そらいろ!

そらいろ!

たまに見出しがしゃべったりします。

みんなで楽しく遊べる!おすすめボードゲームBEST30

 

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皆さんはボードゲームってやったことありますか?おそらく子供のころに、将棋とかオセロとか人生ゲームくらいは遊んだ経験があるのではないでしょうか。

 

私が子供のころは将棋をよく指していました。地域の大会にも何度か参加したことがあります。でも、やっぱり将棋やオセロなどの競技性のあるゲームは1対1の勝負なうえに運の要素が少ないため、誰もが気軽に楽しめるというわけではありません。逆に、人生ゲームは運の要素が強すぎて逆に物足りなく感じてしまう。私は、ボードゲームを楽しむにあたってはプレイヤー同士のコミュニケーションが一番大切だと思っています。一緒にあーでもないこーでもないと言いながらみんなでワイワイやるのはとても楽しいものですよね。

 

日本ではあまり知られていませんが、世の中にはプレイヤーの介入度と運の要素のバランスが絶妙で子供から大人まで一緒に楽しめる、そんなボードゲームがたくさんあるんです。そこで!今回は私が人気ボードゲームの中から、特におすすめの30種類をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

ドミニオン

題名の「ドミニオン」は領土という意味。プレイヤーは中世ヨーロッパの領主となり、自国の領土を拡大していくことを目的としたカードゲーム。

 

ボードゲームには珍しく「デッキ構築」の要素があるため。TCG経験者であれば、特に楽しめること間違いなし。ルールは簡単で、カードのデザインもかっこいいのでTCGマイスターと未経験のお子さんが一緒に楽しめる稀有なゲームとなっています。

 

プレイ人数は2~4人。

 

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。

 

 

モノポリー

名前くらいは聞いたことがあるかもしれないアメリカ生まれの傑作ボードゲーム。盤上を周回しながら、土地を買って店を建てたり、ほかのプレイヤーと取引をしつつ自分の資産を増やして相手を破産させることがゲームの目的となっています。このゲームは世界中に愛好者がおり、日本でもモノポリー協会が定期的に大会を開いています。

 

子どもの教育にこれほど最適なゲームは他にありません。お金の使い方、資産の増やし方、不動産取引から他者との交渉に至るまで、資本主義社会を生き抜く力が身に付きそうな要素が満載です。人生ゲームに飽きたら次はこのゲームで決まりでしょう。

 

プレイ人数は2~8人。

 

土地や公共事業会社を買ったり、売ったり・・・借金したり、もうけたり、刑務所に入ったり・・・1935年から世界各国で発売され、プレイヤーの累計人数が最も多い世界No.1ボードゲーム!

戦略を考える技とダイスの運が勝負の決め手!ルールは意外と簡単、やみつきになること間違いなし!さぁ、ご家庭で友達同士で楽しんでみませんか?

 

 

スコットランドヤード

イギリスのロンドン市内を舞台に、刑事役と犯人役に分かれて壮大な鬼ごっこを繰り広げる戦略ボードゲーム。バス、タクシー、地下鉄などの交通機関を利用し、逃げ回るMr.Xを複数の刑事たちが追いかける1人対多人数の戦いとなります。

 

刑事側陣営には推理と連携が求められ、コミュニケーションをとりながら犯人を追いつめていくシチュエーションが非常に熱い作品。初めてプレイした際は盤上を移動するだけのシンプルなゲームシステムにこれほどの面白さを詰め込むことができるのかと衝撃を受けました。

 

プレイ人数は3~6人。

 

推理とかけひきが決め手のスリリングボードゲーム。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事達が追跡し逮捕するというドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作。

 

 

ハゲタカのえじき

今回紹介する作品の中で一番簡単なゲームです。プレイヤーは最初に配られた1から15までのカードを同時に出し合い、一番大きな数字を出した人が得点を獲得できるというルール。ただし同じ数字が2人以上出た場合はその次に大きな数字を出した人が得点を得ます。得点は-5から10まであり、いずれも一枚ずつであるためどのタイミングでどの数字を出すかなどの駆け引きが非常に楽しい作品です。

 

簡単だけど奥が深い、これはボードゲームを遊ぶ上で非常にに重要なことです。カードを出した瞬間の盛り上がりは抜群ですし、個人的にはトランプやUNOと同じレベルで普及してもおかしくないと思います。

 

プレイ人数は2~6人。

 

各プレーヤーは、1から15までのカードを1枚ずつ持っています。-5~+10のハゲタカカードをよく混ぜて、テーブルの中央に置きます。ハゲタカカードの山の一番上を表にし、各プレーヤーは手札から1枚選んで自分の前に出します。すべてのプレーヤーが出したら一斉にそれを表にします。ハゲタカカードは得点カードです。ハゲタカカードがプラスの場合は一番大きな数字を出している人が取れます。ただし、同じ数字を出している人がいる場合には、それらの人は取れません。その次に大きな数字を出している人が取れます。つまり「単独で一番大きな数字」を出している人がとります。

ハゲタカカードがマイナスの場合は、一番小さなカードを出している人がとらなければなりません。ただしこの場合も、同じ数字を出している人がいれば取る必要はありません。「単独で一番小さな数字」を出している人が取らなければなりません。たったこれだけのルールですが、波長が合いすぎる人がいると、なかなかハゲタカカードが取れません。他の人と違うカードを出そうとすればするほど、同じカードを出してしまうのです。

 

 

DOMEMO

自分からは見えない自分の手札の数字を当て、先にすべてを言い当てた人が勝ちというこちらもシンプルなゲーム。やることといえば自分の番に数字を一つ言うだけなので、小さいお子さんでも楽しめます。

 

このゲームの醍醐味は、他人の言った数字から自分の手札を推理できる点にあります。逆に言えばプレイヤーに与えられる情報は相手の発言しかないので、ゲーム後半になると故意に間違えたり混乱させるような発言など高度な心理戦が展開されます。考えるだけでワクワクしますね。

 

プレイ人数は2~5人。

 

見えている数字から見えない手札の数字を当てる戦略型推理ゲーム。「1」が1枚、「2」が2枚、「3」が3枚、「4」が4枚 「5」が5枚、「6」が6枚、「7」が7枚の計28枚のタイルを使う数字あて推理ゲーム。 イタリアのゲーム巨匠Alex Randolph の幻の名作。 このゲームの特徴は、従来のトランプやゲームと違い、「見えない自分の手札を当てる」こと。 ルールはいたってシンプル。 手札の数字を場のタイルや対戦者の発言から推理し、先にすべて言い当てた人の勝ち。わざと相手を惑わすような発言をしてみたり、相手の発言の裏を読んだりと、いかに相手の心を読むかがゲームのカギになる。

 

 

ブロックス

デパートのおもちゃ売り場なんかによく見本が置いてあるフランス生まれの陣取りボードゲーム。順番にピースを置いていき、より多くのピースを置いたプレイヤーが勝利となります。自分のピースと辺が重なる場所には置けないという一風変わったルールがこのシンプルなゲームに奥深さを与えています。

 

自分の領土を拡大するより、いかに相手の進出をブロックすることができるかが重要です。勝負が白熱するにつれ自然と長い時間考えこんでしまうこと請け合いの戦略ゲームです。

 

プレイ人数は4人。盤面の使い方によっては2人でもプレイ可能です。

 

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置きったプレイヤーが勝ちとなる、シンプルなルールのアナログボードゲーム。ルールがシンプルなだけに、子供から大人まで、誰でも楽しむことができます。シンプルとはいえ、用意される21個のピースの置き方には、戦略が必要!先を読む力を駆使しながら、相手との駆け引きを制した者が勝者となれる、奥が深いゲームです。どのようにテリトリーを広げるか、プレイヤーの「先読み力」が勝敗を大きく左右します。フランスで生まれ、あっという間に世界50カ国以上に広がり、大人気ゲーム!家族、友人、誰とでも楽しめる、シンプルだけど奥深いゲームです!

 

 

どうぶつしょうぎ

「将棋は難しくてちょっと......」という方にお勧めの将棋を極限まで簡略化した対戦ゲーム。動き方は駒に書いてありますし、イラストもポップでかわいい雰囲気です。そんな見た目とは裏腹に、本家の将棋のような奥深さもしっかり再現。

 

1回の対戦にかかる時間も短く、手軽にまったり遊べる点が〇。もちろん、大人同士のガチバトルにも十分耐えうる作品です。スマートフォンのアプリ版も配信されておりそちらもおすすめ。

 

プレイ人数は2人。

 

盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。 簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。 現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

 

 

ラブレター

このジャンルとしては珍しい国産のカードゲーム。2014年には本場ドイツの年間ゲーム大賞にもノミネート。 プレイヤーはゲームをプレイしていく中で、最後まで生き残りお姫様にラブレターを渡すことができた人が勝者となります。

 

枚数の少ないカードゲームでありながら、高い戦略性を持ち、プレイヤーの介入度とランダム性のバランスが絶妙に保たれている作品。お姫様を振り向かせるためには少しの推理力と少しの知恵、そして少しの勇気が必要となるでしょう。

 

プレイ人数は2~4人。

 

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。

 

 

カルカソンヌ

地形タイルを並べて一つの大きな地図を作っていくというコンセプトが光る名作ボードゲーム。自分で考えて地形を並べていく過程で、得点を競い合って勝敗を決めるのがこのゲームの特徴です。

 

海外製のボードゲームの入門に最適な手軽さと奥深さを備えた一作です。ゲームのデザインも美しく、独特の世界観も魅力。子どもから大人まで万人にお勧めできるボードゲーム界のビッグタイトル。やればわかります。とにかく楽しい。

 

プレイ人数は2~5人。

 

地形タイルと、コマを配置して得点するゲームです。
手番になったら伏せてあるタイルを引き、並べられているタイルと地形が繋がるように配置します。
その際に自分のコマを「街」「道」「修道院」「草原」のどこかに配置することができ、それぞれの地形が完成したらそこにコマを置いていたプレーヤーに得点が入ります。一番多く得点を獲得した人が勝利!

 

 

カタンの開拓者たち

ボードゲーム大国ドイツを代表する傑作ゲーム。プレイヤーたちは、無人島であるカタン島の入植者となり、島を繁栄させることがこのゲームの目的です。

 

サイコロの目に応じて入手できる資源カードを使い、道路や街を建設してそれに応じた点数を獲得し相手よりも先に10点を獲得することができれば勝利。ゲーム中に相手とコミュニケーションをとり資源の交換を行うこともできるため交渉と戦略が大きなカギを握ることになります。

 

他のボードゲームと比べてカタンの何が優れているかといえば、やはり群を抜いたゲームバランスの良さが挙げられます。サイコロによる運の要素、資源の交換による他者とのコミュニケーション、そして開拓を行う場所の選択でプレイヤーの実力が試されるなど、ボードゲームの楽しさがすべて詰まった作品となっているので、ぜひ一度遊んでみてください。ゲームの面白さは間違いなく保証できます。

 

 プレイ人数は2~4人。

 

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム! シリーズの基本となるスタンダード版です。
カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点(例:開拓地1点)取った人が勝者になります。 具体的には、サイコロによって島から5種類の資源が産出されるので、その資源を元に次の開拓地を建てていきます。ですが、なかなか必要な資源が集まらないこともあります。 そんな時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションを取ることでゲームを有利に進めることができます。
小学生(8才)から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

 

 

 

 

 

 

人生ゲーム

言わずと知れたボードゲームの決定版「人生ゲーム」シリーズ。日本での発売は1968年。当時ボードゲームといえば、サイコロを振って駒を進めるすごろく式のゲームが主流の時代。そんな中の人生をテーマとした画期的なゲームデザインで長きにわたって大きな人気を博し、独創的なルーレットと共にボードゲームの代名詞ともいえる作品です。

 

小さい子供から大人まで集まってワイワイ楽しめる一作。初めてボードゲームを遊ぶ方にもおすすめですよ!

 

プレイ人数は2~6人。

 

今度の人生ゲームは超ウハウハ!! 豪快・豪華で夢のような人生を駆け抜けろ! 3つのダイナミックな仕様でボリュームたっぷり。 1:盤サイズが通常の1.5倍。 2:かぶせるステージドリームエリア付き。 3:シリーズ初、人生の山場に聳え立つハイリスク・ハイリターンなマウンテンコース。 "ダイナミックカード"を上手に使って、目指せ億万長者!

 

 

パンデミック

世界中に迫りくるパンデミックの恐怖から人類を守るべくとある医療チームが立ち上がった...というテーマで始まる多人数協力型のボードゲーム。4種類のワクチンをすべて発見できればプレイヤーの勝利。

 

協力系のボードゲームの中では特に人気が高く、派生作品も多く発売されています。プレイヤー同士のコミュニケーションが不可欠というゲームシステムも非常に秀逸な作品。特に参加者のチームワークが試され、クリアするためにはそれなりのハードルがあることから、勝利の達成感もなかなかのものですよ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。このゲームは世界中に拡大しようとする感染症の根絶をテーマにしている。プレイヤーは医者や科学者となり、世界の各都市で研究所を建設し、世界中に発生した人類の生命にかかわる4種類の病原菌による感染症の治療を行い、拡大を防いでいく。しかしちょっと手を抜くとたちまち病原菌は広がり、ゲームオーバーとなってしまう。このゲームは、プレイヤー同士で協力して4種の病原菌に対応するワクチンすべてを発見し根絶できればプレイヤーチームが勝利する、多人数協力型ゲームだ。

 

 

おばけキャッチ

反射神経を競うゲームシステムにひと工夫加えたお手軽パーティ系ボードゲーム。山札からめくられたカードに対応した駒をとるゲーム。札に描かれたものをそのままとるのでは単純なスピード勝負ですが、札に描かれた絵柄からとるべき駒を自分で考える必要があるという点がこのゲーム独自性。

 

プレイヤーの思考力と柔軟性が求められるシンプルなルールのカードゲームです。子どもと一緒に遊ぶゲームとしても最適な作品です。

 

プレイ人数は2~8人

 

 テーブルの中央に5つのコマを置きます。

「白い-オバケ」「灰色の-ネズミ」「赤い-いす」「緑の-ボトル」「青い-本」です。

カードはよく混ぜて伏せた山にしておきます。
このゲームは、反射神経ゲームです。
山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。

対応するカードは2種類。
カードにコマと同じものが書かれていた場合は、それを取ります。
つまりカードに「緑のボトル」が書かれていたら、それを素早く取ります。

カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。
たとえば「青い‐いす」と「灰色のオバケ」が書かれていたら、
「青い」「いす」「灰色」「オバケ」のいずれにも合わないもの、つまり「緑のボトル」を取るのです。

 

 

コヨーテ 

自分以外の人が持っているカードはすべて公開されており、見えないのは自分のカードだけという状況で、場に出ている数字の合計を予想し、次の人はその予想より大きな数を宣言します。これを順番に繰り返し、宣言された数字が場に出ている合計をオーバーしていると思ったところで「コヨーテ!」と宣言。超えていたらそのプレイヤーの負け、超えていなければコヨーテを言ったプレイヤーの負けという対戦ゲーム。

 

ゲームのルールがシンプルで遊びやすい上、対象人数も幅広いのが特徴。シチュエーションを選ばないオールラウンドなカードゲームです。

 

プレイ人数は2~10人。

 

ニューゲームズオーダーのラインナップでも一番の人気を誇るカードゲーム「ファブファブ」の作者、スパルタコ・アルベルタレッリのもう一つの代表作、「コヨーテ」の日本語版です。

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。(BR)ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

 

 

ガイスター

少しホラーチックなパッケージとは裏腹に、夫婦や恋人同士でのプレイに特におすすめなのがこちらの作品。 心理戦に重きを置いたゲームデザインで、プレイ時間も5~10ふんと非常にお手軽ボードゲーム。

 

2人専用のボードゲームは数が少なく、ルールも複雑になりがちですが、そんな中でもこの作品はかなり完成度が高く、人を選ばない秀逸なデザインは筆者一押しの名作ボードゲーム。

 

プレイ人数2人。

 

4つの悪いオバケと4つの良いオバケ計8個をそれぞれプレイヤーはボードに配置します。オバケには良いオバケと悪いオバケがいますが、相手からはどっちのオバケかわかりません。プレーヤーは順番に自分のオバケを前後左右に1マスずつ移動させます。移動先に相手のオバケがいたら、そのオバケを取ります。相手の良いオバケをすべて捕まえれば勝ちですが、悪いオバケをすべて捕まえてしまったら負けです。また、相手が自分の陣の角から良いオバケを脱出させてしまっても負けてしまいます。相手の反応や行動を読んで、どのオバケが良いのか、悪いのかを考えながら進めましょう。ルールがシンプルで推理と駆け引きが楽しいゲームです。

 

 

ディクシット

少し雰囲気の違うボードゲームを遊びたい方にはこちらの作品がおすすめ。 芸術的なカードデザインと、プレイヤーの完成を重視したゲームシステムは他に類を見ない傑作として評価され、2010年のドイツ年間ゲーム大賞にも輝いています。

 

プレイ時間は少し長めで、じっくりと腰を据えてプレイするタイプの作品ではありますが、ボードゲームの良さが詰まった作品でもあるので、パッケージやカードの絵柄に惹かれた方には是非プレイしてほしい一作。

 

プレイ人数は3~6人。

 

「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。

 

 

ごきぶりポーカー

タイトルで損をしているような気がしなくもない推理系カードゲーム。プレイヤーが裏向きで出したカードを宣言し、本当のことを言っているか嘘を言っているか見破るというゲーム。ゲームが進むにつれて場に出ているカードが推理を助けてくれるようになる白熱の展開。

 

ルールを説明するだけではイマイチ面白さか伝わらない感じもするのですが、プレイしてみれば間違いなく楽しめますので心配ご無用。ゴキブリのデザインもどことなくポップでかわいい感じがしませんか?まあそれはともかく面白いゲームですよ。

 

プレイ人数は2~6人。

 

ウソを見抜く心理戦
前半は、宣言が本当かどうかは、顔色と宣言した人の人間性しか根拠はありませんが、後半は、4枚目のカードをどう取らせるかで、激しい駆け引きが行われます。単純ですが、ニタッと笑えるブラフゲームです。

 

 

ルーンバウンド

ファンタジーな世界観を冒険するロールプレイング型のアドベンチャーゲーム。TRPGをそのままボードゲームに持ってきたようなゲームシステムですが、TRPGではプレイヤーの想像に任されている部分もカードや駒、ボードの鮮やかなイラストが補ってくれるため、とっつきやすくテーブルゲームの経験がない人にもおすすめ。上記は改訂の第3版。

 

ボードゲーム的な一面も備えながら、キャラクターのロールプレイも楽しめる一石二鳥な作品。ゲームの流れとしてはある程度決まっているため、難しいことをあまり考えずに本格ファンタジーの世界を楽しみたい方はぜひ。

 

伝説のファンタジー・ボードゲーム、「ルーンバウンド」が第3版となって登場!
2~4人で遊ぶファンタジー・アドベンチャー・ボードゲームであり、最強のボスを倒し、伝説の英雄になろう!

テリノスに再びようこそ! 第2版からさらに時が過ぎ去った時代だが、偉大な都市、強力な魔法と危険な敵は健在だ。
絶望山脈のめまいを起こしそうな峠の小道から、星降る森の隠された空き地まで、あらゆる場所に冒険が隠れている。

このゲームではプレイヤーは英雄になり、選択したクエストに翻弄されながら、テリノスの大地で己を磨いてゆく。
古代の廃墟を探索したり、モンスターと戦闘したり、新しいスキルを覚えたり、町で買い物をしたりして、最終的に倒すべきボスモンスターに備えよう。
しかし、時は待ってはくれません。来るべき最終決戦のときまで、あなたは生き延びて、最強の英雄になれるのだろうか?

 

 

街コロ

サイコロを振って街を育てる一風変わった国産ボードゲーム。 難しい操作は一切なく、サイコロの出目によってカードを集め、収入を増やしてコインを手に入れるシンプルなサイクルを繰り返して勝敗を決めるゲーム。ボードゲームの本場ドイツでも大賞にノミネートされるなど、世界的にも幅広い支持を受けています。

 

運の要素が程よく作用しており、実力があっても必ずしも勝てないという特徴もあり、特にファミリーや小さい子供とプレイするのに最適な一作。お金を増やす楽しさを体験できること間違いなし。

 

プレイ人数は2~4人。

 

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である"サイコロ"を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、"大もうけの喜び"が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。

 

 

ナショナルエコノミー

ゲームの動画投稿者からボードゲーム界進出を遂げた異色の経歴を持つスパ帝国の新作カードゲーム。事業を経営して労働者を配置して製品を作り、その利益で新たな事業を...といった具合に会社経営を行うワーカープレースメントゲーム。

 

このゲームのテーマは、ズバリ「経済の循環」 。具体的にはプレイヤーが労働者に支払った給料が家計、商店を通じてプレイヤーに戻ってきます。ということは、プレイヤーが十分な給料を支払わなければ労働者が製品を買うことができなくなり、経営が立ち行かなくなります。そのあたりの絶妙な舵取りがとても面白いユニークな設計のボードゲームですよ。

 

プレイ人数は1~4人。

 

「ナショナルエコノミー」は事業を経営するワーカープレイスメントゲームです。プレイヤーは労働者を職場に配置して製品を作り、販売し、新たな職場を建設します。
このゲームのユニークな点はお金が循環する事です。プレイヤーの払った給料が労働者の家計に入り、彼らが商店で買い物をする事で再びプレイヤーの手に戻って来ます。事業を真の成功に導くには国民経済全てを大きくしなくてはいけないのです。

 

 

 

 

 

 

海底探検

海底に眠る財宝を求めて潜水艦で宝探しに向かう探検家として海底から宝を持ち帰ることが目的のタイルとサイコロを使ったボードゲーム。ビジュアル面も直観的でわかりやすく、ポップなデザインと比較的小さなスペースで行える点が魅力の作品。

 

潜水艦から供給されている酸素の総量があらかじめ決められており、プレイヤーが自分の勝利を目指せば目指すほど足の引っ張り合いになるというジレンマがゲーム中盤以降適度な緊張感をもたらしていてとても面白いゲームでした。進みすぎて酸素が足りなくなって戻れなくなったプレイヤーが故意に妨害工作に走ることもしばしば。是非プレイして体験してみてください。

 

プレイ人数は3~6人。

 

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。
潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。
はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?

 

 

ロンポス101ピラミッド

IQトレーニングの教材としても親しまれている小さいお子さんにもおすすめのパズルゲーム。シンプルでコンパクトなデザインが高い評価を得ている人気シリーズです。101問の問題を順番に解いていくタイプの作品。

 

問題は難易度ごとに分かれており、子供から大人まで一緒に試行錯誤しながら遊べます。二次元と三次元の問題があり、ピラミッド型のものになると特に難しいものが多かったです。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

プレイ人数は1人。

 

子どもも大人も楽しめるIQトレーニングパズル1つの問題を解くと次々問題を解きたくなっていくパズル。101問のカーラー問題集入り。2次元、3次元2種類の遊び方が出来る。ピースをボードにはめていく2次元パズル。箱をひっくり返せばピラミッドの様につめる3次元パズル。やり方は簡単でも奥が深い。問題集に沿って遊べば初級から上級まで楽しくレベルアップできます。

 

 

Rummikub(ラミィキューブ)

ボードゲームの本場ドイツで大人気のテーブルゲーム。数字のグループを作って順番に場に出していって最初に出し切ったプレイヤーの勝利となります。気の抜けないゲーム展開が癖になる一作。

 

見た目は麻雀に近いところがあるのですが、麻雀と違ってたくさんの役や点数計算を覚える必要がないので、家族で集まってプレイするのもおすすめ。頭の体操にもなり子どもを交えて大いに盛り上がれるパーティゲームです。

 

プレイ人数は3~5人。

 

世界中で愛されている《ラミィキューブ》は、手持ちのタイルをいかに早く無くすかを競うテーブルゲームです。
場に出されたタイルと、手持ちタイルの数字の組合せが鍵を握るスリリングな頭脳戦ゲーム《ラミィキューブ》は、子どもの発想力を高め、大人も一緒になって家族や仲間で楽しめるファミリーゲームです。

 

 

赤ずきんは眠らない

有名なフランスの童話「赤ずきんちゃん」の世界を舞台に繰り広げられる心理カードゲーム。赤ずきん陣営と狼陣営に分かれ、赤ずきん陣営は狼に襲われないまま眠ることで得点でき、狼が襲ってくると判断した場合にはトラップを仕掛けて撃退することもできます。人気絵師のカードデザインも人気の一因。

 

最終的には得点でで勝敗を決めることになるため、どこで襲撃するか、どこで眠るかをよく考えて読みあいを行い、シンプルな心理戦が楽しめるお手軽カードゲームとなっています。

 

プレイ人数は3~6人。

 

イラストはオリジナル版も手掛け、人気の高い152°さんの描きおろし。
大きくて遊びやすいカードや、見た目に楽しいハート形のトークン、分かりやすいルール解説コミックなど、こだわりのコンポーネントがゲームの時間を盛り上げる。

「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに!狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか?
手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。

 

 

パッチワーク

裁縫をテーマにした珍しいタイプの二人用ボードゲーム。9×9マスのボード上により素晴らしいパッチワークキルトを作った方が勝ちという独特のルール。題名通りタイルを並べた時の見た目も鮮やかでライトなプレイヤーにもおすすめの作品。

 

あまり布のタイルを購入し、自分の場に隙間なく並べていくだけの簡単でプレイ時間も短めのゲームでのんびりと楽しめます。パズルゲームとボードゲームを組み合わせた万人向けの作品ですよ。

 

プレイ人数は2人。

 

『パッチワーク』は、9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲーム。
毎ターン、プレイヤーは自分のゲームボードにランダムに配列された布地タイルの中で、糸巻きコマを進めてタイルを獲得するか、パスができる。
布地タイル1つを獲得するときは、最初に受け取ったボタンをいくつか支払うことになる。
そして、布地に描かれている「時間」の分だけ、時間トークンを進め、自分のボードに配置する。プレイヤーは対戦者の時間トークンより、自分の時間トークンが後ろにある限り、自分のターンを得ることができる。
こうやって、時間とボタンと適切な布地をうまくやりくりすることで、素敵なパッチワーク・キルトを作り上げたプレイヤーの勝利だ。ウヴェ・ローゼンベルクによる、手軽で駆け引きも面白い、見た目も鮮やかな2人用ゲームとなっている。

 

 

学園メテオ

隕石が原因で崩壊寸前の都市を舞台に青春を謳歌するという突き抜けたコンセプトのボードゲーム。男女五人のキャラクターにはそれぞれクリア条件が設定されており、割り振られたプレイヤーはそれらの達成を目指すことで競い合います。

 

現代的な世界観のボードゲームはあまり多くなく、知名度も低い中でこのゲームは完成度も高く、アニメ調のデザインがゲームのシステムとマッチしていてとても良い作品でした。ゲームの中でも青春を楽しみたい人には特におすすめ。

 

プレイ人数は2~4人。

 

降り注ぐ隕石群を駆け抜けて青春を謳歌せよ!空を灼き尽くして隕石が降り注ぐ! 破壊される街。逃げ惑う人々。この未曾有の災厄のなか、それぞれの想いを抱き、少年少女たちは街を駆ける!

プレイヤーは、隕石が降り注ぐなか、思い思いの目的を果たそうとする少年少女になり、それぞれが持つ勝利条件達成を目指すこととなる。
(誰がどのキャラクターを受け持っているのかは隠されている。)

手番では好きなキャラクターコマ1個を動かし、さらに動かしたキャラクターの特殊能力を使用することが可能。
その後ボード上に隕石が落下し、隕石の直撃を受けたキャラクターは死亡してゲームから除外。
また直撃は受けないまでも近くにいたキャラクターは「パニックトークン」を受け取らねばならず、パニックトークンがたまると、キャラクターは「絶望状態」になり、行動不能になる。こうして手番をくり返し、正体を推理しながらバレないように目的を達成するのだ!

 

 

犯人は踊る

ばば抜きの要領で犯人のカードをプレイヤー間で回していき、最終的な犯人カードの所在を推理して当てる情報ゲーム。相手にカードの交換を要求したり公開させたりできるカードなど、様々な手段を使いながら犯人を特定していきます。 

 

このゲームの面白いところは「最後まで犯人が入れ替わる可能性がある」という点にあります。途中まではこの人が犯人だと確信していても、最後の最後まで犯人が変わる可能性があるため、最後まで飽きずに楽しめる、勝っても負けても楽しいゲームですよ。

 

プレイ人数は3~8人。

 

はじめて出会った人、友達、家族、私たちの中に犯人がいる・・・。
くばられた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリ小説のようなカードゲーム。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、探偵には推理力と洞察力がためされる。最後まで逃げられれば犯人の勝利だ。

 

 

枯山水

普通のボードゲームでは物足りなくなってしまった方におすすめなのがこちらの一作。内容は、ズバリ「美しい庭を作る」という何とも画期的なボードゲームです。このゲームなんと庭石は手作りで製造されており、そのあたりにも作り手の並々ならぬこだわりが見て取れます。 

 

 

庭を作るだけのゲームが本当に面白いのかと疑われそうですが、なかなかどうしてかなり楽しめる作品であることは保証します。少々お値段は張りますが、だまされたと思って是非一度プレイしてほしい作品。あなたも世界で最も美しい枯山水を目指してみませんか?

 

プレイ人数は2~4人。

 

美しい庭を作る、渋すぎる和風ボードゲームです。
プレイヤーは禅僧となり、最も美しい洗練された枯山水を造ることを目指します。

庭園ボードにリアル石駒を配置して美しい庭を作ります!

 

 

ラビリンス

「スコットランドヤード」 でもおなじみドイツ最大のボードゲームメーカーラベンスバーガー社の代表作。宝物を探して迷路の中に自分で道を作り、カードで引いた絵のところへたどり着くのが目的のゲーム。

 

宝物、通路のカードと駒というシンプルな構成で、ドイツの人気作というだけあって非常に遊びやすく、単純ながら節々にセンスが光る探索頭脳ゲームとなっています。どれを買おうか迷った時のとりあえずにもおすすめの一作。

 

プレイ人数は1~4人。

 

動く迷路の中を自由自在に動き回り、宝物(または生き物)を手にいれよう。7マス×7マスのタイルの迷路は固定のボードと、動かせるカードでできている迷路。

カードの部分が縦横にスライドします。自分の目指す宝物に向かっていくために、迷路を上手にスライドさせて、宝物への道を作ります。

わかりやすく、ちょっと頭を使わせてくれる、家族でも、初心者でも楽しめるゲームです。

 

 

ドブル

フランス発絵合わせゲームの決定版カードゲームです。大人と子供が同じ土俵で真剣勝負できるという点が大きなおすすめポイント。55枚のカードは、どれをとってもそれぞれ共通する絵柄が一種類描かれており、その共通点を探すことが主な目的です。

 

ゲームが苦手な人や小さな子と遊んでも全く気を使うことなくプレイできますし、すべてのプレイヤーが同時に行動するため待っている間に飽きてしまうこともありません。みんなで遊べてルールも簡単というまさにカードゲーム設計のお手本のような作品。

 

プレイ人数は2~8人。

 

ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。重要なのは楽しむことです!
ゲームはリアルタイムで進行していきます。スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。

 

 

いかがでしたか?テレビゲームやソーシャルゲームも楽しいですし私も好きですが、たまには趣向を変えて実際に顔を合わせながらボードゲームでワイワイ遊ぶのもなかなか良いものですよ。

 

(★2016年12月3日更新)