そらいろ!

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そらいろ!

たまに見出しがしゃべったりします。

学生がバイトをする時に考えるべき3つのこと

 

働くって大変なことです。疲れますし苦労しますしつらいこともあります。まだ社会経験の少ない学生さんが初めてバイトをするとなれば特に様々なことを感じることでしょう。今回は、働く学生さんに持っていてほしいバイトに対する考え方をお話ししたいと思います。

 

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バイトは無理をしてまで続けるようなものではない

 

これは前提としておさえてえておきましょう。他の人に気を使って、店長が怖いから言い出しにくいなどの理由でなかなかバイトをやめることができない学生さんの話をたくさん聞きます。特に責任感の強い真面目な学生ほど過酷な労働環境で酷使されてしまうといった傾向があるようです。

 

でもよく考えてみてください。バイトを辞めて何かあなたが困ることはありますか?お店側は困るというかもしれませんが事前に申し出ているのだからあなたの責任ではありません。だれにでも仕事を退職する権利をはあります。収入がなくなると困るというのであれば他を探しましょう。学生のバイト先は探せばいくらでもあります。早々に見切りをつけることができるのもアルバイトという雇用形態のメリットだと考えておきましょう。

 

それでは、バイトをするうえで学生が持つべき3つのマインドをご紹介します。

 

 

 1. 自分の仕事量が低い給料に見合っているか

 

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多くの仕事はせいぜい時給数百円でしょう。つまり、あなたには人件費として必要な最低限の賃金しか支払われていないということです。割に合わないと思うのであればやめましょう。自分にとってきつい仕事を続けていて体を壊してしまっては元も子もありません。

 

もちろん、仕事量以外にも職場の雰囲気が良い、自分の好きな仕事であるなど時にはそのほかの要素も加味したうえで判断することも必要です。その仕事は自分にとってプラスなのかマイナスなのかを冷静に考えてみましょう。

 

 

 2. 日常生活に支障をきたしていないか

 

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ここでいう「支障をきたす」というのは、大学に行けなくなるとか寝る時間が全くないとかはもちろんそうですが、そういうことだけではありません。いつもバイトのことで悩んでしまったり、ストレスで人間関係に悪影響を与えているなど、一見いつもと変わらないように見えても知らないうちにネガティブなダメージを与えていることは多々あります。

 

自分がそれに当てはまっていないかどうかもう一度考えてみてください。

 

 

3. そのバイト先で働くことをどう感じているか

 

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バイトを楽しいと感じているのであればそれはあなたが仕事を通じて何かを得られているという証拠です。「何か」とは何でしょうか?時には社会経験であったり、人間関係の広がり、コミュニケーション能力など労働からは様々な物を得ることができます。

 

例えば一日中ぼーっと座っているような仕事であっても、一概に無駄だということはできません。すべてはあなたがどう感じるか次第なのです。もしあなたが今の仕事を「つまらない」と感じているのであれば、これからどうすべきかもう一度見直してみることも大切です。

 

 

 

学生にとってバイトは初めての社会経験ですから、わからないことがあって当然です。その経験を通じて自分が何を感じ、どう行動するのか。それを決めるのはあなたです。つらいときは休み、悩みがあれば誰かに相談しましょう。それが結果的にはバイト先と自分、互いにとってプラスになるはずです。

 

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