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おすすめのBTOノートパソコン10社を比較してみた!【2018】

「BTOでノートパソコンを買いたいけど、どれを選んだらいいのかよくわからない...」「何か参考にする基準が欲しい!」といった方向けに、今回はノートパソコンの選び方とおすすめのBTOノートパソコンのメーカーについてご紹介したいと思います。

 

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ノートパソコンの価格帯について

ノートパソコンは、価格によって性能が決まってくる場合が多いので、まずはじめに、自分が使いたい用途がどのようなものなのかを確認しつつ予算を決めていきましょう。

 

【4~7万円】ビジネス、ライトユース向け

こちらの価格帯のノートパソコンは、ビジネスでのオフィスソフトの使用や日常のネットサーフィンなど高いスペックを必要としない用途向けのパソコンになります。動画サイトの視聴などもよほどの高画質でなければ問題なく可能です。

 

【7~10万円】ミドルスペックでノートパソコンの基本となる価格帯

複数のアプリケーションを同時に利用したり、軽いゲームなどもプレイしたいという方はこちらのミドルクラスのノートパソコンを購入すると良いでしょう。低価格のものに比べて様々な処理も高速になりますから、ある程度の快適さが欲しいという方もこちらをおすすめ。

 

【10万円~】様々な用途に使えるハイエンドパソコン

 動画編集やオンラインゲーム、ブルーレイなどのディスクドライブを付けたいという方はこちらのハイエンドパソコンがおすすめ。薄くて軽いモデルやゲーミングPCなど色々なな特徴を持ったパソコンの中から選ぶことができます。また、国産メーカー品は様々な機能を搭載していることからたいていの場合こちらの価格帯に入ることが多いです。

 

 

それでは、用途や分野に応じたおすすめのノートパソコンショップと特に一押しの製品をご紹介していきたいと思います。

 

 

マウスコンピューター

テレビCMでもおなじみ国内パソコンショップ大手のマウスコンピュータ。エントリークラスからハイエンドまで幅広いラインナップがあり、24時間365日の電話対応を受け付けているなど、サポート面でも近年評判が高まってきているショップです。

マウスコンピューター公式サイト

 

 

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マウスコンピューター m-Book B504E icon

 

特におすすめのエントリークラスのノートパソコンがこちら。価格は49,800円とお手頃ですが15.6インチのフルHDモニターを搭載し、キーボードの幅も広いので非常に使いやすい製品です。軽いネットサーフィンやメールの確認などが日常的に使えればOKという方にはピッタリです。2台目のサブPCとしてもおすすめ。

 

 

パソコン工房

パソコン工房は、特にライトユーザー向けのモデルに力を入れていて、安価でコストパフォーマンスの高い製品が多くラインナップされているショップです。無駄のないシンプルな構成のパソコンが多いので、ビジネス用途にもおすすめ。

パソコン工房公式サイト

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パソコン工房 STYLE-15HP012-C-CE icon

 

中でもおすすめなのがこちらのモデル、価格は39,980円とかなりリーズナブル。省電力でバッテリーの持ちも良く、Officeソフトの動作程度であれば十分快適に使えますし、通常のブラウジングには問題のないスペックです。コスパ重視でとにかく安くノートパソコンを手に入れたいという方にも自信を持っておすすめできる製品です。

 

 

ドスパラ

パソコンショップチェーン最大手のサードウェーブが運営するショップです。こちらのお店はミドルクラス以上のパソコンがのラインナップ特に充実していて、カスタマイズ性も非常に高いのでパーツの増設や拡張を行いたいという方や自分好みの構成を考えたいという方も満足できるショップです。

ドスパラ公式サイト

 

 

ドスパラ Critea DX-KS H3

 

価格.comのノートパソコン満足度ランキングでも1位を獲得した人気製品がこちら。価格は59,980円。 洗練されたデザインと旧モデルから400gもの軽量化を達成した携帯性の高さなどが高く評価されています。価格とスペックのバランスも絶妙でこれだけの人気も納得の製品。

 

 

Lenovo

ノートパソコンに特化した人気ブランドといえばこちらのショップ。おなじみのThinkPadをはじめ、こだわりのデザインが様々な分野や用途で利用されているノートパソコンの老舗です。品質の安定性はピカイチで、アフターサービスも充実しているというバランスの取れたお店。

Lenovo公式サイト

 

 

Lenovo Ideapad 720S

 

薄型コンパクトでデザインにもこだわりたいという方におすすめなのがこちらのモデル。 価格は10万円で、大きさは13.3型ながら、重量は持ち運びもラクラクの1.14kg。閉じた状態での厚さは13.6mmと非常に薄く、シーンを選ばないオシャレなデザインで万人におすすめできる製品です。

 

 

FRONTIER

ミドルクラスのバラエティに富んだノートパソコンが揃っているショップです。期間限定のセールが頻繁に行われているので、定期的に覗いてみると意外な掘り出し物が見つかったりします。デザイン面では高級感のある独特の雰囲気が特徴。

Frontier公式サイト

 

 

FRONTIER NZシリーズ

 

FRONTIERのNSシリーズは、ゲーミングノートパソコンの中でも非常にコスパの良いモデルとなっています。89,800円という価格でCore i7と描画能力に優れたGPUが搭載されており、予算はあまりないけどゲームも楽しみたいという方にもおすすめですよ!

 

 

NEC

国産メーカーの安定した品質と使い勝手の良さで根強い人気を誇るNECのノートパソコン。以前はメーカー品はいらないソフトがついて無駄に高いなどといわれることもありましたが、近年はユーザーが選べるようなタイプの製品を多く揃えてきていて、巻き返しを図っていることがうかがえます。

NEC Direct公式サイト

 

 

NEC LAVIE Direct HZ

 

世界最軽量ノートパソコンとして名高いLAVIEのHZシリーズ。その重量はなんと驚異の769g。タブレットを持ち運ぶ感覚で取り回すことの出来る人気機種です。主に外に持ち運んで使いたいという方にとってはこれ以上ない使い勝手の良さではないでしょうか。価格は116,800円

 

 

ASUS

近年大きな伸びを見せている台湾のパソコンメーカー。3万円台の安価なものからヘビーユーザーも納得のハイクラスまで幅広い用途でシェアを拡大しています。価格とスペックのバランスではトップクラスのメーカーなので、全価格帯を通してトップクラスのコストパフォーマンスを誇っている点が大きな強みです。

ASUS公式サイト

 

ASUS ZenBook 14

 

スペック、軽さ、薄さ、バッテリーの持ち、とにかく全部ほしいというよくばりなあなたにおすすめなのがこちらの製品。スペックを上げるとどうしても他の部分が犠牲になってしまいがちなのですが、このモデルは全方位から使いやすさを追求したASUSの集大成的な製品となっています。価格は15万円

 

 

HP(ヒューレット・パッカード)

コンピュータメーカーの老舗で知られるヒューレット・パッカード。オシャレなデザインと性能とのバランスの良さが売り。オフィス用3万円台のパソコンからゲーム用のハイスペックまで品ぞろえも豊富で、サポートも充実している比較的万人向けのショップです。

HP公式サイト icon

 

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HP Pavilion 15-cc100 icon

 

ハイエンドPCにも引けを取らないCore i5を標準搭載で価格は7万円台とかなりお得なモデル。HDDとSSDのデュアルストレージにカスタマイズも可能で、ユーザーの評価も良く満足度の高い人気製品となっています。

 

 

富士通

国内メーカーの中ではNECと並んで存在感を発揮しているブランド。特に品質の面はピカイチで、外部からの圧力に耐えられる剛性や長時間使用が可能なバッテリーなど1台を長く使いたい人には自信を持っておすすめできるメーカーです。

富士通 WEBMART 公式サイト icon

 

 

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LIFEBOOK WS1/B3 icon

 

頑丈な作りの富士通PCの中でも特に堅牢性を重視したタイプの製品。スマート&タフというキャッチコピーの通り、持ち歩きもラクラクのサイズ感やBlu-rayドライブ搭載をはじめとした拡張性の高さが特徴です。価格は15万円

 

 

東芝

前述の国内メーカー2社と比べて特にハイエンドクラスに注力している印象がある東芝のノートパソコン。カラーバリエーションも豊富で根強い固定ユーザーの支持を得ていますね。予算に余裕がある方はdynabookを検討してみるのも良いと思います。

東芝ダイレクト公式サイト

 

dynabook UZ63

ノートパソコン用CPUの中では最上位クラスのCore i7-8550Uを搭載したハイスペックモデル。512GBのSSDとタッチパネル付きのフルHD液晶等至れり尽くせりの充実度となっています。価格は20万円とお高めですが、使い勝手は抜群。

 

 

 

グレードアップするならこれ!おすすめパーツ

最近のノートパソコンは、購入時に様々なパーツを好みに合わせてカスタマイズできるようになっています。できるだけスペックを上げたいという方のために、優先的にグレードアップしておきたいPCパーツをご紹介します。

 

SSD

SSDはソリッドステートドライブと呼ばれ、近年ハードディスクドライブ (HDD)に代わる記憶装置として注目を集めている製品です。HDDに比べてアクセスが速いという利点があり、SSDにすることでPCの立ち上げやファイルの読み込みを高速化することができます。体感でも明らかに速くなるので、ストレスなくPCを利用できるようになること間違いなしのイチ押しパーツ。

 

グラフィックボード(GPU)

コンピュータの画像処理に利用されるパーツです。最近ではノートパソコンに搭載できるような小型のグラフィックボードが多数出てきているので、選択肢も幅広くなってきました。ゲームをプレイするためには必須といっても過言ではないパーツですので、ノートパソコンでゲームをやりたいという方は忘れずに搭載しておきましょう。

 

メモリ

必要なメモリ容量は用途によって異なりますが、ネットサーフィン、オフィスのみの場合は4GB以上、複数のアプリケーションを日常的に利用する場合は8GB以上、ゲームや動画編集等を行う場合は16GB以上を選択しておけばよいと思います。

 

 

 

いかがでしたか?BTOノートパソコンと一口に言っても、製品によって様々な違いがありますから、少しでも自分に合った製品を選びたいですよね。長く使うものですから、どういったことに使いたいのかあらかじめ確認してから用途に応じた製品選びをすることが大切ですよ!