そらいろ!

そらいろ!

たまに見出しがしゃべったりします。

書かなければと思えば思うほど、記事の質は低下する

 

ちなみに私のことではないです。

 

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ブログって誰のために書いてるんでしょうね。もちろん人それぞれですが。自分が書きたいから書いてるはずなのに、いつの間にか書くことが自分に課せられた義務であるかのように勘違いしてしまう。でもそんな気持ちで記事を書いてみても凡庸で面白味のない記事にしかならないとかいう当たり前の話。

 

 

以前も同じようなこと書いたんですが、この辺読んでみれば確かに3日ではやめないと思います。でも1週間1か月たっても全く同じようなことが言えるのでまあ潜在的な問題ではあると。

 

私個人に関して言えば、初めてブログを作ったときジャンルを限定して始めたんですよ。そしたら同じような趣味の人たちが集まってきて、コメント欄で会話したりして。でもそのうちつまらなくなって少ししたらやめてしまった。なぜかって言うと、私が書きたいことはたくさんあったんですが、最初からジャンルが決まっていたので今みたいに好き勝手書けなかったから。本当はそんなのどうでもいいんだけど、このブログのテーマについて何か議論しなければという強迫観念にとらわれてしまったわけです。見に来てくれる常連の人たちもそれを期待してるはずだからと。

 

なのでそれ以降はジャンルを絞らず、ほどほどに適当に書いてます。読者とかどうでもいいです。うそです。感謝です。

 

「なにか書かなきゃなー」とか思うこと、今でももちろんあります。でも、自分がその時誰かと話したいことを文字にしているだけなのでつまらない、苦しいと感じることはなくなりました。誰だって常に何かを思って何かを感じながら生きているわけですから。

 

というわけで、これからもこんな感じです。