数は2~4人。

 

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。

 

 

カルカソンヌ

地形タイルを並べて一つの大きな地図を作っていくというコンセプトが光る名作ボードゲーム。自分で考えて地形を並べていく過程で、得点を競い合って勝敗を決めるのがこのゲームの特徴です。

 

海外製のボードゲームの入門に最適な手軽さと奥深さを備えた一作です。ゲームのデザインも美しく、独特の世界観も魅力。子どもから大人まで万人にお勧めできるボードゲーム界のビッグタイトル。やればわかります。とにかく楽しい。

 

プレイ人数は2~5人。

 

地形タイルと、コマを配置して得点するゲームです。
手番になったら伏せてあるタイルを引き、並べられているタイルと地形が繋がるように配置します。
その際に自分のコマを「街」「道」「修道院」「草原」のどこかに配置することができ、それぞれの地形が完成したらそこにコマを置いていたプレーヤーに得点が入ります。一番多く得点を獲得した人が勝利!

 

 

カタンの開拓者たち

ボードゲーム大国ドイツを代表する傑作ゲーム。プレイヤーたちは、無人島であるカタン島の入植者となり、島を繁栄させることがこのゲームの目的です。

 

サイコロの目に応じて入手できる資源カードを使い、道路や街を建設してそれに応じた点数を獲得し相手よりも先に10点を獲得することができれば勝利。ゲーム中に相手とコミュニケーションをとり資源の交換を行うこともできるため交渉と戦略が大きなカギを握ることになります。

 

他のボードゲームと比べてカタンの何が優れているかといえば、やはり群を抜いたゲームバランスの良さが挙げられます。サイコロによる運の要素、資源の交換による他者とのコミュニケーション、そして開拓を行う場所の選択でプレイヤーの実力が試されるなど、ボードゲームの楽しさがすべて詰まった作品となっているので、ぜひ一度遊んでみてください。ゲームの面白さは間違いなく保証できます。

 

 プレイ人数は2~4人。

 

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム! シリーズの基本となるスタンダード版です。
カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点(例:開拓地1点)取った人が勝者になります。 具体的には、サイコロによって島から5種類の資源が産出されるので、その資源を元に次の開拓地を建てていきます。ですが、なかなか必要な資源が集まらないこともあります。 そんな時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションを取ることでゲームを有利に進めることができます。
小学生(8才)から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

 

 

 

 

 

 

人生ゲーム

言わずと知れたボードゲームの決定版「人生ゲーム」シリーズ。日本での発売は1968年。当時ボードゲームといえば、サイコロを振って駒を進めるすごろく式のゲームが主流の時代。そんな中の人生をテーマとした画期的なゲームデザインで長きにわたって大きな人気を博し、独創的なルーレットと共にボードゲームの代名詞ともいえる作品です。

 

小さい子供から大人まで集まってワイワイ楽しめる一作。初めてボードゲームを遊ぶ方にもおすすめですよ!

 

プレイ人数は2~6人。

 

今度の人生ゲームは超ウハウハ!! 豪快・豪華で夢のような人生を駆け抜けろ! 3つのダイナミックな仕様でボリュームたっぷり。 1:盤サイズが通常の1.5倍。 2:かぶせるステージドリームエリア付き。 3:シリーズ初、人生の山場に聳え立つハイリスク・ハイリターンなマウンテンコース。 "ダイナミックカード"を上手に使って、目指せ億万長者!

 

 

パンデミック

世界中に迫りくるパンデミックの恐怖から人類を守るべくとある医療チームが立ち上がった...というテーマで始まる多人数協力型のボードゲーム。4種類のワクチンをすべて発見できればプレイヤーの勝利。

 

協力系のボードゲームの中では特に人気が高く、派生作品も多く発売されています。プレイヤー同士のコミュニケーションが不可欠というゲームシステムも非常に秀逸な作品。特に参加者のチームワークが試され、クリアするためにはそれなりのハードルがあることから、勝利の達成感もなかなかのものですよ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。このゲームは世界中に拡大しようとする感染症の根絶をテーマにしている。プレイヤーは医者や科学者となり、世界の各都市で研究所を建設し、世界中に発生した人類の生命にかかわる4種類の病原菌による感染症の治療を行い、拡大を防いでいく。しかしちょっと手を抜くとたちまち病原菌は広がり、ゲームオーバーとなってしまう。このゲームは、プレイヤー同士で協力して4種の病原菌に対応するワクチンすべてを発見し根絶できればプレイヤーチームが勝利する、多人数協力型ゲームだ。

 

 

おばけキャッチ

反射神経を競うゲームシステムにひと工夫加えたお手軽パーティ系ボードゲーム。山札からめくられたカードに対応した駒をとるゲーム。札に描かれたものをそのままとるのでは単純なスピード勝負ですが、札に描かれた絵柄からとるべき駒を自分で考える必要があるという点がこのゲーム独自性。

 

プレイヤーの思考力と柔軟性が求められるシンプルなルールのカードゲームです。子どもと一緒に遊ぶゲームとしても最適な作品です。

 

プレイ人数は2~8人

 

 テーブルの中央に5つのコマを置きます。

「白い-オバケ」「灰色の-ネズミ」「赤い-いす」「緑の-ボトル」「青い-本」です。

カードはよく混ぜて伏せた山にしておきます。
このゲームは、反射神経ゲームです。
山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。

対応するカードは2種類。
カードにコマと同じものが書かれていた場合は、それを取ります。
つまりカードに「緑のボトル」が書かれていたら、それを素早く取ります。

カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。
たとえば「青い‐いす」と「灰色のオバケ」が書かれていたら、
「青い」「いす」「灰色」「オバケ」のいずれにも合わないもの、つまり「緑のボトル」を取るのです。

 

 

コヨーテ 

自分以外の人が持っているカードはすべて公開されており、見えないのは自分のカードだけという状況で、場に出ている数字の合計を予想し、次の人はその予想より大きな数を宣言します。これを順番に繰り返し、宣言された数字が場に出ている合計をオーバーしていると思ったところで「コヨーテ!」と宣言。超えていたらそのプレイヤーの負け、超えていなければコヨーテを言ったプレイヤーの負けという対戦ゲーム。

 

ゲームのルールがシンプルで遊びやすい上、対象人数も幅広いのが特徴。シチュエーションを選ばないオールラウンドなカードゲームです。

 

プレイ人数は2~10人。

 

ニューゲームズオーダーのラインナップでも一番の人気を誇るカードゲーム「ファブファブ」の作者、スパルタコ・アルベルタレッリのもう一つの代表作、「コヨーテ」の日本語版です。

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。(BR)ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

 

 

ガイスター

少しホラーチックなパッケージとは裏腹に、夫婦や恋人同士でのプレイに特におすすめなのがこちらの作品。 心理戦に重きを置いたゲームデザインで、プレイ時間も5~10分と非常にお手軽なボードゲーム。

 

2人専用のボードゲームは数が少なく、ルールも複雑になりがちですが、そんな中でもこの作品はかなり完成度が高く、人を選ばない秀逸なデザインは筆者一押しの名作ボードゲームです。

 

プレイ人数は2人。

 

4つの悪いオバケと4つの良いオバケ計8個をそれぞれプレイヤーはボードに配置します。オバケには良いオバケと悪いオバケがいますが、相手からはどっちのオバケかわかりません。プレーヤーは順番に自分のオバケを前後左右に1マスずつ移動させます。移動先に相手のオバケがいたら、そのオバケを取ります。相手の良いオバケをすべて捕まえれば勝ちですが、悪いオバケをすべて捕まえてしまったら負けです。また、相手が自分の陣の角から良いオバケを脱出させてしまっても負けてしまいます。相手の反応や行動を読んで、どのオバケが良いのか、悪いのかを考えながら進めましょう。ルールがシンプルで推理と駆け引きが楽しいゲームです。

 

 

ディクシット

少し雰囲気の違うボードゲームを遊びたい方にはこちらの作品がおすすめ。 芸術的なカードデザインと、プレイヤーの感性を重視したゲームシステムは他に類を見ない傑作として評価され、2010年のドイツ年間ゲーム大賞にも輝いています。

 

プレイ時間は少し長めで、じっくりと腰を据えてプレイするタイプの作品ではありますが、ボードゲームの良さが詰まった作品でもあるので、パッケージやカードの絵柄に惹かれた方には是非プレイしてほしい一作。

 

プレイ人数は3~6人。

 

「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。

 

 

ごきぶりポーカー

タイトルで損をしているような気がしなくもない推理系カードゲーム。プレイヤーが裏向きで出したカードを宣言し、本当のことを言っているか嘘を言っているか見破るというゲーム。ゲームが進むにつれて場に出ているカードが推理を助けてくれるようになる白熱の展開。

 

ルールを説明するだけではイマイチ面白さか伝わらない感じもするのですが、プレイしてみれば間違いなく楽しめますので心配ご無用。ゴキブリのデザインもどことなくポップでかわいい感じがしませんか?まあそれはともかく面白いゲームですよ。

 

プレイ人数は2~6人。

 

ウソを見抜く心理戦
前半は、宣言が本当かどうかは、顔色と宣言した人の人間性しか根拠はありませんが、後半は、4枚目のカードをどう取らせるかで、激しい駆け引きが行われます。単純ですが、ニタッと笑えるブラフゲームです。

 

 

ルーンバウンド

ファンタジーな世界観を冒険するロールプレイング型のアドベンチャーゲーム。TRPGをそのままボードゲームに持ってきたようなゲームシステムですが、TRPGではプレイヤーの想像に任されている部分もカードや駒、ボードの鮮やかなイラストが補ってくれるため、とっつきやすくテーブルゲームの経験がない人にもおすすめ。上記は改訂の第3版。

 

ボードゲーム的な一面も備えながら、キャラクターのロールプレイも楽しめる一石二鳥な作品。ゲームの流れとしてはある程度決まっているため、難しいことをあまり考えずに本格ファンタジーの世界を楽しみたい方はぜひ。

 

伝説のファンタジー・ボードゲーム、「ルーンバウンド」が第3版となって登場!
2~4人で遊ぶファンタジー・アドベンチャー・ボードゲームであり、最強のボスを倒し、伝説の英雄になろう!

テリノスに再びようこそ! 第2版からさらに時が過ぎ去った時代だが、偉大な都市、強力な魔法と危険な敵は健在だ。
絶望山脈のめまいを起こしそうな峠の小道から、星降る森の隠された空き地まで、あらゆる場所に冒険が隠れている。

このゲームではプレイヤーは英雄になり、選択したクエストに翻弄されながら、テリノスの大地で己を磨いてゆく。
古代の廃墟を探索したり、モンスターと戦闘したり、新しいスキルを覚えたり、町で買い物をしたりして、最終的に倒すべきボスモンスターに備えよう。
しかし、時は待ってはくれません。来るべき最終決戦のときまで、あなたは生き延びて、最強の英雄になれるのだろうか?

 

 

街コロ

サイコロを振って街を育てる一風変わった国産ボードゲーム。 難しい操作は一切なく、サイコロの出目によってカードを集め、収入を増やしてコインを手に入れるシンプルなサイクルを繰り返して勝敗を決めるゲーム。ボードゲームの本場ドイツでも大賞にノミネートされるなど、世界的にも幅広い支持を受けています。

 

運の要素が程よく作用しており、実力があっても必ずしも勝てないという特徴もあり、特にファミリーや小さい子供とプレイするのに最適な一作。お金を増やす楽しさを体験できること間違いなし。

 

プレイ人数は2~4人。

 

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である"サイコロ"を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、"大もうけの喜び"が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。

 

 

ナショナルエコノミー

ゲームの動画投稿者からボードゲーム界進出を遂げた異色の経歴を持つスパ帝国の新作カードゲーム。事業を経営して労働者を配置して製品を作り、その利益で新たな事業を...といった具合に会社経営を行うワーカープレースメントゲーム。

 

このゲームのテーマは、ズバリ「経済の循環」 。具体的にはプレイヤーが労働者に支払った給料が家計、商店を通じてプレイヤーに戻ってきます。ということは、プレイヤーが十分な給料を支払わなければ労働者が製品を買うことができなくなり、経営が立ち行かなくなります。そのあたりの絶妙な舵取りがとても面白いユニークな設計のボードゲームですよ。

 

プレイ人数は1~4人。

 

「ナショナルエコノミー」は事業を経営するワーカープレイスメントゲームです。プレイヤーは労働者を職場に配置して製品を作り、販売し、新たな職場を建設します。
このゲームのユニークな点はお金が循環する事です。プレイヤーの払った給料が労働者の家計に入り、彼らが商店で買い物をする事で再びプレイヤーの手に戻って来ます。事業を真の成功に導くには国民経済全てを大きくしなくてはいけないのです。

 

 

 

 

 

 

海底探検

海底に眠る財宝を求めて潜水艦で宝探しに向かう探検家として海底から宝を持ち帰ることが目的のタイルとサイコロを使ったボードゲーム。ビジュアル面も直観的でわかりやすく、ポップなデザインと比較的小さなスペースで行える点が魅力の作品。

 

潜水艦から供給されている酸素の総量があらかじめ決められており、プレイヤーが自分の勝利を目指せば目指すほど足の引っ張り合いになるというジレンマがゲーム中盤以降適度な緊張感をもたらしていてとても面白いゲームでした。進みすぎて酸素が足りなくなって戻れなくなったプレイヤーが故意に妨害工作に走ることもしばしば。是非プレイして体験してみてください。

 

プレイ人数は3~6人。

 

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。
潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。
はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?

 

 

ロンポス101ピラミッド

IQトレーニングの教材としても親しまれている小さいお子さんにもおすすめのパズルゲーム。シンプルでコンパクトなデザインが高い評価を得ている人気シリーズです。101問の問題を順番に解いていくタイプの作品。

 

問題は難易度ごとに分かれており、子供から大人まで一緒に試行錯誤しながら遊べます。二次元と三次元の問題があり、ピラミッド型のものになると特に難しいものが多かったです。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

プレイ人数は1人。

 

子どもも大人も楽しめるIQトレーニングパズル1つの問題を解くと次々問題を解きたくなっていくパズル。101問のカーラー問題集入り。2次元、3次元2種類の遊び方が出来る。ピースをボードにはめていく2次元パズル。箱をひっくり返せばピラミッドの様につめる3次元パズル。やり方は簡単でも奥が深い。問題集に沿って遊べば初級から上級まで楽しくレベルアップできます。

 

 

Rummikub(ラミィキューブ)

ボードゲームの本場ドイツで大人気のテーブルゲーム。数字のグループを作って順番に場に出していって最初に出し切ったプレイヤーの勝利となります。気の抜けないゲーム展開が癖になる一作。

 

見た目は麻雀に近いところがあるのですが、麻雀と違ってたくさんの役や点数計算を覚える必要がないので、家族で集まってプレイするのもおすすめ。頭の体操にもなり子どもを交えて大いに盛り上がれるパーティゲームです。

 

プレイ人数は3~5人。

 

世界中で愛されている《ラミィキューブ》は、手持ちのタイルをいかに早く無くすかを競うテーブルゲームです。
場に出されたタイルと、手持ちタイルの数字の組合せが鍵を握るスリリングな頭脳戦ゲーム《ラミィキューブ》は、子どもの発想力を高め、大人も一緒になって家族や仲間で楽しめるファミリーゲームです。

 

 

赤ずきんは眠らない

有名なフランスの童話「赤ずきんちゃん」の世界を舞台に繰り広げられる心理カードゲーム。赤ずきん陣営と狼陣営に分かれ、赤ずきん陣営は狼に襲われないまま眠ることで得点でき、狼が襲ってくると判断した場合にはトラップを仕掛けて撃退することもできます。人気絵師のカードデザインも人気の一因。

 

最終的には得点でで勝敗を決めることになるため、どこで襲撃するか、どこで眠るかをよく考えて読み合いを行い、シンプルな心理戦が楽しめるお手軽カードゲームとなっています。

 

プレイ人数は3~6人。

 

イラストはオリジナル版も手掛け、人気の高い152°さんの描きおろし。
大きくて遊びやすいカードや、見た目に楽しいハート形のトークン、分かりやすいルール解説コミックなど、こだわりのコンポーネントがゲームの時間を盛り上げる。

「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに!狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか?
手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。

 

 

パッチワーク

裁縫をテーマにした珍しいタイプの二人用ボードゲーム。9×9マスのボード上により素晴らしいパッチワークキルトを作った方が勝ちという独特のルール。題名通りタイルを並べた時の見た目も鮮やかでライトなプレイヤーにもおすすめの作品。

 

あまり布のタイルを購入し、自分の場に隙間なく並べていくだけの簡単でプレイ時間も短めのゲームでのんびりと楽しめます。パズルゲームとボードゲームを組み合わせた万人向けの作品ですよ。

 

プレイ人数は2人。

 

『パッチワーク』は、9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲーム。
毎ターン、プレイヤーは自分のゲームボードにランダムに配列された布地タイルの中で、糸巻きコマを進めてタイルを獲得するか、パスができる。
布地タイル1つを獲得するときは、最初に受け取ったボタンをいくつか支払うことになる。
そして、布地に描かれている「時間」の分だけ、時間トークンを進め、自分のボードに配置する。プレイヤーは対戦者の時間トークンより、自分の時間トークンが後ろにある限り、自分のターンを得ることができる。
こうやって、時間とボタンと適切な布地をうまくやりくりすることで、素敵なパッチワーク・キルトを作り上げたプレイヤーの勝利だ。ウヴェ・ローゼンベルクによる、手軽で駆け引きも面白い、見た目も鮮やかな2人用ゲームとなっている。

 

 

学園メテオ

隕石が原因で崩壊寸前の都市を舞台に青春を謳歌するという突き抜けたコンセプトのボードゲーム。男女五人のキャラクターにはそれぞれクリア条件が設定されており、割り振られたプレイヤーはそれらの達成を目指すことで競い合います。

 

現代的な世界観のボードゲームはあまり多くなく、知名度も低い中でこのゲームは完成度も高く、アニメ調のデザインがゲームのシステムとマッチしていてとても良い作品でした。ゲームの中でも青春を楽しみたい人には特におすすめ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

降り注ぐ隕石群を駆け抜けて青春を謳歌せよ!空を灼き尽くして隕石が降り注ぐ! 破壊される街。逃げ惑う人々。この未曾有の災厄のなか、それぞれの想いを抱き、少年少女たちは街を駆ける!

プレイヤーは、隕石が降り注ぐなか、思い思いの目的を果たそうとする少年少女になり、それぞれが持つ勝利条件達成を目指すこととなる。
(誰がどのキャラクターを受け持っているのかは隠されている。)

手番では好きなキャラクターコマ1個を動かし、さらに動かしたキャラクターの特殊能力を使用することが可能。
その後ボード上に隕石が落下し、隕石の直撃を受けたキャラクターは死亡してゲームから除外。
また直撃は受けないまでも近くにいたキャラクターは「パニックトークン」を受け取らねばならず、パニックトークンがたまると、キャラクターは「絶望状態」になり、行動不能になる。こうして手番をくり返し、正体を推理しながらバレないように目的を達成するのだ!

 

 

犯人は踊る

ばば抜きの要領で犯人のカードをプレイヤー間で回していき、最終的な犯人カードの所在を推理して当てる情報ゲーム。相手にカードの交換を要求したり公開させたりできるカードなど、様々な手段を使いながら犯人を特定していきます。 

 

このゲームの面白いところは「最後まで犯人が入れ替わる可能性がある」という点にあります。途中まではこの人が犯人だと確信していても、最後の最後まで犯人が変わる可能性があるため、最後まで飽きずに楽しめる、勝っても負けても楽しいゲームですよ。

 

プレイ人数は3~8人。

 

はじめて出会った人、友達、家族、私たちの中に犯人がいる・・・。
くばられた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリ小説のようなカードゲーム。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、探偵には推理力と洞察力がためされる。最後まで逃げられれば犯人の勝利だ。

 

 

枯山水

普通のボードゲームでは物足りなくなってしまった方におすすめなのがこちらの一作。内容は、ズバリ「美しい庭を作る」という何とも画期的なボードゲームです。このゲームなんと庭石は手作りで製造されており、そのあたりにも作り手の並々ならぬこだわりが見て取れます。 

 

 

庭を作るだけのゲームが本当に面白いのかと疑われそうですが、なかなかどうしてかなり楽しめる作品であることは保証します。少々お値段は張りますが、だまされたと思って是非一度プレイしてほしい作品。あなたも世界で最も美しい枯山水を目指してみませんか?

 

プレイ人数は2~4人。

 

美しい庭を作る、渋すぎる和風ボードゲームです。
プレイヤーは禅僧となり、最も美しい洗練された枯山水を造ることを目指します。

庭園ボードにリアル石駒を配置して美しい庭を作ります!

 

 

ラビリンス

「スコットランドヤード」 でもおなじみドイツ最大のボードゲームメーカーラベンスバーガー社の代表作。宝物を探して迷路の中に自分で道を作り、カードで引いた絵のところへたどり着くのが目的のゲーム。

 

宝物、通路のカードと駒というシンプルな構成で、ドイツの人気作というだけあって非常に遊びやすく、単純ながら節々にセンスが光る探索頭脳ゲームとなっています。どれを買おうか迷った時のとりあえずにもおすすめの一作。

 

プレイ人数は1~4人。

 

動く迷路の中を自由自在に動き回り、宝物(または生き物)を手にいれよう。7マス×7マスのタイルの迷路は固定のボードと、動かせるカードでできている迷路。

カードの部分が縦横にスライドします。自分の目指す宝物に向かっていくために、迷路を上手にスライドさせて、宝物への道を作ります。

わかりやすく、ちょっと頭を使わせてくれる、家族でも、初心者でも楽しめるゲームです。

 

 

ドブル

フランス発絵合わせゲームの決定版です。大人と子供が同じ土俵で真剣勝負できるという点が大きなおすすめポイント。55枚のカードは、どれをとってもそれぞれ共通する絵柄が一種類描かれており、その共通点を探すことが主な目的です。

 

ゲームが苦手な人や小さな子と遊んでも全く気を使うことなくプレイできますし、すべてのプレイヤーが同時に行動するため待っている間に飽きてしまうこともありません。みんなで遊べてルールも簡単というまさにカードゲーム設計のお手本のような作品。

 

プレイ人数は2~8人。

 

ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。重要なのは楽しむことです!
ゲームはリアルタイムで進行していきます。スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。

 

 

ナインタイル

自分の前にある9枚のタイルをお題通りに並べるゲーム。9枚で行う神経衰弱のようなゲームとなっています。トランプと大きく違う点は、カードの裏表に絵柄が描かれているという点です。

 

ルールが単純明快で、絵柄もポップでかわいいので子供とプレイするにも最適なゲームです。ゲームの動作もカードをひっくり返すか移動させるかの2つしかないので初めてでもスムーズにプレイできますよ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

「ナインタイル」の基本ルールは、それぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。タイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描いてあります。

ルールは簡単ですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。すばやく並べるためには、判断の早さと記憶力が大事です。

 

 

インサイダー・ゲーム

出題者に対して質問を繰り返しながらあらかじめ設定された答えを探すゲームです。これだけならただの質問ゲームですが、このゲームの面白いところはプレイヤーの中の一人だけが答えを知っているという点。

 

答えを知っているインサイダーは、最後まで自分がインサイダーだとばれないように立ち回らなければいけません。答えを探す楽しさとインサイダーを探す楽しさの2つの要素が融合した良作ボードゲームです。

 

プレイ人数は4~8人。

 

私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…? 「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。
会話で進めていくクイズの正解を目指しながら、陰で議論を思い通りに操作している狡猾なインサイダーを見つけ出さなければなりません。
逆にインサイダーは、正体を隠しながら世論をうまく導くことを目指します。
クイズと正体探し、ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームです。

 

 

ダンジョンオブマンダム

ダンジョン探索とポーカーを掛け合わせたような独創的なゲームシステムが人気のボードゲーム。ダンジョンというゲーム要素がありますが、TRPGより軽めでゲームマスターも不要、すぐにみんなで楽しめるゲームです。

 

ゲームデザインのセンスもよく、カードも一目見てわかりやすいものになっているので、RPG系のゲームの中ではかなり遊びやすくなっていると思います。高級感のある外箱も個人的には高評価。

 

プレイ人数は2~4人

 

酒場に集った八人の冒険者たち。
今宵も彼らの自慢話がはじまった。
他の誰よりも自分が勇敢なことを見せつけるには、装備品を投げ捨ててからダンジョンに潜り財宝を持ち帰らなければならない。
しかし、勇気と無謀は紙一重。
もしうっかり危険すぎる冒険に挑んでしまった場合、その代償は死をもって支払われるであろう… 前作「ダンジョンオブマンダム」に、7種の職業、40種の装備、7体のモンスターを新たに加えた決定版!

 

 

ニューロストレガシー

ボードゲームの中でもハイクオリティなビジュアルが目を引く冒険カードゲーム。カードゲームと言っても、2枚の手札の中から1枚を選んで宝探しを行うという単純明快なルールで初心者向けのゲームに分類されるかと思います。

 

キャラクターやストーリーなどにも細かな設定があり、物語としても楽しめる世界観になっています。ひとつの製品に拡張パックも同梱されているので、安価で多彩な遊び方ができるコストパフォーマンスに優れた一作。

 

プレイ人数は2~4人。

 

16枚のカードで生まれる物語を体験せよ!
「山札からカードを引き、2枚の手札から1枚を使う」というシンプルなルールに、
「失われた遺産」を見つける“宝探し"という要素がゲームを盛り上げる!
シンプルながら奥深い、手に汗握る冒険と探索のカードゲーム!

 

 

R-Rivals (アール ライバルズ)

2人対戦がメインのファンタジーバトルカードゲーム。ゲーム内容は心理戦に重きを置いたものとなっていますが、カードに書かれた効果を見ながら互いに出し合っていくという手軽さも両立されたバランスの良い作品。

 

じゃんけんを少し複雑にしたような内容がカイジの「Eカード」に似ているといった声も聞かれます。1ゲーム5分程度でプレイすることができ、最少人数の2人用というところもかなり貴重な作品です。お子さんやカップルにもおすすめ。

 

プレイ人数は2人。

 

静かな物腰の中に強い意志の力を秘めた青の王子。 奔放な振る舞いだが知性と情熱溢れる赤の王子。 王国の後継者を決める戦いが今、始まる。
シンプルなルールですぐに遊べます。 基本プレイは2人用です。初めて遊ぶ方にも 2・3分の説明で簡単にプレイ出来るのが最大の魅力。また、 短時間で勝負がつくので、 ちょっとした休憩時間にも気軽に楽しんでいただけます。奥深いゲーム性により、長く遊べます。

 

 

ワイナリーの四季

親から引き継いだワイナリーの再興を目指すというテーマのボードゲーム。ボードゲームには珍しく本格的な経営シミュレーションが楽しめるゲームとなっています。ワイン作りのための農場運営から生産出荷までワイナリーの全工程を通して他のプレイヤーと競い合います。

 

運と実力が適度なバランスで構成されているので、プレイするたびに色々な展開が楽しめて飽きないゲームです。ボードやカードの品質も良く、しっかりした作りなので繰り返し使っても長く遊べそうな点も高評価。

 

プレイ人数は1~6人。

 

あなたの手でワイナリーを復興させよう!
ワイナリー経営がテーマのワーカープレイスメントゲームが日本語版で登場!

伝統的なワイナリーがひしめくワインの銘醸地イタリア・トスカーナ地方。
あなたは突然、長いこと疎遠だった親からワイナリーを相続します。
しかしそれは、荒れ果てた畑と古びて使い物にならなくなった施設でした。
自分と家族の生活のために、あなたはこのワイナリーを再興しなければなりません。
あなたは四季を通じ、ブドウの樹を植え、畑を管理し、季節労働者の手を借りながら収穫します。
そして残された最低限の施設を使いながらブドウを搾り、醸造し、熟成させて、
ネゴシアン(問屋) のオーダーに沿ったワインを出荷しながら、少しずつ収入と名声を獲得していかなければなりません。

 

 

モダンアート

モダンアートの画商となって絵画のオークションで利益を競うという斬新なコンセプトが人気を博した名作ボードゲーム。手軽なボードゲームで値付けの相場観が養えるという稀有な作品でもあります。

 

このゲームは勝利した時の達成感というよりは、プレイヤー同士のセリが一番楽しめるポイントなので、勝っても負けても満足度の高いゲームシステムになっています。あなたも大商人を目指して一度プレイしてみませんか?

 

プレイ人数は3~5人。

 

「モダンアート」 は、 絵画をめぐるオークションゲームです。 プレイヤー達は未来の巨匠となるかも しれない画家たちのポップアートを競りで売買して利益をあげ、 より多くの富を得ることを競います。 めくるめく絵画の価値の乱高下を読み、 また自ら操ることが勝利の秘訣です。 1992 年に発表された当作品は、 「カタンの開拓者たち」 と並び称される、 ジャンルを代表する作品です。 ルールは分かり易く、 好奇心を引きつけるコンポーネントを持ち、 そして何より、 新たにゲームを遊ぶ人たちが味わったことが無いような、 斬新かつスリリングな体験をもたらします。 まさに 「必 遊」 の一作です。

 

 

交易王

世界をまたにかけた貿易を行い商人としての才能を競い合うボードゲーム。貿易と聞けば難しそうなイメージもありますが、ルール自体はいたってシンプルで、30分程度の時間で1ゲームをプレイすることができます。

 

必要な道具はカードのみなので、コンパクトで持ち歩きがしやすいという点もこのゲームのポイント。何人で遊んでも遜色ない楽しさがあるので、2人でじっくりでも友人で集まってワイワイプレイでもシーンを選ばず遊べる作品。

 

プレイ人数は2~4人。

 

巨匠ライナー・クニツィアによる、短時間ゲームの隠れた名作です。 交易王は、2007 年にドイツ・ペガサスシュピーレ社より発売されたゲーム です。2ページに収まるシンプルなルールと 30 分というプレイ時間の一方、ボードゲームの 醍醐味を味わえる深みを持った作品として、非常に高い人気を博した好ゲームです。新たにボードゲームを遊ぶ方を誘う時、ボードゲームならではの駆け引きの面白さを気軽に味わってもらいたい、とお考えの向きには、最もお勧めしたい一作です。

 

 

フェレータ

2つの陣営に分かれて戦争を行い、勝敗を決めるという対戦型ボードゲーム。大枠では団体戦なのですが、個人のポイントがあるので陣営内でどのように自分をできるだけ有利なポジションに持っていくかという権力争いの要素もあります。

 

戦争がテーマの作品ですがゲームの雰囲気はそれほど重くなく、お子さんとも安心して楽しむことができます。運要素は他のゲームと比べて少なめなので、じっくりと腰を据えて遊ぶのにおすすめです。

 

プレイ人数は3~5人。

 

ハイランドを舞台に繰り広げられる「鷹の家」と「薔薇の家」の戦で武勲をあげ、より多くのポイントを稼いだプレイヤーが勝利する、という内容の本作は、小箱ながらフルサイズのボードゲームを凌駕する面白さを秘めています。勝負の肝は自らの所属する家を裏切り、陣営を変更する「フェレータ(反逆者)」カードをめぐる推理と駆け引きです! 奇才カサソラ・メルクルの代表作が、グレードアップして登場!

 

 

キングドミノ

題名にドミノとありますがドミノ倒しではなく、タイルを並べて王国を作り上げるれっきとしたボードゲーム。タイルの配置は最終的に5×5にしなければならないため、パズルゲームの要素も大きいゲームです。

 

イメージ的には、カルカソンヌをさらにカジュアルな感じにアレンジしたゲームという印象。短時間プレイでルールもよりわかりやすく配慮されています。2017年のドイツゲーム大賞受賞作品なので、その面白さは折り紙付きですよ!

 

プレイ人数は2~4人。

 

プレイヤーは、並べられたタイルから自分の欲しいタイルを選び、それを自分の前に配置していくことになります。
この時の選択順は、直前に選んだタイルによって決まります。
タイルには、番号が振ってあり、その番号が小さかった順に選択順が決まるのです。
大きい番号のタイルは、得点を獲得するために効果的なものが多く用意されています。
つまり、直前に選んだタイルがより効果的だと思われるタイルであるほど、次のタイル選択の順番は遅くなってしまうのです。
効果的なタイルを選ぶことはとても重要ですが、そのあとのタイル選択の順番を踏まえることも、また、重要なのです。

 

 

キャッチ・ザ・ムーン

月に向かってはしごをかける風変わりなバランスゲームです。最初は真っ直ぐな一本のはしごからスタートして、そこからお題通りに順番にはしごを絡ませていくという単純明快なルール。

 

この作品は「見て楽しめる」ゲームですね。ゲームが進むごとに、はしごがどんどんこんがらがっていく様は見ているだけでも面白く、次はどこにはしごをかけようかと考えるだけでもドキドキワクワクの良作ゲームです。

 

プレイ人数は2~6人。

 

月に向かってはしごをかける、フランス発の器用さとバランス感覚が試されるアクション&パズルゲームが登場。

雲を突き抜け空へと登って月を捕まえる……なんて素敵な夢でしょう!
必要な物は、ハシゴをかける少々の腕と、絶妙なバランス感覚と、ほんのちょっとの想像力だけ。
月は辛抱強く待っています。でも、彼女は傷つきやすいのです。あなたがうっかり足を踏み外すだけで、涙を流してしまうでしょう。
危険は承知の上で、でも頭を使って、一番身軽な夢見る人を目指しましょう。

 

 

アンロック!

最近よくある「脱出ゲーム」をそのままボードゲームに持ってきた2017年フランスゲーム大賞受賞作。スマートフォンの専用アプリと併用して遊ぶというのがアナログボードゲーム界に風穴を開けるこのゲームの大きな特徴です。

 

ゲームの特性上同じシナリオは1度しか遊べませんが、その分内容にはかなり力が入っていて、謎解きゲームが好きな方にも十分満足できるようなボリュームになっています。我こそはという方は是非挑戦してみてください。

 

プレイ人数は2~6人。

 

卓上で本格的脱出ゲームが楽しめる協力型カードゲームが日本語版で登場。

脱出ゲームとは、制限時間内に部屋から脱出する謎解きゲームのことです。
「アンロック!」では、自宅のテーブルでこの経験を楽しむことができます。
このセットは以下の「チュートリアル」と、
それぞれカード60枚で構成される3つの冒険シナリオからなる、協力型の謎解きカードゲームです。

 

 

DEPARTURE

こちらは前述の「アンロック!」の流れを汲んだ国産の脱出ボードゲームです。スマホ連動なのも同様で、実際の謎解きキットを使って月からの脱出を目指すというストーリーとなっています。

 

国産ということもあり非常に安価で購入できるという点もこのゲームの長所です。値段以上のクオリティは保証しますよ。SF系の脱出ゲームをやってみたいという方には是非おすすめです。

 

プレイ人数は1~4人。

 

自宅で楽しめるナゾトキ脱出ゲーム「DEPARTURE」 あなたは近未来の月を舞台に閉鎖された月面基地からの脱出を目指します。 果たしてあなたは仕掛けられた謎や暗号を解き明かし、無事に生還する事が出来るかな!!? ※本ゲームは専用の謎解きキットを使って実際に謎を解き明かすゲームになります。

 

 

のびのびTRPG

TRPGをやってみたいけど難しそうだし手が出しにくいという方におすすめなのがこちらの製品。事前にシナリオを準備したりする必要がなく、カードをめくっていくだけで初心者でも気軽にTRPGを楽しむことができます。

 

GMも必要ないので、皆がプレイヤーとして楽しめるという点もこのゲームの特徴。めくったカードがロールプレイのアシストもしてくれるため、仲の良い友達とプレイすれば盛り上がること間違いなしの一作。

 

プレイ人数は1~5人。

 

廃校で、ショッピングモールで、夢の中で、殺人現場で――
カードをめくるごとに遭遇する数々の怪異、えもいえぬ恐怖。
キミたちの想像力とおしゃべりだけで物語は誰もが予想できない無限の展開を迎える!

みんなでワイワイお化け屋敷をくぐり抜けるような初心者こそがのびのび遊べる新感覚TRPG!

 

 

ダイスフォージ

ダイスを振ってゲームを進めていくタイプのボードゲーム。このゲームの最大の特徴は、ダイスを自分の好みに(物理的に)改造できるという点。ゲームのデザインも個人的にはかなり好きな部類でした。

 

ダイスを振るだけだとどうしても運要素が強すぎて大味になってしまいがちですが、ダイス自体ををカスタマイズしてプレイヤーが介入できる要素にしたという点は非常に独創的なアイデアで、他のボードゲームにはない楽しさがあります。

 

プレイ人数は2~4人。

 

自ら英雄となり、自分のダイスを改造、グレードアップしながら神々の領域で偉業を達成していく革新的なダイスゲームが登場!

この「ダイスフォージ」では英雄たちは皆、交換可能な『フェイス(面)』を持つダイス2個を受け取り、
ゲームの進行に従ってこれを改造、アップグレードすることとなる。
この改造プロセスを経て、英雄たちは自らの運命を支配するために、ダイスのランダムパワーを引き出すことができる!

 

 

ロイヤルターフ

競馬の世界をそのままボードゲームに落とし込んだ競馬ファン必見のボードゲームはこちら。好きな馬にお金を賭けて、サイコロの目によってレースの展開が決定されていくというユニークなゲームシステムとなっています。

 

もちろんこれだけだとゲームとして面白みがないので、プレイヤーは他の馬を妨害したり、あの手この手を使って馬券的中を狙います。そんな仁義なき競馬場の熱い戦いを描いた良作ボードゲーム。

 

プレイ人数は2~6人。

 

由緒正しい競馬場に集まった名馬たち。
プレイヤーは一癖も二癖もあるキャラクターとなり、一攫千金を狙います。
お気に入りの馬に賭けたら、ゲートオープン。
ダイスを振り、応援する馬を進めるもよし、ライバルの馬を足踏みさせるも良し。
一度動いた馬はすべての馬が動くまで選べなくなるのでいつどの馬を動かすかがレースを左右します。
上位3頭を当てたならオッズ次第で大金が転がり込んでくるかも!?
「実在したの名馬たちによる最強馬決定戦(ウィナーズサークル)」を始めとした様々なヴァリアントルールも多数収録!
巨匠ライナー・クニツィアの名作がポップなイラストでついに登場です!

 

 

タギロン

「たぎる論理」をテーマにデザインされた対戦型の推理ゲーム。「アルゴ」などの数字当て推理ゲームと似ていますが、よりゲーム性を高めた作品となっています。ゲームに使用するカードもカラフルでデザイン性も高いです。

 

相手に質問をしてヒントを引き出すという要素があるので、数字当て以外にも頭を使う部分があり、このシステムが何度やっても色あせない繰り返しのプレイを可能にしています。推理系のゲームが好きな方には超おすすめ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

これは「論理パズル」を対戦形式にしたゲームです。質問カードを駆使して、先に相手のタイルを全て当てることができれば勝ち! さあ、論理をたぎらせろ!

交互に質問を行い、より早く相手のタイル5枚の色と数字を完璧に当てる事を目指します。 互いに質問を繰り返していくと、だんだんと相手の持つ5つの色と数字が分かってきます。完全に分かったと思ったら、「宣言」をします。

 

 

十二季節の魔法使い

ダイスとカードを使ってプレイする冒険ファンタジーボードゲーム。トレーディングカードをボードゲームに上手く融合させたようなゲームシステムで、運要素とプレイングのバランスも良好。

 

ゲームの雰囲気はこの手のファンタジー系の中でもトップクラスで、カードのデザインや世界観などにもかなり力が入れられています。プレイ時間は少し長めなので、広いテーブルでまったりプレイするとGOOD。

 

プレイ人数は2~4人。

 

『十二季節の魔法使い』は、ダイスとカードを駆使して戦うファンタジー・カードゲーム。プレイヤーは王国一の魔法使いとなるため、3年間に及ぶ魔法使い同士の戦いの中で、より多くの魔力を集め、使い魔を召喚し、魔法の道具を創造することでクリスタルをあつめていくことを目指す。カードドラフトのテクニックとリソースや手札の巧みなやりくりが求められるシステムが斬新で、美しいアートワークと幻想的な世界観が魅力的な、カードゲーマー待望の一作である。

 

 

スティッキー

輪っかでまとめられた色付きの棒を順番に抜いていき、輪っかが地面についたら負けというシンプルなバランスゲーム。ルールは簡単ですが、どこなら抜けるかを真剣に考えていくと意外と難しいという定番のパーティーゲームです。

 

メディアなどでもたびたび取り上げられているので、ご存じの方も多いと思います。家族で遊ぶ場合、特に小さなお子さんと一緒に遊ぶ場合には、単純な操作で大人も子供もフラットに遊べるこちらのゲームは一押しです。

 

プレイ人数は2~4人。

 

スティックの束が倒れないように1本抜き取ります。
どのスティックが抜きやすいか、よーく観察してね。
一緒にゲームをするときは「順番」があること、ルールを守って勝ったときのうれしい気持ち、
人より少ししか取れなった時の悔しい気持ち、負けた人への思いやり。
人と人とが触れ合うためにはコミュニケーションが必要だと言う事に気が付いたら、ゲームのおもしろさを感じているはず。
一緒に遊ぶ楽しさを感じさせてくれるゲームです。

 

 

 

 

アドレナリン

FPSをボードゲーム化するという壮大なテーマをうまくまとめ上げた傑作シューティングゲーム。武器や射程、アクションなど、細かなパラメータ設定とわかりやすいインターフェースが高い評価を受けている作品です。

 

FPSとはいっても、進行はスタンダードなコマとカードで行います。サイコロのような運要素がないためすべての行動は自分で選択したとおりになりますが、ひとりが負けすぎてしまわないようなゲームバランスの配慮もあるので安心。FPSゲーマーのあなたもたまにはボードゲームで遊んでみませんか。

 

プレイ人数は3~5人。

 

銃を手に、弾薬を拾って、射撃開始!
ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)を卓上でプレイしよう!

混沌と暴力に塗れたこの世界で、5人の戦士は未来の闘技場に囚われの身だ。
最先端の兵器で武装した彼らに与えられた使命は、殺るか殺られるか。
絶望的に見える状況の中、精悍な戦士たちは実験ネズミのように迷路を駆け抜け、動くものは全て吹き飛ばす。
弾丸は鎧を突き抜けて肉を切り裂く。
痛みに上げるその悲鳴は、銃声と爆発の耳を劈く轟音に飲み込まれた。
わぁーお! なんて暗くて悲惨な話!
この流行最先端の装甲ブーツ履いていても震えちゃう!

 

 

 

いかがでしたか?テレビゲームやソーシャルゲームも楽しいですし私も好きですが、たまには趣向を変えて実際に顔を合わせながらボードゲームでワイワイ遊ぶのもなかなか良いものですよ。他人とのコミュニケーションにももってこいのツールですから皆さんもぜひ一度遊んでみてください!

 

【2019】読みやすくて面白い!おすすめSF小説ランキング30

私はSF小説が大好きです。子どものころから好きです。でも、SF小説って普段あまり読まない人からしたら難しくてとっつきにくそうなイメージがありますよね。そこで今回は万人におすすめできる、読みやすくて面白いSF小説をランキング形式でご紹介します。

 

 

 

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【30位】 横浜駅SF

周囲のあらゆる建物を取り込み無限に拡大していく横浜駅という荒唐無稽な設定が話題を呼んだ柞刈湯葉のSF小説。どこを見渡しても横浜駅しか存在しないという笑ってしまいそうな世界観だが、内容はいたって真面目(?)なサイエンスフィクション。一般的な娯楽小説としても通用するほど読みやすい良書。

 

改築工事を繰り返す“横浜駅”が、ついに自己増殖を開始。それから数百年―JR北日本・JR福岡2社が独自技術で防衛戦を続けるものの、日本は本州の99%が横浜駅化した。脳に埋め込まれたSuikaで人間が管理されるエキナカ社会。その外側で暮らす非Suika住民のヒロトは、駅への反逆で追放された男から『18きっぷ』と、ある使命を託された。はたして、横浜駅には何があるのか。人類の未来を懸けた、横浜駅構内5日間400キロの旅がはじまる―。

 

 

【29位】 エンダーのゲーム

近未来の天才将校の成長を描いた宇宙SFの名作。物語の始まり、主人公は小学生で、将来軍の指揮官になるために様々な訓練を受けるのだが、この訓練がどれも思わず唸ってしまうような示唆的な内容ばかり。現代に生きる私たちにも役に立つ少年エンダーの成長物語。

 

地球は恐るべきバガーの二度にわたる侵攻をかろうじて撃退した。容赦なく人々を殺戮し、地球人の呼びかけにまったく答えようとしない昆虫型異星人バガー。その第三次攻撃に備え、優秀な艦隊指揮官を育成すべく、バトル・スクールは設立された。そこで、コンピュータ・ゲームから無重力訓練エリアでの模擬戦闘まで、あらゆる訓練で最高の成績をおさめた天才少年エンダーの成長を描いた、ヒューゴー賞/ネビュラ賞受賞作!

 

 

【28位】 ストーカー

地球外文明が残した未知の領域「ゾーン」の探索をテーマに描いたハードボイルドSF。PCゲーム「STALKER」の原案にもなった本作は、普通の小説では味わえない一風変わった読書体験をもたらしてくれること間違いなし。SFファンに限らず広くおすすめできる作品。

 

何が起こるか予測のできない謎の領域、ゾーン。地球を訪れ、地球人と接触することなく去っていった異星の超文明の痕跡である。その研究が進められる中、ゾーンに不法侵入し、異星文明が残した物品を命がけで持ちだす者たち“ストーカー"が現われた。その一人のレドリックが案内するゾーンの実体とは? 異星文明が来訪したその目的とは? ロシアSFの巨星が迫力ある筆致で描く、ファースト・コンタクト・テーマの傑作

 

 

【27位】 裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル

最近流行りの「異世界モノ」の波がいよいよSF界にも押し寄せてきた。主人公も現代の若い女性が2人と非常にライトな設定の小説となっている。とはいえSFとしての側面もしっかり残しており、SF入門作としてもおすすめの冒険活劇。

 

仁科鳥子と出逢ったのは〈裏側〉で〝あれ"を目にして死にかけていたときだった――その日を境に、くたびれた女子大生・紙越空魚の人生は一変する。「くねくね」や「八尺様」など実話怪談として語られる危険な存在が出現する、この現実と隣合わせで謎だらけの裏世界。研究とお金稼ぎ、そして大切な人を探すため、鳥子と空魚は非日常へと足を踏み入れる――気鋭のエンタメSF作家が贈る、女子ふたり怪異探検サバイバル!

 

 

【26位】 ヒトラーの描いた薔薇

1話30ページ程度で読める海外SF作家の名作短編集。物語のプロットそれぞれにセンスが感じられるキレのある筆致は短編ながらかなり読み応えのある内容。単話で完結なので、空き時間にさっと読めるのも魅力の一つ。

 

無数の凶兆が世界に顕現し、地獄の扉が開いた。切り裂きジャックやカリギュラら希代の殺人者たちが脱走を始めた時、ただ一人アドルフ・ヒトラーは……表題作「ヒトラーが描いた薔薇」をはじめ、地下に広がる神話的迷宮世界を描いた傑作「クロウトウン」ほか、初期作品から本邦初訳のローカス賞受賞作「睡眠時の夢の効用」まで、アメリカSF界のレジェンドが華麗な技巧を駆使して放つ全13篇を収録した日本オリジナル短篇集。

 

 

【25位】 ヤキトリ

デビュー作「幼女戦記」で一躍有名となったカルロ・ゼンの本格SF小説。侵略された地球で異星人と戦うという王道の設定とあって、これから初めてSF小説を読むという方にもおすすめしやすい作品。今後のメディアミックスにも期待が集まるところ。

 

地球人類が国籍の区別なく全員、商連と呼ばれる異星の民の隷属階級に落とされた未来世界。閉塞した日本社会から抜け出すため、アキラは募兵官の調理師の誘いで商連の惑星軌道歩兵―通称ヤキトリに志願する。米国人、北欧人、英国人、中国人の4人との実験ユニットK‐321に配属されたアキラが直面したのは、作戦遂行時の死亡率が平均70%というヤキトリの現実だった。ウェブ小説の異才による、戦争SF新シリーズ開始!

 

 

【24位】 オービタル・クラウド

日本の著名なSF賞3冠を達成した国産SF小説の傑作。まず舞台が現代日本なので、世界観や背景など序盤の導入で作品に入り込みやすい上に、作中の出来事に関する科学的な根拠や裏付けなどもわかりやすく解説しているため、読むだけで科学の知恵もつくという非常に便利な作品。

 

2020年、流れ星の発生を予測するWebサイト“メテオ・ニュース”を運営する木村和海は、イランが打ち上げたロケットブースターの2段目“サフィール3”が、大気圏内に落下することなく、逆に高度を上げていることに気づく。シェアオフィス仲間である天才的ITエンジニア沼田明利の協力を得て、“サフィール3”のデータを解析する和海は、世界を揺るがすスペーステロ計画に巻き込まれて―

 

 

【23位】 青い星まで飛んでいけ

近未来の人類を描いた小川一水のSF短編集。この作品は全編を通して暗い雰囲気がなく爽やかに読める作風なのが大きな特徴で、SFでは無機質になりがちな人間模様なども細かく描かれているため、青春小説としてもおすすめできる一作。

 

彗星都市での生活に閉塞感を抱く少女と、緩衝林を守る不思議な少年の交流を描く「都市彗星のサエ」から、
“祈りの力で育つ”という触れ込みで流行した謎の植物をめぐる、彼と彼女のひと冬の物語「グラスハートが割れないように」、
人類から“未知の探求”という使命を与えられたAI宇宙船エクスの遙かな旅路を追う表題作まで、
様々な時代における未知なるものとの出逢いを綴った全6篇を収録

 

 

【22位】 エクソダス症候群

火星の精神病院という異色な舞台設定の長編SF小説。宇宙モノは探検や戦争というテーマが多い中で地球から移住してきた精神科医が主人公という意欲作となっている。直近のSF小説の中ではかなりレベルが高くおすすめの作品。

 

その病院は、火星の丘の斜面に、カバラの“生命の樹"を模した配置で建てられていた。亡くなった父親がかつて勤務した、火星で唯一の精神病院。地球の大学を追われ、生まれ故郷へ帰ってきた青年医師カズキは、この過酷な開拓地の、薬もベッドもスタッフも不足した病院へ着任する。そして彼の帰郷と同時に、隠されていた不穏な歯車が動きはじめた。25年前に、この場所で何があったのか――。気鋭の初長編が待望の文庫化。

 

 

【21位】 Metro2033

核戦争で荒廃した地球を舞台に、地下に移住した人々による抗争と主人公の成長を描いた冒険活劇。エンターテイメント小説としても非常に評価の高い本作は、ハードなSFファンからハリウッド映画ファンまで幅広く楽しめる良書となっている。

 

それは、華麗なデザインの駅が列なる、もう一つのモスクワ。しかし、2033年、その美しさの面影はない。核戦争で汚染された地上を逃れ、人々が生活の場所としたのがメトロの駅だった。主人公・アルチョムは自分が暮らす駅を救うため、モンスターや襲撃者が潜む、暗く、長いトンネルを旅する。その行く手に待ち受けるものは―?モスクワ生まれの作家が紡ぐ、驚きの近未来小説。

 

 

【20位】 あなたのための物語

作者の長谷敏司氏はライトノベルレーベルの角川スニーカー大賞でデビューという経歴からもわかる通り、著名なSF作家の中でも非常に読みやすい文体と構成が光る作家だ。そんな読み手にもやさしい文章で、ハードSFの世界を存分に楽しむことができる。

 

近未来や人工知能、人間の意識、人格などに代表されるあらゆる王道的SF要素を詰め込んだ野心作となっており、近年のサイエンスフィクションを見事に体現している作品だ。

 

「2000年代のSFの世界を体感したい!」これは、そんなあなたのための物語。

 

西暦2083年。人工神経制御言語・ITPの開発者サマンサは、
ITPテキストで記述される仮想人格《wanna be》に小説の執筆をさせることによって、使用者が創造性を兼ね備えるという証明を試みていた。
そんな矢先、サマンサの余命が半年であることが判明。
彼女は残された日々を、ITP商品化の障壁である“感覚の平板化”の解決に捧げようとする。いっぽう《wanna be》は徐々に、彼女のための物語を語りはじめるが……。

 

 

【19位】 この空のまもり

近未来の日本を舞台に、電脳世界や拡張現実など私たちに馴染みのあるSF的エッセンスを加えて、現実世界の電子化による潜在的な問題を描いた作品。主人公がニートという異色の人物設定も目立つ意欲作だ。

 

作者の芝村裕吏氏は「ガンパレード・マーチ」のシナリオで高い評価を受け、ゲームやコミックの原作も過去に多数担当しておりサブカルチャー、ネット文化への造詣も深い。そんな作者の知識や見識がこの作品にも発揮されており、近未来の世界観により一層の深みを与えている。

 

強化現実技術により、世界中のあらゆる場所と人に電子タグをはりつけられる時代。強化現実眼鏡を通して見た日本は、近隣諸外国民の政治的落書きで満ちていた。現実政府の対応に不満を持つネット民は架空政府を設立、ニートの田中翼は架空防衛軍10万人を指揮する架空防衛大臣となった。就職を迫る幼なじみの七海を気にしつつも遂に迎えた清掃作戦は、リアル世界をも揺るがして…理性的愛国を実践する電脳国防青春SF。

 

 

【18位】 アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 

海外作家のSF作品は、どんな名作であっても一般的に見ればはっきり言って読みにくいことが多い。ただでさえ分かりにくい造語や専門用語を日本語に翻訳しなければならないため仕方のないことなのだが、この作品に限って言えばそんな心配は無用だ。荒廃した地球でアンドロイドと人間の世界を描いたこの作品は原著の発表が1968年ということが信じられないほどの先見性を持った作品であり、50年近くたった今でも全く陳腐化していないどころか、さらに現実味を増してすらいる。

 

従来の伝統的なSFに文学的な表現が加えられており、物語として非常に読みやすい。昔のSF作品にありがちな抽象的な概念の説明などは最小限に抑えられており、読み手を意識した丁寧な描写が読者を惹きつける傑作だ。

 

長く続いた戦争のため、放射能灰に汚染され廃墟と化した地球。生き残ったものの中には異星に安住の地を求めるものも多い。そのため異星での植民計画が重要視されるが、過酷で危険を伴う労働は、もっぱらアンドロイドを用いて行われている。また、多くの生物が絶滅し稀少なため、生物を所有することが一種のステータスとなっている。そんななか、火星で植民奴隷として使われていた8人のアンドロイドが逃亡し、地球に逃げ込むという事件が発生。人工の電気羊しか飼えず、本物の動物を手に入れたいと願っているリックは、多額の懸賞金のため「アンドロイド狩り」の仕事を引き受けるのだが…。

 

 

【17位】 マルドゥック・スクランブル

「天地明察」「光圀伝」などの歴史小説でも知られる小説家、冲方丁氏の出世作ともなったこの作品。科学技術の発展によって生み出された暗黒の未来と主人公の少女バロットとの戦いが描かれるサイバーパンクものだ。

 

冲方氏の作品に共通して言えることだが、作品のテーマとして主人公の成長や葛藤が描かれており物語に躍動感がある。感情の脈動に溢れた作品だ。

 

ちなみに、あまり知られていないがこの方もスニーカー大賞でデビューしている。

 

なぜ私なの?

賭博師シェルの奸計により少女娼婦バロットは爆炎にのまれた。
瀕死の彼女を救ったのは、委任事件担当官にして万能兵器のネズミ、ウフコックだった。
法的に禁止された科学技術の使用が許可されるスクランブル-09。
この緊急法令により蘇ったバロットはシェルの犯罪を追うが、そこに敵の担当官ボイルドが立ち塞がる。
それはかつてウフコックを濫用し、殺戮の限りを尽くした男だった。

代表作の完全改稿版、始動!

 

 

【16位】 きまぐれロボット

短編SFでは無敵の強さを誇る言わずと知れた有名作家星新一のショートショート。作品ごとのクオリティのばらつきが非常に少ないので、現在出版されているものであればどの作品でも問題ない。SFの入門作としてこれほど最適な作家はいないだろう。

 

一般書でありながら子供でも読める明快さと奥深さを兼ね備えた星新一のブラックユーモアを是非ご堪能あれ。

 

博士の不思議な発明、発見が様々な騒動を巻き起こす。傑作ショートショートおなかが減れば、料理をつくり、退屈すれば話し相手になる。なんでもできるロボットを連れて、離れ島にバカンスに出かけたお金持ちのエヌ氏。だがロボットは次第におかしな行動をとりはじめ……

 

 

【15位】 know

それは、世界が変わる4日間の始まりだった――

 

人工知能やビッグデータなど、タイムリーな題材を多数詰め込んだ作者独自の世界観が高い評価を受けた、第34回日本SF大賞ノミネート作品。

 

最近デビューした作家ということもあり、最新の情報工学分野をテーマとして扱いつつも物語としてうまくまとまっている。特に、拡張現実が人類にもたらした驚愕の結末は必見。

 

超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する。その“啓示”に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女だった。道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった―

 

 

【14位】 All You Need Is Kill

2014年にトムクルーズ主演のハリウッド映画が製作され一躍有名となった桜坂洋氏のライトノベル作品。2004年の発売当時はライトノベルとしては異色の内容が話題を呼んだ。まさかいきなりハリウッドに行くとは。

 

ライトノベルでの発売ながら本作の重厚な世界観は当時のSF界でも評価されており、星雲賞候補作にも挙げられていた。ミリタリーSFの世界に時間のループといった要素を組み合わせており、死生観や人生における挫折など、普遍的な要素をテーマとしている。SFマイスターから中高生まで幅広く楽しめる作品。

 

「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出撃。戦死。出撃。戦死―死すら日常になる毎日。ループが百五十八回を数えたとき、煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する…。期待の新鋭が放つ、切なく不思議なSFアクション。はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか。

 

 

【13位】 ハーモニー

並外れた文章力、構成力でデビュー直後から激賞を浴び、SF界に大きなムーブメントを巻き起こした稀代のSF作家、伊藤計劃氏のオリジナル長編作品。第30回日本SF大賞を受賞。

 

テクノロジーの進歩によって形成されたユートピアの欺瞞と限界を痛烈に指摘し、何をもって幸福とするのか、人間の意識とは何なのかを問いかけるメッセージ性の強い作品となっている。作者の類い稀なる才覚によって、緻密で繊細な世界観が平易な文章によって描かれている、日本SF界の可能性を示した一作。作家デビューしてからわずか2年ほどでの早逝が本当に惜しまれる。

 

21世紀後半、〈大災禍(ザ・メイルストロム)〉と呼ばれる世界的な混乱を経て、 人類は大規模な福祉厚生社会を築きあげていた。 医療分子の発達で病気がほぼ放逐され、 見せかけの優しさや倫理が横溢する“ユートピア"。 そんな社会に倦んだ3人の少女は餓死することを選択した―― それから13年。死ねなかった少女・霧慧トァンは、世界を襲う大混乱の陰に、 ただひとり死んだはすの少女の影を見る―― 『虐殺器官』の著者が描く、ユートピアの臨界点。

 

 

【12位】 銀河英雄伝説

 シリーズ累計1500万部を突破した田中芳樹氏によるスペースオペラ作品。銀河系を舞台に、銀河帝国と自由惑星同盟の戦いが描かれる。本作は、SF的な舞台設定を利用した歴史小説ともいえる体裁をとっており、政治、経済、宗教など様々な側面からとらえた群像劇となっている点が特筆すべき点として挙げられる。他の作品と比べてキャッチーな内容で理論よりも雰囲気のSFなので普段あまり本を読まない人にもおすすめの1冊。

 

アニメ化やコミカライズなど、他の様々な媒体でも展開されているのであわせて読むのもおすすめ。

 

銀河系に一大王朝を築きあげた帝国と、民主主義を掲げる自由惑星同盟が繰り広げる飽くなき闘争のなか、若き帝国の将“常勝の天才”ラインハルト・フォン・ローエングラムと、同盟が誇る不世出の軍略家“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリーは相まみえた。この二人の智将の邂逅が、のちに銀河系の命運を大きく揺るがすことになる。日本SF史に名を刻む壮大な宇宙叙事詩、星雲賞受賞作。

 

 

【11位】 時をかける少女

言わずと知れたSF界の巨匠、筒井康隆氏のジュブナイルSF作品。本作は1980年以降4回も映画化されており、洗練されたストーリー構成と万人に広く受け入れられた内容がうかがえる。1965年の発表から驚異的なロングセラーを記録し、今なお色あせない名作として多くの人に読まれている。

 

ジュブナイルSFと謳っているように、タイムリープものながら読みやすさはピカイチ。それでいて、甘酸っぱい青春時代が思い起こされる。他のSF作品にはない魅力を持った味わい深い作品。

 

放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。

 

 

 

 

 

 

【10位】 新世界より

人気作を次々と世に送り出し、映画化やドラマ化など数々のヒットを飛ばしてきた貴志祐介氏の長編作品。第29回日本SF大賞受賞作。

 

この作品は、宇宙にも行かないし電脳世界も出てこない。このジャンルでは非常に珍しい純和風のSF作品だ。科学文明は退廃し、呪力という超能力を身に着けた人々が暮らす1000年後の日本が舞台。ページをめくれば、そこにはあなたの知らない新世界が広がっているはずだ。

 

ここは病的に美しい日本(ユートピア)。
子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。

手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。社会を統べる装置として。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

 

 

【9位】 たったひとつの冴えたやりかた

16歳の誕生日に両親からプレゼントされた小型のスペースクーペで、主人公のコーティーは星空へと飛び立った。でもそこには思いもよらないエイリアンが待ち受けていて.......

 

文学作品としても高い評価を受けており、文体の読みやすさも相まって海外SF小説の入門としても非常におすすめの作品。表題作以外に中編が2作収録されていて、こちらも表題作に負けず劣らずの良作。

 

主人公コーティーの考えたたったひとつの冴えたやりかたとは?

 

やった!これでようやく宇宙に行ける!16歳の誕生日に両親からプレゼントされた小型スペースクーペを改造し、連邦基地のチェックもすり抜けて、そばかす娘コーティーはあこがれの星空へ飛びたった。だが冷凍睡眠から覚めた彼女を、意外な驚きが待っていた。頭の中に、イーアというエイリアンが住みついてしまったのだ!ふたりは意気投合して〈失われた植民地〉探険にのりだすが、この脳寄生体には恐ろしい秘密があった…。元気少女の愛と勇気と友情をえがいて読者をさわやかな感動にいざなう表題作ほか、星のきらめく大宇宙にくり広げられる壮大なドラマ全3篇を結集!

 

 

【8位】 スカイ・クロラ

独特の世界観と多彩なジャンルで多くの読者を獲得している森博嗣氏の長編作品。本作はSFとファンタジーの中間に位置するような作品。戦闘機パイロットである「僕」とその仲間たちの苦悩と憂鬱が描かれる。

 

スカイ・クロラシリーズの特筆すべき点として、作品の「空気」を感じられることが挙げられる。同氏の卓越した筆致によって、まるで空を飛んでいるような、作中の世界を浮遊しているような感覚を味わえること請け合いだ。

 

僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―戦争を仕事に永遠を生きる子供たちの寓話。

 

 

【7位】 敵は海賊

SF作品においては異色のコメディタッチで描かれる神林長平氏の代表作、敵は海賊シリーズ。宇宙をまたにかける海賊と、それを追いかける警察たちのドタバタワールド。そこには暗くて重苦しい陰鬱な世界観などどこにも見当たらない。気軽に読めて面白い娯楽作品としても評価の高い一冊だ。

 

作中のキャラクターたちの掛け合いが秀逸で、テンポよく進んでいくので細かいことは気にせず思いっきり楽しむべき作品だろう。

 

ロングピース社が開発した著述支援用人工知能CAWシステムが出力する、悪名高き宇宙海賊・〓(とう)冥の物語―火星の赤い砂漠の町サベイジのバー“軍神”で、〓(とう)冥はフィラール星の女官長シャルファフィンと名乗る女の訪問を受け、火星で行方不明になったという王女の捜索を依頼されるが…王女捜索に乗り出す〓(とう)冥、それを追う宇宙海賊課のお荷物刑事ラテルとアプロがくりひろげる、記念すべきシリーズ第1長篇の新装版登場。

 

 

【6位】 My Humanity

長谷敏司氏の作家活動10年間の集大成的作品として位置づけられた5篇からなる短編集。表題作の「My Humanity」はもちろん、他の作品も総じて完成度が高く、最新のSF作品としても高い評価を受けた。2014年の日本SF大賞受賞作。

 

短編集でありながら、それぞれの作品がそれぞれのテーマを扱っており、文体の雰囲気も相まって大きな余韻が残る作品となっている。ページ数自体はそれほど多くないので気軽に読める点も〇。

 

擬似神経制御言語ITPによる経験伝達と個人の文化的背景との相克を描く「地には豊穣」、ITPによる小児性愛者の矯正がグロテスクな結末を導く「allo,toi,toi」――長篇『あなたのための物語』と同設定の2篇にくわえ、軌道ステーションで起きたテロの顛末にして長篇『BEATLESS』のスピンオフ「Hollow Vision」、自己増殖ナノマシン禍に対峙する研究者を描いた書き下ろし「父たちの時間」の全4篇を収録した著者初の作品集

 

 

【5位】 バナナ剥きには最適の日々

多くの日本のSF作家の中でも特に難解な作風で知られる芥川賞作家円城塔氏の短編集。円城氏の作品は確かに読みにくいものが多い、ただ、それでも売れるのはやはり徹底した理論構成を用いる唯一無二の作風からだろう。

 

でも難しくて眠くなっちゃったら意味がないので、そんな同氏の作品の中でも比較的平易に円城ワールドを体験できるのがこの作品。読みにくそうと敬遠していた方はこれを機会に芥川賞SF作家のエッセンスを味わってみては?

 

どこまで行っても、宇宙にはなにもなかった―空っぽの宇宙空間でただよい続け、いまだ出会うことのないバナナ型宇宙人を夢想し続ける無人探査機を描く表題作、淡々と受け継がれる記憶のなかで生まれ、滅びゆく時計の街を描いた「エデン逆行」など全10篇。円城作品はどうして「わからないけどおもしろい」のか、その理由が少しわかるかもしれない作品集、ついに文庫化。

 

 

【4位】 藤子・F・不二雄大全集 SF短編

SFといえばやはり外せないのが藤子・F・不二雄作品。特に未来を描いたSF作品の発想が非常に優れており、ドラえもんのイメージからは想像できないようなブラックユーモアあふれる短編を数多く発表している。

 

コミカルな絵柄とは裏腹に内容もどちらかといえば大人向けのものが多く、子どもよりも親御さんに是非読んでもらいたい作品。小説ではないがどうしても紹介したかったので特別にランキング入り。

 

藤子・F・不二雄もう一つのライフワークSF短編の決定版!

児童誌を基盤に活躍していた藤子・F・不二雄が1969年に初めて青年向け漫画誌『ビッグコミック』に発表した「ミノタウロスの皿」。その記念碑的名作を筆頭に、「劇画オバQ」、「ノスタル爺」、「やすらぎの館」など、ビッグコミック連載作品の前半17作を発表順に収録

 

 

【3位】 南極点のピアピア動画

表題からわかる通り、某動画投稿サイトを全体の軸として、そう遠くない未来に実現するであろう様々な科学技術を絡めた意欲作。もちろん、ただの意欲作にはとどまらないハイレベルな作品に仕上がっている。

 

ニコニコ動画と初音ミクでハードSFを書けるSF作家が一体どこにいるだろう。今ある最先端の技術やサービスを題材にしたSF作品というのは本当に貴重な存在だ。

 

もちろん私たちにとって身近な内容であるから非常に読みやすく、面白い。そんな本格ハードSFが今まであっただろうか。筋金入りのSFファンも、だまされたと思って読んでみれば必ず楽しめる。そんな作品だ。

 

日本の次期月探査計画に関わっていた大学院生・蓮見省一の夢は、彗星が月面に衝突した瞬間に潰え恋人の奈美までが彼のもとを去った。省一はただ、奈美への愛をボーカロイドの小隅レイに歌わせ、ピアピア動画にアップロードするしかなかった。しかし、月からの放出物が地球に双極ジェットを形成することが判明、ピアピア技術部による“宇宙男プロジェクト”が開始される―ネットと宇宙開発の未来を描く4篇収録の連作集。

 

 

【2位】 虐殺器官

先ほど紹介した伊藤計劃氏のデビュー作。この作品は良質のSFであると同時に最高のエンターテイメントでもある。同氏の作品の神髄は、作品としての純粋な面白さにあると私は思う。1作目であるから粗が全くないといえば嘘になるが、そんな些事などどうでもよくなるほど緻密で洗練された本格SF作品だ。このレベルのものは日本人作家ではほとんど見ることができないと思う。デビュー作で既にそのレベルに達していたのだから驚きというほかない。

 

映画化もされ、売れている作品であるからこそ未読であれば是非読んで何かを感じて欲しい。ゼロ年代の日本のSFは伊藤計劃なしでは語れないはずだ。

 

9・11以降の、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の目的とはいったいなにか?大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?ゼロ年代最高のフィクション、ついに文庫化。

 

 

 

 

【1位】 旅のラゴス

筒井先生再び。生涯をかけて旅をするラゴスと、それに関わる人々を描いた連作長編。ページ数は232ページと短めだが中だるみや無駄な表現などは一切なく、読み始めればたちまち作品の世界に惹きこまれてゆくだろう。

 

多作で知られる筒井作品の中でもトップクラスの読みやすさ、面白さで何より物語への没入感が非常に高い。読み進めていくほどに読者をワクワクさせてくれる作品だ。

 

さあ、あなたもラゴスと一緒に人生の旅へ出かけよう。

 

北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? 異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

 

 

 

いかがでしたか?なんか半分くらいSF作家の紹介みたいになっちゃいましたが。今回のランキングは普段SFを読まない人向けにということで、作品としての読みやすさも重視して選定しました。ハイぺリオンとかニューロマンサーとか語りたい作品は他にもあったのですがまたの機会に。

 

あと、個人的には1位から30位までそんなに差はないんですが、ランキング形式の方がわかりやすくて良いかなと思い、僭越ながら順位をつけさせて頂きました。面白い作品ばかりですので、少しでも皆さんの小説選びの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 


買って損なし!PS VITAおすすめゲームソフト30選【2019】

 

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発売当初に比べ、毎月リリースされるソフトの数も格段に増え、ゲームソフトのラインナップはますます充実の一途をたどっているPlayStation Vita。今ではどのソフトを買おうか迷ってしまうほどですよね。

 

そこで今回は、500タイトルを超えるVITAのゲームソフトの中から、自信を持ってお勧めできる30本を厳選してご紹介したいと思います。間違いなく楽しめる良作ゲームばかりですよ!

 

 

 

 

 

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

Vitaでどのソフトを買うか迷ったらとりあえずの一本としてまずこちらをおすすめ。アトラスの人気RPGシリーズの作品、ペルソナ4のVita移植タイトル。もともとの完成度はもちろんのことですが、移植にあたって追加要素やグラフィックなど、かなりの量が追加されており、携帯機屈指の大ボリュームで楽しめるRPGの決定版。 

 

数あるJRPGの中でも非常に高い評価を得ているペルソナシリーズ。とくに完成度の高い現代風のポップなストーリーが異彩を放っています。Vitaのソフトの中でも1、2を争うプラチナタイトルです。

 

ゲームファン、アニメファン、コミックファンすべての「ペルソナファン」に捧ぐ、ゴールデンでしか、見れない「P4」! 1・今、「ペルソナ4」が熱い! 2度に渡るTVアニメーション化、舞台、コミックなど、様々なメディアミックスでファン層を拡大中の「ペルソナ4」コンテンツが熱い今、PS VitaRPG「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が、待望のベスト化!

 

 

GRAVITY DAZE

Vitaならではのゲームが楽しみたい!というあなたにはこちらがおすすめ。重力アクション・アドベンチャーというユニークで独創性溢れるゲームデザインとVitaのモーションセンサーを最大限利用した直観的な操作性でユーザーから高い評価を獲得した作品。これぞ新世代のアクションゲームだ!と言えるヒット作。

 

重力の変化という独特のゲームシステムを軸に、レトロでシックな世界観を美麗なグラフィックで描いています。色々な角度から自由に街を探索できる自由度の高さも魅力。道を歩き回っているだけでも楽しめるゲームです。

 

全方位、全次元、全感覚アクション。「重力」を操作し、自在に空間を駆け巡る本格冒険活劇がPlayStation(R)Vitaでお求めやすい価格で再登場!!巨大な円柱の周囲を取り囲むように築かれた空中都市ヘキサヴィル。その一角で目覚めた、記憶を失った少女「グラビティ・キトゥン」の冒険が今始まる!

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

「魔界戦記ディスガイア」シリーズでおなじみ日本一ソフトウェアの新作ダンジョンRPG。発売前の知名度はそれほど高くありませんでしたが、発売日を迎えるや否やプレイしたユーザーからの絶賛が相次ぎ、日本一ソフトウェアのRPG史上最高傑作との声まで上がっている人気タイトルです。

 

DRPGという新ジャンルへの挑戦ながら発売以降各方面から絶賛され、同ジャンルの一つの到達点としての評価を受けた名作タイトル。従来のDRPGのスタイルとユニークな新しいシステムが高いレベルで融合されています。

 

前人未到、人跡未踏。
日本一ソフトウェア初となる、1人称視点での3D探索型RPGが登場。

プレイヤーは魔女“ドロニア”が所有する1冊の本”妖路歴程”となり、伝説の地下迷宮の攻略へと乗り出す。

妖しげな都”ルフラン”を舞台に、摩訶不思議な物語が幕を開ける…。

 

 

討鬼伝2

Vitaのハンティングアクションゲームとして1,2を争う人気タイトル「討鬼伝」シリーズの最新作。グラフィックやアクションの進化はもちろんのこと、オープンワールドの採用でますます充実!一人でもみんなでも楽しめるアクションゲームの決定版。

 

Vitaで狩りゲーやるなら買って損はない作品。フレンドと一緒にプレイすればより楽しめる作品であることは間違いありません。ミッションも短時間で終わるものが多く、短時間でコツコツプレイすることも可能ですよ。

 

コーエーテクモゲームスの開発チーム“ω-Force”の新たな挑戦として2013年に発売されたPS Vita/PSP用ハンティングアクションゲーム『討鬼伝』。アクションだけでなく、和風世界を舞台にした壮大な物語や魅力的なキャラクターが好評を博した。

その正統続編となるシリーズ最新作がいよいよ登場。

 

 

イースVIII -Lacrimosa of DANA-

老舗のRPGメーカー日本ファルコムが誇る看板タイトル「イース」シリーズの最新作。RPGとしての完成度はシリーズファンのみならず新規ユーザーの高い支持も得ており、世界観と音楽の人気も相まって、携帯機の定番RPGタイトルとして定着しています。

 

アクションRPGの王道と言ってもいい代表的作品。ファルコムの人気たる所以でもある雄大な音楽も健在で、ストーリー、システムの両面からゲームを彩っています。熱中できるRPGを探している方にはぴったりな作品。

 

ファルコム35周年記念作品は、待望のアクションRPG「イース」シリーズ完全新作。
2012年、PS Vita向けの本格アクションRPGとして日本のみならず世界各国のゲームユーザーから高い評価を受けた「イース セルセタの樹海」から4年―。

待望の「イース」シリーズ完全新作にしてナンバリングタイトルとなる『イースⅧ』をファルコム35周年記念作品として発売!

 

 

 

蒼の彼方のフォーリズム

Vitaのアドベンチャーゲームで何を買おうか迷っている方はこちらが一押し。スポーツを題材にした爽やかなゲームデザインとプレイヤーを飽きさせない起伏のあるストーリー展開でファミ通殿堂入りも果たしたPC発の完全オリジナルタイトル。

 

萌えゲーアワードで大賞を受賞して以来、アニメ化やマンガ化など各方面のメディアミックスを展開している作品。原作でもあるゲーム版は特に評価が高く、ストーリー重視のADVプレイヤーを唸らせる秀逸なシナリオは必見です。

 

小さかった頃に見上げた空に、いちばん近くにいるのが、自分だと思っていた。 これがあれば、どこへも行けると。誰よりも先に、彼方へ行けると。そう、信じていたーーーーー 空を飛ぶことが、自転車に乗るぐらい簡単にできる世界。 反重力子の発見により発明された、夢の空飛ぶ靴。アンチグラビトンシューズ(通称『グラシュ』)は人間に新しい視界をもたらした。グラシュを使用して競うスカイスポーツ『フライングサーカス』を舞台に新たな物語が描かれる。

 

 

Neo ATLAS 1469

Vita待望の本格シミュレーションゲームがアートディンクより発売。大航海時代のヨーロッパを舞台に、貿易や探検など、様々な要素が楽しめる人気シリーズ16年ぶりの最新作。最新機種での発売に伴いユーザーインターフェースの改善や新規プレイヤーも安心のチュートリアルモード搭載。

 

自分の手で世界地図を作るというという目的で船での冒険を行うというゲームシステム。発売当初に指摘されていたバグもアップデートで改善され、より快適にプレイすることができるようになっています。

 

 

世界の果ては何があるのかを追い求め、世界に関する情報を集め、自分だけの世界地図をつくり上げる。

ただし冒険を行うのは優秀な提督たち。

ユーザーはリスボン(ポルトガル)の貿易商となり、船団を雇い、世界地図作成という大事業に挑戦していきます。

真実の世界を解き明かしてみませんか?

 

 

KILLZONE: MERCENARY

VitaでFPSをプレイするならこちらの作品がおすすめ。従来から高い評価を得ていたキルゾーンシリーズをVitaに最適化して完全新作としてリリースされています。携帯機の制約を感じさせない操作性の高さや繊細なグラフィックは必見。

 

FPSといえばマルチプレイの印象が強いですが、こちらのタイトルはシングルプレイモードが充実しており、携帯機ならではの一人で楽しめるシューターとしてもおすすめです。もちろんオンラインマルチプレイにも対応していますよ。

 

人気のFPS『KILLZONE』と『KILLZONE 2』。その間をつなぐ物語を描いた『KILL ZONE: MERCENARY』がPS Vitaで登場。主人公は、ヘルガストへの反撃を指揮するためにISAに雇われた退役兵のアラン・ダナー。ヴェクタ星に配置されたダナーは、ヘルガストが支配するピュロスシティから、ヴェクタ星の大使とその家族を保護し、脱出させるという指令を受ける。

 

 

ぷよぷよテトリス

パズルゲームの代名詞、ぷよぷよとテトリスがコラボした対戦型パズルゲームの決定版。オンライン対戦にも対応し、一本で二度おいしい一作。スペシャルプライス版が発売しさらにお得になっていますよ!

 

「ぷよぷよ」と「テトリス」の二つのゲームの中から自分が好きな方を選んで対戦できるというパズルゲームの垣根を越えた画期的な作品。オフラインの練習モードも充実しているので、初心者の方にもおすすめです。

 

ぷよぷよとテトリスで対戦する「クラシックス」、時間制でぷよぷよとテトリスルールが入れ替わる「スワップ」、みんなでわいわい遊べる「パーティ」、「ぷよぷよフィーバーVSテトリスラッキーアタック」が楽しめる「ビッグバン」など、ぷよぷよとテトリスの対戦ルールを多数収録。最大4人まで対戦できる上、「ぷよぷよ」対「ぷよぷよ」、「テトリス」対「テトリス」ももちろん可能。1人でもみんなでも、とことん遊べます!

 

 

SOUL SACRIFICE DELTA

魔法を使った新しいスタイルの戦闘が人気を博したソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「ソウル・サクリファイス」の完全版。様々な追加要素を引っ提げ、「共闘」にフォーカスしたダークファンタジーがBest版で楽しめます。

 

協力プレイに特化したゲームの中でも特にストーリーに力を入れているという印象。共闘系のゲームは淡白なシナリオのタイプが多い中でかなり充実していると思います。戦闘システムもよく練られており、戦略性と爽快感を両立させることに成功しています。

 

魔法使いたちよ、魂に問え、選択せよ、未来を。 2013年3月に登場し、元祖共闘ゲームとして全国に熱狂を巻き起こした 『ソウル・サクリファイス』。その内容を大幅にグレードアップさせた上で全て収録。さらに新たな魔物、魔法、マップ、クエスト、システム、やり込み要素などを追加して誕生するのがこの『ソウル・サクリファイス デルタ』だ。 仲間と共に発動する強力な“魔法連携"や「生贄」・「救済」に次ぐ第三の選択肢「運命」を駆使して、凶暴さを増した新たな魔物たちに立ち向かえ!

 

 

オーディンスフィア レイヴスラシル

ファンタジックな世界観と鮮やかでシンプルな戦闘が人気を博したアトラス×ヴァニラウェアの2DアクションRPG。様々なギミックや爽快感のあるバトルシーンで時間を忘れて熱中でき、長く楽しめること間違いなしのアクションゲームです。

 

横スクロールでRPGという珍しいタイプのゲームシステム。絵画のような美しい世界観やキャラクターデザインも光ります。雰囲気だけでも楽しめるゲームというのは昨今あまり見られなくなってきていますから、そういった意味でも貴重な作品。

 

「ドラゴンズクラウン」で高い評価を得たアトラス×ヴァニラウェアのタッグが、HDゲーム機の潜在スペックを引き出しその魅力を極めるべく生み出すリ・クリエイト作品「オーディンスフィア レイヴスラシル」 がここに登場! HDグラフィック化により磨き抜かれた「息をのむ美しい世界」と「キャラクターの精細な感情表現」により紡がれる、壮大な物語。 それだけではなく、2DアクションRPGとしてのゲームシステムも大幅に進化。 シンプルな操作とシステムの快適化で、誰もが気軽に爽快感を楽しめると同時に、熟練していくほど奥深く楽しめるゲーム性を実現!

 

 

Caligula -カリギュラ-

ペルソナ1, 2でシナリオを手掛けた里見直がストーリーに関わっているということで話題を呼んだフリューの新作RPG。完全新作ながらシナリオと戦闘システムの完成度の高さが高い評価を受け、同社が発売したゲームソフトの中でも「レジェンド・オブ・レガシー」に次ぐトップクラスの売り上げとなりました。

 

RPGの中でも特にシナリオと音楽に力を入れている作品。SNSやボーカロイドといった現代社会の要素も数多く盛り込まれています。ペルソナシリーズファンならプレイしておいて損はない作品ですよ。

 

ボーカルソフトとして絶大な人気を誇るアイドルμが、現実に苦しめられている人々を救うため創造した世界「メビウス」。自分を救うために、理想の世界へ誘ってくれたμとその世界を、自らの勝手な理由で壊すことが許されるのか?踏み込んではならない領域へ踏み込むかどうか……苦悩と背徳の物語。

 

 

実況パワフルプロ野球2016

コナミの人気野球ゲームシリーズの最新作。携帯機に最適化された操作性とシリーズ初の新モードも搭載し、一本で一年楽しめる野球ゲームの決定版。もちろんサクセスやペナントなどおなじみのモードも大ボリュームでお届け。

 

栄冠ナイン、マイライフなど過去作に搭載されていたモードもすべて実装されています。Vita版もオンラインに対応していて、全国のプレイヤーと対戦が楽しめます。シリーズ最大級のボリュームで野球ファンも満足の作品。

 

「パワフェス」モード登場
サクセス20周年記念!

過去19作品からサクセスキャラたちが参戦。

パワフルテレビが主催する野球のビッグトーナメントに出場。

南の島に作り上げられた空前の野球テーマパークが闘いの舞台だ。

盟友矢部くんとともに旅立ち、歴代の強豪たちに挑んで優勝を目指そう。

試合に勝利すると、相手チームの選手を仲間にできる。

勝ち進むほどチームが強くできるぞ。

裏で暗躍する謎の存在も?

 

 

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~

優しいタッチの世界観で描かれるガストの人気RPG「アトリエ」シリーズの最新作。シリーズおなじみの「調合」はさらに進化を遂げ、バリエーションが大幅にアップ。グラフィックやユーザーインターフェースも改良を重ね、ますます充実のアトリエであなたも錬金術を楽しんでみませんか?

 

RPGの中でも特にのんびりした優しい雰囲気のタイトルとして有名なシリーズです。冒険で手に入れた素材をアトリエに持ち帰って調合を行い、新しいアイテムを作り出すといった従来のシステム、魅力的なキャラクターたちも健在です。

 

新しい“不思議”の世界を旅して物語を紡ぐ、 「アトリエ」シリーズ最新作『フィリスのアトリエ』

外の世界を知らない少女が旅に出る
閉ざされた地下の町に住む主人公・フィリスは、ふとしたことから錬金術に触れ、姉のリアーネとともに一人前の錬金術士を目指す旅に出る。

 

 

ワールド オブ ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャラクターたちが紡ぐ新たな物語。デフォルメされた柔らかな世界観で描かれるファンタジーの世界をあなたも冒険してみませんか?普段あまりゲームをしないライトゲーマーの方にもおすすめの一作。

 

過去のFFの人気キャラたちが一堂に会して冒険するお祭り感も楽しめる作品。ファイナルファンタジーシリーズのファンはもちろん、単体のRPGとしても完成度の高い作品となっています。

 

レェンとラァンの姉弟は失われた記憶にたぐりよせられ、小さき者が住む不思議な世界【グリモワル】をおとずれます。
そこではモンスターを仲間にして、小さくなって乗っかったり、大きくなって乗っけたり、なんだかおかしな冒険を繰り広げていきます。
これは新しい「ファイナルファンタジー」の大きさ
新しい世界の始まり
たくさんの出会いの物語

 

 

デモンゲイズ2

第1作目の発売でVitaのダンジョンRPGの潮流を生み出した角川ゲームスの人気ハクスラゲーの最新作。前作で好評だったシステム周りはそのままに、キャラクターや新ステージなど大幅なボリュームアップを遂げてリリース。

 

人を選ばない万人向けの王道ダンジョンRPG。反復プレイにも配慮された高速戦闘機能などかゆいところに手が届く進化したユーザーインターフェースも魅力。DRPGの入門的な作品として初心者にも安心しておすすめできます。

 

快適なダンジョン探索を約束する “更に充実・進化した各種システム”
前作で好評を博した『トレジャー・ハンティングサークル』や『オートパイロット』『ダンジョン・メモ』等はもちろん健在。様々な新要素や新システムも追加されるようだ。本作より導入された迷宮の最深部『デモン空間』には真の姿を覚醒させたデモンが待ち受けており、それまでより手強いモンスターと神秘的な謎解きがプレイヤーの行く手を阻む。

 

 

太鼓の達人 Vバージョン

バンダイナムコエンターテインメントの人気リズムゲーム「太鼓の達人」シリーズの最新作。Vitaでの発売に伴い、楽曲数の大幅増加や新モードの搭載など一本で長く遊べる携帯機音ゲーの代表作。コアな人向けの激辛レベルも初収録。

 

太鼓の達人シリーズの中でもやはり収録曲の多さが何よりの魅力。特に、ボーカロイド、アニメ、ゲーム関連の曲を多数収録とのことなので、この辺が好きな人なら間違いなく楽しめるでしょう。

 

 「太鼓の達人」シリーズ最新作が、PSVitaに登場!史上最大ボリュームの80曲以上を収録! 

多彩なゲストキャラクターも参戦。ゲームの難易度は、自分の腕前に合わせて選択できる【中辛/辛口/激辛】の三段階。太鼓の達人史上、最難関の難易度【激辛】をクリアできるのか。

他にも、早送り・巻戻し・再生スピード変更などの機能で、徹底的に演奏ゲームがトレーニングできる「太鼓トレーニング」や、お題をクリアすることで、きせかえや裏譜面などがもらえる「スタンプ帳」など、やりこみ要素も盛りだくさん。

 

 

進撃の巨人

従来のキャラゲーとは一線を画す完成度の高さと原作を完全再現したアクションの自由度の高さで大ヒットを記録したコーエーテクモゲームスの新作。ハイレベルなグラフィックと滑らかな動きが世界観をさらに高める原作ファン必見の一作。

 

個人的には原作再現度の高さに一番びっくりしました。従来の無双系ゲームと似たような感じかなと思っていたのですが、良い意味で全く別物でした。立体機動のスピード感もかなりのもので、原作ファンも納得の出来。

 

圧倒的な人気を誇る「進撃の巨人」の独特かつ魅力的な世界を忠実に再現。

人類を食らう脅威「巨人」に立ち向かう主人公・エレンたちの死闘が、まるでアニメの世界でキャラクターを操作しているようなプレイ画面で展開。

原作ファンにはお馴染みの「巨人」と戦うための装備「立体機動装置」による大空を自由に飛びまわる爽快な高速移動を、ハイクオリティなグラフィックと簡単な操作で再現。数々の仲間とともに敵を討つ共闘アクションが繰り広げられる。

死力を尽くして巨人と戦え!

 

 

Minecraft: PlayStation Vita Edition

「世界を作る」という前代未聞のコンセプトが全世界で大ヒットを記録したサンドボックスゲームの移植作。携帯機で手軽にできるやりこみゲームとして自信を持ってお勧めできる傑作。マルチプレイやオンラインにももちろん対応。

 

サンドボックスゲームというジャンルを確立して一世を風靡したマイクラのVita版。携帯機との相性も抜群です。人を選ばないゲームなので、友達を誘ってのんびり一緒にプレイするのも楽しいですよ。

 

世界はキミの思い通りに
『マインクラフト』の広大な世界は、木も、土も、鉱物も、動物も、すべてが立方体のブロックで、できています。ブロックを壊す、壊したブロックから素材を手に入れる、ブロックを設置して何かを作る…。

この世界でどう遊ぶのか、すべてはあなた次第。

 

 

ダンガンロンパ1・2 Reload

Vitaでアドベンチャーゲームを楽しむならこちらの作品に決まりでしょう。独創的な世界観と個性あふれるキャラクター達、それを引き立てる音楽等、どこをとっても完成度の高いスパイク・チュンソフトのオリジナルタイトル。一本で2作楽しめる点もおすすめ。

 

VitaのADVゲームの中でもトップクラスの人気を誇る作品です。アニメ化やマンガ化など積極的なメディアミックスも行われており、今なおファンを拡大しています。推理パートも本格的で、過去の名作タイトルにも引けを取らない充実度。

 

PSPソフト「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」と「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」がひとつになってPlayStation Vitaに登場!
唯一無二のグラフィック、予測不能なストーリー、強烈な個性のキャラクター、豪華声優陣達の出演で多くのユーザーを虜にしたハイスピート推理アクションゲームシリーズ。

 

 

GOD WARS ~時をこえて~

角川ゲームスの本格和風タクティクスRPGで、VITAの完全新作タイトル。SRPGとしては珍しく日本神話をベースとした世界観で、キャラクターデザインはラブプラスシリーズでおなじみの箕星太朗氏が担当。派手さはありませんが、じっくり腰を据えてプレイできるおすすめの作品です。

 

地味めな作品ではありますが、年々数が少なくなってきているSRPGの貴重な良作タイトル。タクティクス系には欠かせない音楽やストーリーなどの完成度も高く、じっくりやり込める携帯機でのプレイにも最適。

 

GODWARSとは
誰も知らないもうひとつの日本神話

古代日本の若きリーダーたちの

葛藤と成長を描く、タクティクスRPG。

 

 

オメガラビリンスZ

根強い人気を誇るローグライクRPGの新作タイトル。D3パブリッシャーの作品というだけあって、キャラクターの魅力はもちろんですが、意外にシステム周りも高い完成度でプレイしやすいともっぱらの評判。やりこみ要素も多数収録でゲーマーのあなたも満足の一本。

 

いわゆる萌え系のRPGとしてのイメージが強かったのですが、プレイしてみると意外とシステム面は正統派でした。このジャンル未経験でも遊びやすく、適度に軽めなシナリオと魅力的なキャラクターたちが絶妙にマッチしています。

 

胸膨らむ冒険が再び始まる。とき放て、” Z ”
ここアンベリール女学園にはどんな願いも叶えてくれる

不思議な聖杯伝説があった。

聖杯の隠し場所は学園に古くからある洞窟の奥深く。

普段は立入禁止になっているその洞窟は

創立記念日だけ入り口が解放されている。

しかしその聖杯は、一部の生徒によって発見されたが訳あって破壊され、

本当の伝説になる…

 

 

ファイナルファンタジー X HD Remaster

全世界で1400万本を売り上げたファイナルファンタジー10作目のナンバリングタイトル。Vitaでの移植にあたってグラフィックを完全HD化。追加要素込みのインターナショナル版をベースに、新規書き下ろしエピソードや楽曲のリマスターなど名実ともに充実の完全版。

 

言わずと知れた有名タイトルですから、ゲーム自体の完成度は折り紙付きと言えますね。続編のX-2もVitaで発売されていますから、FFファンなら既プレイ未プレイ問わず楽しめるタイトルです。

 

大いなる脅威「シン」に人々がおびえて暮らす異世界スピラに迷い込んだ少年ティーダ。そこで彼は「シン」を
倒そうとする召喚士の少女ユウナと出会い、事情も飲み込めぬままその旅に同行することになる──。

感動的なストーリーと美しいグラフィックが圧倒的な支持を集め、全世界累計850万本を出荷した大人気RPG。
じっくりと戦略を練って戦うことのできるCTB(カウントタイムバトル)をはじめ、華やかな演出の召喚獣や必殺技など、
誰もが楽しむことのできるバトルシステムが特長。ブリッツボールなどの多彩なサブゲームや、やり込み要素も魅力。
また「インターナショナル版」で追加された最強の敵たちとのボスバトルも楽しむことができる。

 

 

英雄伝説 零の軌跡 Evolution

ここ数年で人気RPGの地位を確実にした日本ファルコムの名作。Vitaへの移植にあたってフルボイスや新規OP、シナリオの大幅なリメイクなど新規ユーザーからシリーズファンまで誰でも楽しめる作品。発売当初はバグなどの報告もあったものの、現在はパッチで改善されており快適にプレイできます。

 

個人的には軌跡シリーズの中でも一番の出来だと思います。個性豊かなキャラクター達が繰り広げる山あり谷ありのストーリーがプレイヤーを飽きさせません。サブクエストなどのやりこみ要素も充実していて、長く遊べる充実の一作。

 

壮大な世界観や個性豊かで魅力あふれるキャラクター、奥深いシナリオなどが大きな注目を集める傑作RPG『軌跡』シリーズ。その中でも高い人気を誇る『零の軌跡』が、PlayStation®Vitaならではの新要素を多数追加して再登場する。
  本作ではクロスベル警察・特務支援課に配属された4人の若者が、組織の腐敗やマフィアの横行といった厳しい現実に直面しながらも、自身の正義を貫こうとする姿が描かれる。練り込まれたゲームシステムも大きな魅力。

 

 

リトルビッグプラネット PlayStation Vita

PS3で発売され様々なギミックを用いてステージを自分で作るという独創的なゲームデザインが全世界で高い評価を獲得したアクションゲームの完全新作。据え置き機の前作と比べても自由度は格段に上がっており、携帯機の制約を全く感じさせない直観的な操作性も魅力です。

 

毛糸の人形のキャラクターたちがコミカルな世界を駆け抜けるスクロールアクションゲーム。世界中のプレイヤーが作ったステージをダウンロードして遊ぶこともでき、ある意味無限のボリュームで楽しめる唯一無二の作品。

 

縦横無尽に駆け巡る遊び心いっぱいのアクションとして世界が認める大人気シリーズがPlayStation®Vitaでついに登場!
おもちゃ箱をひっくり返したような仕掛け満載のステージを「つかむ」「ひっぱる」「ジャンプする」の明快操作で進んでいく爽快感はそのままに、前面タッチパネルや背面タッチパッド、モーションセンサーなど、PS Vitaならではの新ギミックも多数追加。
さらに、オンラインに接続すれば、最大4人での協力プレイも可能。まさにPS Vitaのための『LBP』が誕生します!

 

 

閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択

忍者の少女たちが学園を舞台に戦うシノビアクションゲームの新作。シリーズ最高のグラフィック、最大のキャラクター数を引っ提げVitaに登場。オンライン対戦や協力プレイモードも搭載されており、ひとりでもみんなでも楽しめます。

 

若干人を選ぶ作品ではありますが、キャラクターデザインに抵抗のない方ならマストバイでしょう。アクション部分もよくできていて、シビアな操作なく爽快感のあるコンボアクションを繰り出すことができます。

 

 現代に生きる忍たちの生き様を描く熱いストーリーやスピード感あふれるバトル、限界ギリギリのセクシーな演出などで人気を集める『閃乱カグラ』シリーズ。

 本作『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』は、2013年に発売されたPS Vita用ソフト『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-』の流れをくむ新規タイトルで、歴代最高のグラフィックで空間を自由自在に飛び回るかのような爽快3Dアクションを楽しめる作品となっている。

 

 

うたわれるもの 偽りの仮面

アニメ化などの積極的なメディアミックスでも話題を呼んだアクアプラスの人気シミュレーションRPGシリーズの最新作。和風テイストの重厚なストーリー展開はそのままに、システム面も大幅に強化。より戦略的なバトルが楽しめるようになりました。他のゲームではあまり見られない独特の世界観がプレイヤーを惹きつけます。

 

このゲームで特におすすめなのはやはりシナリオ部分です。アニメ化もされたほどドラマチックな展開のアドベンチャーパートは数あるSRPGの中でもトップクラスの出来。豪華声優陣による全編フルボイスも嬉しいですね。

 

 ふたつのパートで紡がれる壮大な物語

「アドベンチャー」×「シミュレーションRPG」

本作には“アドベンチャーパート”と“シミュレーションRPGパート”の2つのパートがあり、このパートを交互に行うことで物語が進行していく。

大國ヤマトを舞台に繰り広げられる壮大なストーリー

舞台をトゥスクルから大國ヤマトに移し、新たな主人公ハクとヒロインのクオンを中心に壮大なストーリーが描かれる。

 

 

 SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

歴代のガンダム作品を題材に、様々なモビルスーツを駆使して自分だけの部隊を編成して戦う人気シミュレーションゲームのSDガンダム最新作。本作「ジェネシス」では、CGモデルのクオリティーアップやキャラクターカットインの増加、システム面でのユーザーインターフェースの向上など過去作に比べ大幅なグレードアップが図られています。

 

1年戦争のサイドストーリーがかなり充実しており、ファーストガンダムファンなら買って損はないでしょう。グラフィックもかなり進化していて、アニメシーンやムービーシーンなどの臨場感はなかなかのもの。

 

“その魂は受け継がれ、新たな原点となる─"
「ジージェネ」シリーズ新章が遂に始動!
最新ハードで描かれる美麗な演出で、「宇宙世紀100年」の歴史が今ふたたび紐解かれる。

 

 

深夜廻

ホラーとスクロールアクションの見事な融合が生んだ日本一ソフトウェアの探索アクションゲーム。コミカルなキャラクターとは裏腹に、夜道に潜む恐怖と戦うという斬新なゲームデザインが話題を呼びました。一風変わったゲームがプレイしたい方には特におすすめ。

 

コテコテのホラーというよりは、一般ユーザーにも遊びやすく作られたカジュアルなホラーアクションゲームという印象。あまり関係はないですがゲームタイトルは「しんよまわり」と読むそうです。

 

あなたを さらいに 夜がくる
『深夜廻』は、2015年10月に発売されたPlayStationVita用タイトル『夜廻』の続編。

『夜に潜む恐怖』をテーマに、夜道を探索するアクションゲーム。

帰り道にはぐれてしまった二人の少女は、お互いを探して、夜の闇の中へと繰り出す。

 

 

Fate/EXTELLA

洗練された独特の世界観とクオリティの高いキャラクタービジュアルで高い人気を誇る「Fate」シリーズの新作アクションゲーム。誰もみたことのない新世界「EXTELLA」を舞台に、原作者奈須きのこ新規書き下ろしのストーリーも楽しめる一作。

 

無双系のアクションバトルに舞台を移し、おなじみの個性豊かなキャラクター陣が所狭しと駆け回るFateファン必見の作品。もちろん過去作の売りでもあった重厚なストーリーも健在です。

 

「Fate」シリーズオールスターバトル開幕
「Fate」シリーズのキャラクターたちが作品の枠を超えた夢の邂逅。全16騎のサーヴァントたちによる「Fate」シリーズオールスターで贈る新作アクションゲームがここに登場。

 

 

サガ スカーレット グレイス

サガシリーズ25周年作品として発表されたシリーズファン待望の新作RPG。複数の主人公による重層的なストーリーや自由度の高いストーリー、レベル性を排除した成長システムなど国産RPGではなかなか見られない独自のシステムがシリーズを通して高い評価を受けている作品でもあります。

 

プレイヤーの行動によって全く異なるシナリオを楽しむことができる「フリーワールドシステム」が本作の大きな特徴。戦闘システムも行動順番を重視したタイムライン制を採用するなど、前衛的なサガシリーズの特徴を受け継いだ作品となっています。

 

かつて、星神を裏切った「ファイアブリンガー」という一柱の神がいた。その神は邪神となり、星々の彼方に追放されたが、彗星になって還ってきた。ファイアブリンガーの接近によって冥魔たちも活発化し、星は大きな混乱に見舞われる。

帝国が瓦解した混乱の時代に、人々は星神に救いを求めるが、神々も共通の敵を失ったことで勢力争いをしていたのだった。この間に冥魔たちは徐々に力を取り戻し、地上の支配権を得るべく活動していた。砕け散り、地上に降り注いだ邪神ファイアブリンガーの破片・「スカーレット グレイス」を求めて。

 

 

俺達の世界わ終っている。

PSVita専用の新作アドべンチャーゲームとして話題を呼んだレッド・エンタテインメントの新規作品。変態プログラマーの主人公が現実世界を拡張してしまう悪魔のプログラムを書き上げてしまった...というどこか某科学ADVシリーズを彷彿とさせるような世界観となっています。ノベルゲーファン必見の一作。

 

完全新規のADVゲームという昨今のゲーム業界においてもかなり貴重な作品。近未来的な世界観で展開するストーリーを豪華声優陣が彩るというノベルゲームの王道とも言える盤石の態勢で期待値の高い作品。

 

草の街並みが、実名・実デザインで登場!
浅草を舞台とした本作。各所にご協力を賜り、実名・実デザインでの登場が決定している。観光名所の浅草寺や花やしきはもちろん、知る人ぞ知るレストランや喫茶店等、浅草を知るきっかけになるのは確実だ。プレイ後に聖地巡礼をしてみてはいかがだろうか。

主人公の心の声が視覚化されたS.O.S.システム
主人公「午前零時」の感情が高ぶると発動し、選択肢が画面を流れてくる。時間が経つと画面外へと消えてしまうため、素早い決断が必要となる。しかし、選択肢を最後まで確認しないと、思わぬ落とし穴にはまる事も。

 

 

スーパーロボット大戦V

様々なロボットアニメのキャラクターが登場するクロスオーバーRPG「スーパーロボット大戦」シリーズの最新作。これまでファンの要望の多かった複数の作品が初登場するなど、シリーズ生誕25周年プロジェクトの大型タイトルとして大きな人気を集めています。新規ストーリーのため、シリーズ未経験者の方にもおすすめ。

 

現在発売されているスパロボシリーズの中でも最高傑作との呼び声高い作品。過去作で培われてきたクロスオーバーのストーリーもかなりのボリュームで、原作のアニメサウンドも収録するなどかなりの充実度。

 

『スーパーロボット大戦』は、様々なアニメーションに登場したロボット達が
作品の垣根を越えて一堂に会し、共通の敵と戦うシミュレーションRPGです。
これまでに90作品以上のタイトル(ベスト版含む)をリリースし、2016年にはシリーズ25周年を迎えました。

そして、最新作『スーパーロボット大戦V』は、ロボットアニメ作品が登場するスーパーロボット大戦初のPlayStation®4対応ソフトです。今までシリーズをプレイしたことがない方にも楽しんでいただくため、世界観を一新しており、ストーリーは本作で完結します。

 

 

ニューダンガンロンパV3

ドラマ性の高さと操作性の高い推理パートが人気を博したダンガンロンパシリーズ最新作。完全新規のオリジナルストーリーのため、本作から入るユーザーも安心の一作。初の試みとなる裁判のチーム戦をはじめとしたシステム面の進化はもちろん、キャラクターのビジュアルや心理描写などグラフィック面での進化も見逃せません。

 

様々なイベントを通じて他の生徒との交流を深めるボードゲームモードや、モノクマが用意したダンジョンに挑むRPGモードなど、クリア後のおまけモードも充実で繰り返し遊べるやりこみ要素も魅力の一つ。

 

ダンガンロンパ新章始動! !
2012年に発売された第2作「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」以来となるダンガンロンパシリーズの
ナンバリングタイトル最新作がいよいよ始動!

学級裁判で相手の矛盾を論破し、殺人事件の犯人を暴いていくハイスピード推理アクション『ダンガンロンパ』シリーズ。
最新作「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」は、これまでのシリーズ作品から舞台やキャラクターを
一新した完全新作オリジナルストーリーが展開。
「サイコクール」をテーマに、より強化された演出、多数の新システムを携え、
Vita、PS4専用タイトルとして登場!

 

 

 

 

The Lost Child ザ・ロストチャイルド

斬新なゲームシステムと個性豊かなキャラクターが話題を呼んだアクションゲーム「エルシャダイ」の系譜を継ぐ角川ゲームスの神話構想RPG。独創的な世界観はそのままに、新作RPGタイトルとして生まれ変わっています。あの人気キャラクターも再登場するとかしないとか。

 

エルシャダイとはかなり違うタイプの作品となった本作ですが、神話世界の物語が意外なほどRPGにマッチしています。現実世界の人間である主人公たちとの絡みなどアドベンチャーパートが特に楽しみな一作。

 

無限なる混沌の中

神は光を定義

宇宙の中心に天動説を司る惑星セタとルシフェルを創造

しかし彼の目に自我を見た神はメタトロン計画を画策。

義人イーノックによりその計画は遂行され惑星セタは消滅した。

その後、神は地動説を司る惑星リュタを創造

そこは遍く星々の一つ地球となった。

役目を終えたイーノックは余り有る力を72個の欠けらとし

ルシフェルは深い眠りに落ちていく中、地球を彷徨う夢を見た。

この物語は地球に落ちた、そんな欠けらの物語。

 

 

 

いかがでしたか?今回ご紹介したタイトルは人気と内容を兼ね備えたおすすめ作品ばかりです。ソフトの数も増えかなり充実したコンテンツが楽しめる状態になっていますので、ぜひ一度プレイしてみてください!