そらいろ!

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おすすめのデスクトップパソコン10社を比較してみた!

モバイル端末の普及によって最近影が薄くなってきているデスクトップパソコンですが、動画編集や画像処理、最新のゲームなど高い性能を必要とする場面ではやはりデスクトップを使いたいですよね。

 

ただ、ノートパソコンなどと比較すると価格が高めになってしまうため、コストパフォーマンスを見極めることも大切です。そこで今回は、おすすめのデスクトップパソコンメーカー10社を徹底比較してみます!ぜひ皆さんのパソコン選びの参考にしていただければ幸いです。

 

 

メーカー系

メーカー系のデスクトップパソコンはPCの構成などがわかりやすく、初心者の方のパソコン選びには最適です。アプリケーションの使い方なども丁寧にサポートされているので安心。製品自体の信頼性も高く、故障した場合の保証なども充実しています。

 

NEC

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NEC Direct 公式サイト

 

NECは、パソコン業界においても長い歴史を持つ老舗のPCメーカーです。企業向けにも多数の販売実績を誇っていて、製品の信頼性はピカイチです。過去にはデザイン面で難があるといわれていた時期もありましたが、最近では個人向けのオシャレなデザインの製品も増え、デスクトップPCメーカーの中でも安定した選択肢の一つと言えます。

 

 

富士通

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富士通 WEBMART 公式サイト icon

 

NECと並ぶ国内PCメーカーの老舗です。富士通はメーカー系PCの中でも特に高性能PCに力を入れており、高いスペックが要求されることの多いデスクトップPCにおいても高いシェアを誇っています。メーカー系の安定感とカスタマイズ性を両立した製品が特長で、クリエイティブ用途のパソコンであれば自信をもっておすすめできます。

 

 

東芝

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東芝ダイレクト 公式サイト

 

東芝は、国内メーカーの中でも特にオールインワンデスクトップに力を入れています。オールインワンデスクトップとは、PC本体とモニターが一体となっている製品のことで、省スペースと高性能を両立させているところが大きな特徴です。デザインに優れた製品も多く、テレビやゲームとしての利用を検討されている方にもおすすめです。

 

 

HP(ヒューレット ・ パッカード)

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HP 公式サイト icon

 

ヒューレット・パッカードは、PC業界で世界シェアNo.1を誇るアメリカの老舗企業です。海外メーカーならではの洗練されたデザインと高いコストパフォーマンスが特徴で、標準的なエントリーモデルからハイスペックゲーミングPCまで万人におすすめできる製品が揃っています。とにかく安く購入したい!という方にはアウトレット品もおすすめです。

 

 

 

BTO系

BTO系のデスクトップパソコンは、パーツ一つ一つまで自分で指定できるという高い拡張性が特徴です。ユーザー個別の用途に合わせたPCを用意することができるので、その分安く購入でき、必然的にコストパフォーマンスも高くなります。最近はメーカー製と変わらないレベルでサポートが充実してきているところも嬉しいポイント。

 

ドスパラ

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ドスパラ 公式サイト

 

BTO系を代表するショップの一つがこちらのドスパラです。BTOパソコンではトップクラスのシェアを誇っており、ネット専売が基本のBTO系の中全国に多数の実店舗を構える安心感も人気の要因でしょう。サポートも充実しており、当日出荷も可能という納期の速さも助かりますね。ゲーマーの方は同社のゲームングPCブランド「ガレリア」もおすすめです。

 

 

Frontier

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Frontier 公式サイト

 

デスクトップパソコンの中でも特に高性能PCに力を入れているショップです。ゲーミングPCとクリエイター向けPCではかなり充実した品ぞろえを誇っているので、とにかくスペックにこだわりたいという方にはおすすめ。カスタマイズ性も高く、オーダーメイドPCを代表するようなショップと言えるでしょう。

 

 

マウスコンピューター

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マウスコンピューター 公式サイト

 

近年積極的に業績を拡大している人気パソコンショップです。マウスコンピューターの特徴は、BTO系の中では群を抜いて手厚いサポート体制が挙げられます。特に24時間電話サポートはかなりのインパクトがありますね。困ったことがあればいつでもどこでもサポートを受けられるという独自のシステムが好評の秘訣となっています。

 

 

TSUKUMO

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TSUKUMO 公式サイト

 

国内店舗数No.1のヤマダ電機グループ傘下のBTOショップです。エントリーモデルからハイエンドPCまでバランスの取れた品ぞろえが特徴です。カスタマイズ性はかなり高いので、パーツ構成にこだわりたいという方には特におすすめです。期間限定のセールが頻繁に行われているので、軽く覗いてみるだけでも思わぬ掘り出し物があるかも。

 

 

パソコン工房

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パソコン工房 公式サイト

 

価格の安さでかなりの存在感を放つ人気ショップです。エントリークラスの製品が安いというのはある意味当然なのですが、ここはゲーミングPCなどミドルクラス以上のPCでもリーズナブルな製品が揃っているので、コスパ重視の方におすすめのショップとなっています。こちらも全国の実店舗でサポートが受けられるようになっています。

 

 

Sycom

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Sycom 公式サイト

 

Sycomは、品質面で高い評価を受けているBTOショップです。パーツ間の相性など、細部までこだわり抜かれた構成が特徴。個人的にここは、負荷をかけても全く音のしない高品質な静音PCがおすすめです。そういったコアなニーズにこたえてくれるのも嬉しいところですね。自作ユーザーも納得のカスタマイズ性も大きな強み。

 

 

デスクトップパソコンの価格帯について

【10万円以下】一般的な用途のエントリークラス

ビジネス用途や動画視聴、簡単なゲームなど、比較的処理の軽い利用を想定した価格帯となります。エントリークラスとはいっても、ノートパソコンとは違いこの価格帯でもある程度の性能は備えていますから、ライトユーザーでそこまでのこだわりが無ければ10万円程度のPCでOKだと思います。

 

【10~20万円】ゲームや動画編集などもある程度やりたい方向けのミドルクラス

デスクトップPCの購入を検討されている方は、ある程度動作の重い環境での利用を想定される方も多いと思いますので、そういった方はこちらの価格帯を選ぶと良いと思います。ハイスペックなゲームでも画質を調整すればほとんどのゲームは快適にプレイ可能ですし、性能面で困るということはそれほどないでしょう。

 

【20万円以上】最高画質でのゲームプレイや4K動画編集向けのハイエンド

最新のゲームを最高の画質でプレイしたいという方や、フルHDから4Kでの動画編集を検討されている方はこちらのハイエンドPCがおすすめ。大容量のSSDを詰みたいという方やブルーレイレコーダーを入れたいという方もこの辺の価格帯になってくると思います。基本的にはどういった利用でも対応可能なハイスペックPCです。

 

 

PCのパーツについて

CPU

パソコンの基本的な動作を担当するパーツです。基本的には値段が高いほど性能が上がり、アプリケーションの処理などが高速になります。パソコンの動作を快適にしたい場合はCPUを高性能なものにするとよいでしょう。

 

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボードやビデオカードなどと呼ばれるパソコンの画像処理を担当するパーツです。主にゲームや画像処理などに利用されるので、画像系の処理が必要な方はこちらのパーツを搭載したPCを購入するようにしましょう。

 

HDDとSSD

パソコンの記憶装置で、ファイルやデータを保存するのに使います。HDDとSSDの違いとしては、簡単に言うと読み書きの速度の違いです。SSDの方が読み書きが速いので、HDDからSSDにすると体感ではっきりとわかるレベルで動作が高速化します。その分SSDの方が価格が高くなっているので、予算と相談して決めると良いと思います。

 

 

 

いかがでしたか?デスクトップPCは長い期間利用しますし値段も高額ですから、自分の用途に合った製品選びを心掛けたいですよね。少しでも皆さんのパソコン購入の際の参考になれば幸いです。